はじめての方へ

アクシブアカデミーでは、忙しい受験生や保護者の方々が、ご自宅で好きな時間に入学説明の内容を見れるようにしています。

こんな方におすすめ

・入学説明に行きたいけど時間がない

・入学説明に行くか迷っている

・まずは情報収集のためにもっと詳しいことを知りたい

塾・予備校の比較材料にしていただけたら幸いです。

こちらの情報をお読みいただければ、アクシブアカデミーでの入学説明時の制度説明は簡略化され、受験相談や一人ひとりに合わせた計画に時間を増やすことも、お忙しい方なら入学説明の時間を減らすことも可能です。

通常、説明会では20分ほどの内容なため、長文となっています。

「読むより話を聞きたい」という方は下記より無料受験相談をお申し込みください。

それでは下記よりHP上の入学説明をはじめさせていただきます。入学説明時にお伝えする資料(スライド)を公開しています。

アクシブアカデミーとは

アクシブアカデミーは「スマホ体質を、学習体質に。」をコンセプトにした、大学受験専門の「2ヶ月で人生を変える予備校」です。

民間のHPイメージ調査では

・逆転合格できる塾・予備校No1

・勉強時間が伸びる塾・予備校No1

・効率よく勉強できる塾・予備校No1

の3つのNo1を獲得しています。

多くの高校生・高卒生は「勉強したいけど、なかなか力が入らない」「自分を変えたいけど変えられない」という悩みを持っていると思います。アクシブアカデミーはそんな「変わりたい。」を叶えるために大学受験生をサポートしています。

一般的な予備校ではありません。

アクシブアカデミーは数多くある一般的な予備校とは少し違った考えを持っています。一般的な予備校は「授業を提供する」ことが最も中心的なサービスだと思います。もちろん、それも非常に大切だと思っています。私たちも1:1個別授業やオリジナル映像授業の提供をしています。

ただ、授業だけでは大学受験の膨大な知識を全て詰め込むことはできません。もっとも学習習慣や効率の良い学習方法を身につけなければ、その受験で必要な膨大な知識や解法を身につけることもできません。

そのため、アクシブアカデミーは授業を中心にせずに、学習習慣を改善し、効率良い学習方法を提供する「学習コーチングスクール」になっています。

このような考えに至った理由はシンプルに、生徒の学力を最も上げられる方法が、学習時間と学習効率を高める「コーチング」だと考えたからです。

カリスマ講師の理解しやすい授業だけを受けたいと考えている方は「集団の予備校」「映像授業を販売している予備校」に行かれることをお勧めします。アクシブアカデミーは

・大学に行きたい強い思いはあるけど何したらいいかわからない「勉強が手に付かないの生徒」

・学習時間は取れているけど効率が悪いと感じる「学習効率向上をしたい生徒」

・学習時間0で根本から改善したい「学習習慣を改善をしたい生徒」

という高校生・高卒生に合う予備校だとお考えください。

学習習慣を改善するには?

学習習慣を改善できない学生は非常に多いと感じます。ただ、学習習慣をつけるためには、たった1つのことをやりきることで身につきます。

学習習慣を身につけるたった1つのこと

それは「自習室に長時間通う」ことです。

※オンライン校の場合はオンライン自習室があります。

それだけかと考えられた方もいらっしゃると思いますが、習慣を身につけるために最も大切なことは「環境を変えること」であり、それを継続して行うことです。資料にあるように、カナダのビクトリア大学やイギリスのロンドン大学などの研究では、習慣化するためには下記のように言われています。

・週4回実行すること

・66日間実行すること

この2点です。週4回以上、約2ヶ月自習室に長時間通うことで学習習慣を身につけることができます。

アクシブアカデミーの自習室は「高校生・高卒生専用」なので、勉強するしかない非常に静かな環境が整っています。周りの生徒も黙々と勉強しているため刺激になります。アクシブアカデミーの生徒は、その日のやるべきことをトレーナーとの週1回の面談で全て決めているため、迷わず自習室で効率よく勉強を続けることができます。また、毎日継続して自習室に通うため、コーチと目標を設定し、朝起きる時間や来校時間など様々な約束を結びます。ライバルが勉強している環境で、やるべきことが決まり、約束をしている状況であれば、いままで勉強できなかった方でも勉強を継続できるようになります。

「自習室に通う」ということだけを習慣にしてもらえれば学習習慣を身につけることができるため、アクシブアカデミーに入学したら、まずは全員「毎日自習室に通う」ところからスタートしていきます。

アクシブアカデミーはこのようなところから「勉強時間が伸びる塾・予備校No1」に選んでいただいたのではと思っています。

学習習慣を大切にする理由

資料の通り、内閣府の調査によると現代の高校生のインターネット利用時間の平均は3.6時間、青少年の学習以外に使っている時間は1日3時間超となっています。ネットやスマホがなかった時代に受験を経験している世代の方にはなかなか理解されませんが、現代の高校生や高卒生は、いつでも簡単に触れることのできるスマホという誘惑の塊を手にしている環境にいます。さらにスマホがなかった時代ではゲームや電話は保護者の方も本人も時間を使っている自覚がありました。それが今は知らず知らずのうちに学習時間の多くをネットやスマホに奪われています。

また、この調査はインターネットの利用時間でありスマホの使用時間ではありません。アクシブアカデミーで入学初期の生徒たちにスマホのスクリーンタイム(スマホの使用時間が詳細にわかるツール)を確認させてもらうと高3の春の段階でも4時間〜6時間スマホを触っているケースがほとんどです。中には13時間と表示されている生徒もいます。

これだけスマホを触ってしまうというのが常態化してしまうと勉強時間は取れません。学習習慣を作る以前の問題で、現在の多くの高校生は「スマホ体質」となってしまっています。このスマホ体質を学習体質に変えるために、自習室に通い、スマホから隔離した生活をすることが現代の高校生・高卒生には必要と考えています。

アクシブアカデミーではスマホ体質を脱却するべく、毎週の面談でスクリーンタイムの数字を確認したり、アプリの使用制限を自分でかけるように指導したりすることで、この1日あたり4〜6時間のスマホ使用を1時間以内にすることを目指しています。

アクシブに2ヶ月通うことで得られる効果

アクシブアカデミーでは、はじめの2ヶ月で学習習慣と効率の良い勉強方法を身につけていきます。そうすることで1週間の勉強時間が2〜3時間程度だった高3生も50時間以上勉強をすることができたり、英単語が受験基礎レベルまで完璧になったり、偏差値が上がったりと様々な成果が出ます。

特に学習時間に関しては入学初日から3〜5時間勉強できるようになるなど、今まで全く勉強していなかった方でもアクシブアカデミーに通い始めたら急に勉強時間が増えるようになります。保護者の方々にはじめに一番喜んでいただけるのが、「学習時間の増加」です。

環境を変え、2ヶ月で学習習慣を身につけたら、自分一人でも勉強できるようになっていきます。

大学受験は自学自習が9割

アクシブアカデミーは大学受験で重要なことは学習時間の9割を占める「自学自習」の量と質だと考えています。現役高校生で部活がない場合、学校以外で勉強できる時間の最大値は、平日に6時間、土日に12時間勉強したとすると、3240分(54時間)です。これを塾・予備校の授業を1週間に60分授業を4コマ取ったとすると240分。それ以外の3000分は自学自習の時間となります。

多くの塾・予備校では、授業をメインサービスとして提供するため、この授業時間240分でいかに良い質の授業を提供できるかを競います。受験勉強の多くを占める残りの3000分を勉強できるようにする方法は伝えられず、宿題を出しているだけの塾・予備校が一般的です。

しかし、アクシブアカデミーでは、授業も重要な要素として捉えていますが、それだけでは大学受験で成功するのは難しいと考えています。志望大学の正確なレベルや傾向が不明かつ、参考書の内容もレベルも不明な状態で自分で教材を選択して自習するというのはリスクの高い勉強法であると考えています。アクシブアカデミーでははじめに志望大学の過去問分析を実施してから、現状からそれを突破するために必要な教材を選定していきます。

授業も自学自習も含めた時間と効率を上げることで、短期間で飛躍的な学力の向上につなげることが可能になると考えています。

そのため、自学自習の3000分の学習時間を確保できるようにし、その時間の学習効率を高めるサポートをするのがアクシブアカデミーだとお考えください。

具体的には下記のサービスを実施しています。

・1日単位の学習計画を立てるための1:1面談

・毎日のアプリやチャットによる学習報告制度

・チェックテストや1:1個別授業による理解度チェック

・9〜22時まで空いている高校生専用の自習室

 

それでは、大学受験で成功するためにはどんな要素が必要かを次から説明していきます。

大学受験で成功するための3つの要素

大学受験と高校受験の違いは、科目の膨大な知識はもちろん、「国公立・私立」「理系・文系」「大学レベル」などにより受験戦略が大きく異なることにあります。そのため、E判定D判定であれば集団授業や映像授業の「授業」だけで覆すことは非常に難しいと考えています。志望校・併願校から必要な科目・学力などを導き出し、その大学の問題に合わせた対策も必要になってきます。

アクシブでは受験戦略・学習時間・学習効率の3つが大学受験の成功には最も大切だと考えております。これを補完するために授業が必要になると考えています。

それでは、一つひとつ説明していきたいと思います。

受験戦略の必要性とは

資料に書いてあるように受験戦略には3つポイントがあります。

まず第一に志望校と併願校の受験方式から配点を分析して、どの科目を重点的に行う必要があるのかを明確にします。

2つ目に志望校の過去問を分析してどのレベルまで学力を高める必要があるのか、どんな問題に対応できる必要があるのかを把握します。

3つ目に現状の学力から目標に届くための科目選択をして、学習量を逆算することが大切です。勉強を始める初期段階である程度届くかどうかを伝えることも必要になると考えています。

例えば、文系の生徒が旧帝大以上の国公立大学に進学したいと考えている場合はほとんどの場合は数学が2次試験に必要なため英語・数学・国語の学力を高いレベルに到達させることが必要です。しかし、第二志望がMARCHや関関同立といった難関私大の場合は英語・国語は必須で数学もしくは地歴公民の科目の選択となります。この場合は旧帝大には行きたいが数学より世界史が得意という生徒の場合は旧帝大を目指した場合で数学を高める必要があるため私大の入試は数学で受けることを検討します。

数学が必要な学力レベルまで到達すれば何も問題ないのですが、苦手ということであったり世界史より数学の方が時間がかかる科目であるため到達できなければ第二志望のMARCHや関関同立に合格できないという可能性もあります。

この場合は難しい選択ではありますが、第二志望を確実に合格を取るために英語・国語・世界史に集中してMARCHや関関同立を目指すということに切り替えるということもあります。浪人も検討していてどうしても旧帝大を受験するということであれば何も気にせず旧帝大を目指せばいいのですが、できる限り高確率でMARCH・関関同立に合格したいと考えるのであれば、一旦は英語・国語・世界史を選択して勉強し始めるというのも考えるべきです。

このように受験戦略は生徒一人ひとりに対して行われるべきであり、国公立を目指していたら第二志望の難関私大に合格できるという訳ではありません。中学受験や高校受験とはこの部分は大きく変わるところです。受験戦略をしっかり意識して、どこを目指して勉強するのかを最初に決めることが成功のポイントです。

では、志望校と配点などの具体的なお話をしたいと思います。

大阪大学の外国語学部をモデルにお話します。

上記の資料は2019年の大阪大学外国語学部の入試配点です。国公立大学の一般入試はセンター試験(2021年からは大学入学共通テスト)と大学別の二次試験の合計点により合否判定がされます。

大阪大学の外国語学部では一般的にはセンター試験が80%以上、二次試験が50%以上の得点を取ることが合格には最低限必要です。しかし、配点をみてもらうとわかりますが、センター試験150点二次試験500点の合計650点で、圧倒的に二次試験配点が高いことがわかります。

これをあまり意識せずに、センター試験を80%以上取らないといけないと考えてしまい、センター試験の対策ばかりしていても合格はできないことがわかります。

また、科目別に見てもらうと二次試験は英語・国語・数学or世界史の3科目で受験しますが、英語の二次配点が300点と非常に大きく、センターと二次試験の合計は全体の配点である650点の半分である325点となっております。これは英語の点数が低ければほとんどの確率で合格できなくなってしまうということです。逆に数学は二次試験で選択しなければ650点中25点しかおらず、仮にセンター試験の得点が5割と8割だったとしても7〜8点の差しかありません。センター数学を5割から8割あげるためにかかる時間は500時間程度は必要になってくるため、ここに時間を割くぐらいなら、英語をメインとした2次科目の点数を上げるために使ったり、上げやすい理科や社会の点数を上げる勉強うをした方が効率的です。

大阪大学を受けるためには80%以上取らないといけないと考えてしまいがちですが、配点をしっかり把握することで別の受験戦略を立てることが可能になります。大阪大学外国語学部に関しては珍しい配点にはなっていますが、このようなことを受験勉強初期に考えることが非常に大切です。

また、上記で例に上げた旧帝大の文系では基本的に数学が必要と伝えましたが、大阪大学外国語学部はその中でも珍しく数学が不要の旧帝大の学部となります。外国語に興味があり、数学が苦手という生徒には目指しやすい旧帝大の大学となります。ただし、日本史選択では受験できませんので注意が必要です。

大学に合格するためには各科目の偏差値を上げるのではなく、大学に合わせて合格できる学力を習得することが重要です。

続いて過去問に関してもお伝えします。

過去問を見ずに大学受験は成功しない

上記の資料は同志社大学と立命館大学の英語の過去問のイメージです。どちらも関関同立と関西のトップグループの私大ですが問題傾向は大きく異なります。

特に大きく違うところは

・英作文や英文和訳など記述問題が出題されるかどうか

・4択の英文法問題が出題されるかどうか

です。

長文のレベルは同志社大学の方が難しく、さらに英作文や英文和訳問題など記述問題が出題されています。同志社大学を目指す受験生は対策が必須となります。一方、立命館大学ではそれらの問題は出題されないため記述問題対策は不要と言えます。

また、立命館大学では4択の英文法問題が出題されます。同志社大学でも長文の中で文法知識を問われる問題は出題されますが、立命館大学のようなそれ単体での出題はありません。そのため立命館大学を志望するには4択英文法の問題集を学習に取り入れるべきですが、同志社大学ではその時間に記述対策などに時間を費やす方が得点を上げられる可能性が高いです。

このように同じ難関私大のトップグループでもこのような傾向の差があるため、受験勉強の初期段階から知っているかどうかで学習効率は大きく変わります。

つぎに学習時間についてお話します。

学習時間を高める方法

学習時間の大切さはどの受験生でもわかることだと思います。ただ、自分1人で学習時間を増やせる受験生は少数派だと思います。受験戦略を明確にした後に、平日なら5時間以上、土日なら10時間以上をどうやって捻出しようかと考える受験生が多いと思いますが、上記資料の3つのポイントを意識することで学習時間を高めることが可能です。一つひとつ説明していきましょう。

勉強限界時間の算出

アクシブでは入学当初に上記のように現状の生活状態を聞き取りし、変えるべき学習スタイルを可視化します。全く勉強していない生徒や宿題だけやっているという生徒など様々ですが、ほとんどの受験生が今は忙しくてあまり勉強する時間がないと感じています。ただし、このようにヒアリングしながら今後の勉強時間を可視化すると、勉強時間の捻出が無理でないと感じてもらえます。

これは自分ではなかなか気づけないのですが、客観的に言われるとできるようになると感じ、目指すべき目標ができることで前向きに取り組むことができます。志望校に合格するには勉強時間はいくらあってもかまいません。勉強可能時間を算出してまずはそこを目標に取り組むことでも学力は上がってきます。

学習習慣も可視化する

一人ひとりどのように学習していくのかは違ってきますが、大まかに目指すべきイメージはあります。上記の資料のように隙間時間も勉強することができれば、6時間以上睡眠を取っても1日7.5時間勉強することが可能です。これは限界値ではありますが、個別にこのような意識を持つことでこの時間も勉強する時間だと考えて取り組むことが大切になります。

基本的にスマホやマンガの時間は受験生にはありません。空いている時間をどれだけ勉強に当てられるかが特に現役生には重要です。

高卒生は基本は同じなのですが少し考え方が違います。高卒生は勉強以外にやることはないですので、予備校に通う通学時間以外は隙間時間という考え方は必要ありません。それ以上に大切になるのは毎日の学習習慣です。7時に起きて、1時間勉強して、9時から予備校の自習室に行って、10時まで勉強するなど毎日のルーティーンを決めて行動することが大切です。毎日毎日同じ勉強時間をしっかりやりきるのが高卒生には非常に大切なので、そのようなアドバイスをしております。

次に日々の学習状況についてお話します。

学習状況を記録することで勉強時間が増える

学習状況を把握することで勉強時間を増やすことは可能です。アクシブでは毎日なんの勉強をしなければならないのかを全て伝えていきますので、その内容が毎日こなせているかを自分でアプリやチャットで報告するようになっています。科目や範囲によっての勉強時間のばらつきなどが把握することができることで、例えば英単語を覚えるのは行き帰りの電車でできるとなればいつもより勉強時間を増やすことができます。それらも日々の学習状況を把握できていないとわからないことですので、学習状況の把握は非常に大切です。

また、スマホの使用時間もスクリーンタイムで把握することができます。資料は高2の3月に生徒に見せてもらったスクリーンタイムですが、1日4時間上のスマホ使用時間がありました。これを自分で見たり、トレーナーから指摘されることでこのままではいけないと勉強時間を増やすことができるようになります。スマホは受験には天使にも悪魔にもなります。スマホとうまく付き合って勉強時間を増やすことを意識してほしいと思っています。

学習時間が最大化すれば重要なのは学習効率です。次からご説明していきます。

学習効率を最大化する方法

受験戦略を明確にし学習時間を高められれば次は学習効率を高めていきます。ただ、学習効率を高めることは自身で行うことは本当に難しいです。なぜなら、大学受験の各科目に精通して、世の中にあふれている参考書や映像授業を把握している必要があるからです。今はネットやYouTubeなどで様々な情報が配信されておりますので、ある程度知識を得ることはできると思いますが、これから始める受験生に取っては難しいことだと思います。

アクシブではこれらを全て社員のコーチや学生トレーナーが把握しており、生徒一人ひとりに合わせた方法で学習効率を向上させるサポートを行っています。そうすることで効率よく志望校に向かった勉強ができるようになり学力も確実に向上していきます。

教材選定や日々の学習計画について

教材選定=個別カリキュラム

学習効率を向上させるために最も大切なことは生徒一人ひとりに合わせた「教材選定=個別カリキュラムの策定」です。年間の個別カリキュラムを明確にすると迷いもなくなり参考書や映像授業の順番を間違えなくなります。同じレベルの参考書を何冊も行ったり、レベルに合っていない映像授業を見たりすると学力は向上しません。その順序を間違えずにこの通りに進めば志望校のレベルまで到達できるということを可視化することが非常に大切になります。

また、1ヶ月に何時間勉強することが目標で科目ごとの勉強時間はどれだけなのかということを全て一人ひとりに対して決めていきます。上記の資料の左の部分がそれが記載されている年間計画表になります。これはアクシブアカデミーが開発し、全国の学習塾に提供している「受験コンパス」という大学受験指導サポートシステムで作成しています。アクシブアカデミーは教務本部を東大赤門前に持っており、そこで日々参考書や映像授業などの教材を研究しており、最新の情報を常に生徒に伝えることが可能となります。

1日単位の学習計画

年間計画表で作成した予定をパーソナルトレーナーが生徒と一緒に毎週の1:1面談で1日単位の学習計画に落とし込んでいきます。生徒の得意不得意やその日の勉強可能時間からどのような順番でやるべきなのかを明確にしていきます。その際に生徒からの意見や学習状況をヒアリングしてその生徒に合ったものを作成していきます。また、生徒自身も自分の意見をトレーナーに伝えることにより自身の成長にも繋がっていきます。

通学が長くなって行くにつれて、自分自身で勉強計画を立てることもできるようになります。自分で自分の勉強を客観的に見えるようになれば成果はさらに上がってきますし、その経験が大学生・社会人になってからも活きてきます。

このように何をやるべきかを明確にすることで学習効率は飛躍的に伸びていきますので、計画を立てることは勉強する上で非常に大切です。

理解度チェックが学習効率を飛躍的に伸ばす

勉強は知識をインプットするだけではありません。大学受験では勉強したことを頭の中で理解・暗記し、問題を解けるようにならなければいけません。参考書を前に進めるだけでは理解できていなかったりした場合はその後の勉強が非効率となってしまいます。アクシブでは確実に理解・暗記できているのか、問題が解ける・人に説明できるかなどの理解度チェックを重視しております。

アクシブアカデミーではチェックテスト、パートテスト、修了テスト、理解度チェック個別の4種類のテストがあります。

毎日の暗記をサポートする「チェックテスト」

日々の暗記を8割合格の「チェックテスト」で確認します。1つの範囲が終了すればチェックテストが用意されており、英単語なら100個、オリジナルの映像授業なら1講に1つのように細かく作成しています。その日にチェックテストをしてできていなければその日の勉強がまだ完璧ではないということなので、チェックテストの合格を目標にして勉強していきます。

パートごとに確認する「パートテスト」

参考書や映像授業を1週間〜1ヶ月程度学習した後にパートごとに復習をしてから「パートテスト」を受けます。パートテストはある一定の範囲があるので、しっかり復習をして望まないと点数が取れません。復習をして理解・暗記をしてから次のパートに進むことは非常に大切なので、パートテストは合格しなければ次の範囲には進めません。

参考書や映像授業の理解を把握する「修了テスト」

参考書や映像授業が一通り修了すれば、最後に「修了テスト」を受けます。その参考書の問題が全てできるかどうかをチェックするものですので、できるようになっていなければやってきた意味がありません。そのため、しっかり復習をして修了テストは受験していただきます。修了テストに合格すれば晴れて次の参考書に進んでいけるようになります。この修了テストに合格するということはそのレベルの問題は解けるようになってきているということなので偏差値の向上も期待できます。

説明できるかをチェックする「理解度チェック個別」

単純なテストではチェックしづらい単元や教材は「理解度チェック個別」でトレーナーと1:1の個別授業内でテストを受けます。これは問題を暗記してしまって解けるという状況になる生徒に対しての理解度を図るために実施していることと英文解釈など紙のテストでは測りにくい範囲を1:1個別授業で行っています。

この理解度チェック個別はトレーナーから教えてもらう一般的な個別授業とは違い、生徒がトレーナーに問題について説明する形式となっています。生徒自身がその問題に対して説明できるというレベルになっていれば理解・暗記は完璧の状態ですので、それを目指してもらいます。

また、「誰かに説明する」と思いながら学習することで内容を思い出す確率は28%も高くなり、重要なことはそれ以上に覚えていたという研究もあり、人に教えるつもりで勉強するというのは科学的に非常に効果のある勉強法になっています。

 

これらの「チェックテスト」「パートテスト」「修了テスト」「理解度チェック個別」は合格してから次に進み、知識の穴を作らせないようになっています。

 

アクシブアカデミーはこれらを意識したサービスを展開しているため、一般的な予備校とは少し違うかもしれませんが確実に学力を上げるためには最善だと考えこのような形式を取っております。ぜひ、一度検討いただければと思います。

 

アクシブアカデミーに興味を持った方へ

ここまでお読みいただいて誠にありがとうございます。HPでの入学説明はいかがだったでしょうか?

アクシブアカデミーに興味を持っていただけましたら下記から問い合わせいただければお子様に合わせた受験相談を無料で実施していますし、このページではわからなかったことを全てお答えさせていただきます。

ぜひ、下記よりお問い合わせください。

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