現代文のおすすめ参考書

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『基礎からのジャンプアップノート 漢字2500 書き取り・読み方ドリル 改訂版』(旺文社)

こんな生徒におすすめ

・入試で現代文を受験する全ての生徒

特徴

問題数が豊富で難易度も様々

本書は漢字の書き取り、読み取りの参考書である。問題数が豊富で、問題の難易度も平易なものから入試で差がつくようなものまで様々である。基礎編・標準編・発展編とあり、次第に難易度が上がっていく。理想的な学習ペースとしては、1ページあたり6分ほどで進められるとよいだろう。

間違えやすいところがまとまっている

同音異義語・同訓異字語など生徒が間違って覚えやすいものがまとめられている点が本書の非常に優れている点である。模試の前などに定期的に確認するクセをつけることで入試本番までに定着するだろう。

使い方と注意点

使い方① ~1周目~
基礎編・標準編・発展編と難易度が上がっていくようになっているため、1周目は頭から解いていけばよい。解答が別冊に書き込めるようになっているためそれに書き込んでいく。1ページの分量が多いので、見開き1,2 ページでこまめに解答を確認して、間違えた問題にチェックを入れて覚えていく。上述のように、扱っている問題が幅広いため、1冊で相当な実力がつくはずである。間違えた問題をその都度しっかり覚えていくこと。
使い方② ~2周目以降~
2周目以降はルーズリーフなどに書いて学習する。もう一度解き直してもよいが、基本的には以前に間違えた問題を中心に学習していけばよい。自分が間違えやすい単元に関してはもう一度解き直しておくのもよい。実際の入試問題における漢字の配点は1問2点ほどである。しかし入試においてはその2点が合否を分ける。そのため間違えた問題は放置せずしっかり復習し、ここでしっかり漢字学習の基礎固めをしておくこと。

データ

No

31017

科目

現代文・セ現代文

タイプ

問題集

レベル

2次● 0-72 セ● 0-100

目安時間

3 章×3 時間

1周突破時間

標 10h 速 10h 遅 15h

最低周回数

1

 
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