世界史

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『世界史用語集』(山川出版社)

こんな生徒におすすめ

・知らない用語が出てきた時にきっちり確認したい生徒
・難関大を目指す生徒

特徴

豊富な収録用語数

「山川一問一答世界史」よりも多い約5600語の収録用語数を誇り、重要用語からマニアックな用語まで幅広く掲載されている。高校世界史の教科書に登場する頻度も記載されているため、自分のレベルに合わせた学習ができるようになっている。

使い方と注意点

基本的にわからない単語が出てきた時に調べるための資料集として使用する。その際漫然と用語を眺めるのではなく、「詳説世界史」などの理解本やノートに知らなかった情報を書き加えて充実させていってほしい。そうすることで後から見直しやすくなるし、手を動かすことで覚えやすくなるからである。また学習している際に理解が曖昧な単語は積極的に調べていってほしい。そうすれば用語に関する周辺知識が頭に入ってきて、一問一答などの問題に対する勘がよくなる。本書に積極的に目を通していれば知識が深まり、論述問題にも対応しやすくなっていく。
本書の用語部分を見てそれを説明できるようにするという勉強方法も2次試験の世界史で高得点を狙いたい生徒にはオススメである。

データ

No

51007

科目

世界史・セ世界史

タイプ

資料集

レベル

2次□ 0-100 セ□ 0-100

目安時間

なし

1周突破時間

なし

最低周回数

なし

 
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