世界史

参考書詳細

参考書詳細・使い方・勉強法

『新 世界史 頻出年代暗記』(学研)

こんな生徒におすすめ

・年代暗記をしたい生徒

特徴

様々な面から年代暗記ができる

見開きで、左側には年代と語呂、右側には事柄の解説が書いてある。要所で資料も織り込まれており、視覚的な理解も同時にできる。様々な面から年代暗記ができる
1冊である。

重要度ごとにレベル分けされている

重要度で星1つ~3つまでに分けられている。星3つのものは必ず覚え、1つや2つのものについては志望校の傾向に合わせて覚えよう。

使い方と注意点

とにかく年代を覚える。まずは星3つのものから。基本は参考書に書いてある語呂でよいが、学校で教わったもの・思いついたもの等、自分の最も覚えやすいもので覚えよう。その際は余白に書き込み、この1冊で年代暗記が完結できるようにする。
センター試験などでは関連する事柄の並び替え、または世紀の違う事柄を並び替えるような問題が多く、細かい年代が問われることは少ない。そのため年代暗記を不必要に感じる生徒もいるかもしれないが、星3つの事柄は覚えていないとこれらの問題も解けないので必ず覚えること。MARCH 上位や早慶レベルを狙うのであれば星
1つのものまで覚えておきたい。

データ

No

51012

科目

世界史・セ世界史

タイプ

資料集

レベル

2次□ 0-100 セ□ 0-100

目安時間

なし

1周突破時間

なし

最低周回数

なし

 
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