大学受験ブログ

【勉強法】 神戸大学理学部 合格体験記

合格した大学

神戸大学 理学部物理学科

各科目勉強方法

英語

英語は暗記と読解の2つの力が必要になってきますが、わたしは覚えることが苦手だったのでとにかく工夫して効率よく覚えるようにしていました。

その内容は後で話します。

読解の勉強は、渤海のためには文法の理解が必須だと当時の先輩から教わっていたので長文を勉強する前にまず文法知識をかなり深くまで勉強しました。

センター試験は文法を勉強する前は34点でしたが勉強したあとの点数は飛躍的に伸びて140点を超えたので、効果てきめんです。

その後長文の読解対策としてポレポレという問題集を解いていました。

この参考書に載っている問題を解く時、かなり複雑な文構造になっており文法知識がなければ難文には太刀打ちできないことを痛感します。

この参考書を3周くらい繰り返し、後は受験終了まで過去問を解いていました。

数学

学校の定期テストで受験レベルの問題まで解けるようにしていました。

また、2年の後半からフォーカスゴールドという参考書を友達と進めていました。

1週間で異なる分野を解き、1週間後に集まって良問だと思った問題を出し合うゲームです。

かなり重かったですがこれにより大体の入試問題は問題文を見て解法がわかるようになったのでおすすめです。

3年の夏からは理科に時間を使っていたので、どこかへ出かける前に一橋大学などの短い数学の問題を覚え、歩いているときに解法を考えていました。

ただし、この方法で計算力がかなり鈍ってしまったので普通に数学の時間を取ることも大切だと思います。

物理

当時は東進という塾に通っていたので、そこの授業を聞いていました。

大学レベルの内容だったので今振り返ればかなりオーバーワークだったと思います。

しかし高校では暗記しなければいけなかった部分も理解できたし、物理学科志望だったこともありかなり有意義だったと思います。

参考書は名門の森を進めていました。分からないところを夏休みに全てなくして、その後過去問演習に移りました。

化学

重要問題集を解き進め、わからないところは化学の新研究という参考書で理解を深めるようにしていました。

新研究はこれも大学レベルではあったのですが、やはり理解すれば覚えなくても良いという部分に魅力を感じたため使っていました。

また、わたしは使っていませんが大学に入ってから、化学にできる友達に聞いてみたところ新研究の演習版である新演習という参考書を使っていたそうです。

国語

センター試験の問題を解いていき、10年分が終わったら模試の過去問も解いていきました。

ただ、演習だけして理解本を使っていなかったためか点数はあまり安定しなかったです。

決めるセンターなどを読んでみるとすごく丁寧に解答方法などが書かれていたのでそちらを演習の合間にチラチラ見返すのがおすすめです。

暗記におすすめな勉強法

寝る前と、朝起きて一番は暗記の時間にしていました。

そして、その時間は同じ範囲について勉強するようにしていました。

調べてみたところ、忘却曲線という考えからその様にするのが1番効率的だったからです。

また、1度に覚える量はできるだけ多くにしていました。

進研ゼミなどに1日5単語確実になどと書いていましたが、確実、とするのは意外に難しいものです。

忘れてしますことは仕方ないので、忘れてしまう単語は量を増やして何度も覚えて定着させるようにしていました。

受験生へメッセージ

工夫して勉強するととても効果的に勉強することができます。

しかし、効率ばかりに注目してしまうのも考えものです。

まずは目一杯勉強するようにすれば、自然と自分にあった勉強法が見えてくるのではないでしょうか。

質より量!です。

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