代表あいさつ

高校生活

部活が忙しい、遊びが忙しい、恋愛が忙しい… 確かに、勉強以外にも高校生活はやることが多い。高校3年間という貴重な時間をどう使うかいろいろ悩むこともあり、様々な葛藤も多いのではないだろうか。  大学受験においては、この貴重な時間の中で受験勉強に割く時間が多かれ少なかれ必要となる。現状の自分の学力レベルと志望校の合格水準に差が開いているほど、一般的にこの時間は多く必要であり、「勉強する時間はないが志望校には合格したい。」など、当然そんな都合の良いことはできない。高校生活も充実させ志望校にも合格するには、受験までの限られた貴重な時間をいかに有効に使うかが鍵となる。

 

可能性は、無限大

高校生の可能性は無限に広がっていると思う。今後の選択ひとつひとつが、夢や目標を叶えるチャンスへと繋がっている。しかし、実際には夢や職業、志望校や学部などを決められない高校生が多い。それは、考えていないから決められないのではなく、与えられている情報量が少なく、将来のことをどう決めていけば良いか分からないためだと思う。また、「やりたいことなど特にない。」という生徒もいるが、私はそんなことは本来有り得ないことだと思っている。それは、本当の夢や目標というものを成長する過程でいつの間にか、「実現不可能なもの」と決めつけてしまっているからではないだろうか。「本当にやりたいこと」と、「それを実現するためのプロセス」が明確になれば、高校生は自ら実行することが出来る。実際に、講師として多くの高校生と向き合ってきて、そのエネルギーにはしばしば驚かされてきた。

 

私の願い

私は一教育者として、正しい情報を与え、寄り添い、徹底的にサポートしていく。ただ受験勉強のやり方を教えるのではなく、人生において重要だと位置づける、「目標とそれを実現させるプロセスを明確化し、戦略的に実行する能力」を育成していきたい。そして、生徒ひとりひとりが自分で自分の進む道を真剣に考え、全力で切り拓いていってくれることを強く願って、私は日々教壇に立っている。

 

AXIV ACADEMY 代表

鈴木 優志(Suzuki Yuji)