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参考書の選び方を教えてください

今回の内容

色々な参考書がある中でどんな参考書を使ったら良いのか。自分に合った参考書の選び方について解説しています。

チャンネル概要

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鈴木
鈴木
こんにちは、アクシブの鈴木です。
アクシブの朝倉です。ゆうじ先生。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい。
今日も受験相談来てますが、これ結構多いなと思う相談なんですけど、参考書の選び方を教えてくださいみたいな。確かにな、難しいなと。たくさんあるんですよ。また、自分にはどれが合うのか分からないんですと。で、おすすめをやってみてもなんかうまくいかなかったり、みたいなところがあるのはよく相談来るんですけど、何か選び方の秘訣ってあるんですかね?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。細かくはたくさんあるんですけど、まず一番大事なのは、やっぱり信じる。決めて信じる。参考書をね。たくさんあるじゃないですか。参考書ってやっぱり途中までやって、途中で変えようみたいなパターンの人って、本当たぶん受験生多いと思うんですけど、それをやっちゃうと勉強時間が本当に無駄になるというか。単語帳を途中で何か違うなって。
変えましたね、僕。変えましたね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
全然入ってこない。一個を本当に信じて何周もやる。もうボロボロになるまでやるっていうのが必要だと思っているので。浮気しない、信じる。まずこれが大事。決めたからには信じる。で、その決める方法ですよね。
はい、そうですね。決める方法も。信じるのが一番大事ですよね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
一番大事、そう。
いい先生ばっかりですから。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そう。参考書書いてるんですよ。参考書書いてる時点で。
予備校のね、一流の先生ばっかりなんですよね。その先生たちが考えて、わかりやすいように書こうって頑張っているのが参考書ですからね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
普通の自分で授業やるよりも、わかりやすく伝わるように書くわけですから。それはもう、いいものができてますよ。
そこは信じるのが一番大事ですね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
で、色んなレビュー出てますよね。動画いっぱい出てますよね。
動画もありますし、ネットもありますし、色々あります。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
色んな情報、今すぐ手に入る時代になってるので。そういうのを見て、これがいいのかなっていうのをしっかりと見た上で、本屋さん行って自分の目で見るっていうことが大切だとは思ってます。で、あとそれを決める時なんですけど、ちょっとしたコツがあって。参考書には色んな種類があるんですよ。で、まずは教科書みたいな、まあ教科書本。インプット、理解本ですね。というのがあって、学校の教科書ありますね、この教科書だとわからないので、その教科書を話し言葉に。
よりわかりやすく。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
わかりやすくして。つまり、厚くなるわけですよ、その分。で、その理解本はレベルが色々ありますね。そのレベルは、自分が読んでいてわかるなと思うレベル。この教科書本より上のレベルをやろうと思ったら、誰かのサポートがないと出来ない可能性あるわけですよ。なので、塾とか通っていて、サポートが受けられる状態だったら上のレベル受けてもいいかもしれないんですけど、そうじゃない場合はやっぱりちょっと自分が分かるレベルじゃないと。教科書本でわからなかったら、アウトプットできないわけですから。なのでまずは、そこの教科書本を選ぶこと。で、これを信じる。今度は、問題集ありますよね。問題集で落とし込むと。その問題集で落とし込む時に、まとめている本もあるわけですよ。色んな用語とかがあって、図で最初にまとめて問題がちょろっと載ってるパターン。それは頭の中を整理する本なので、理解本の後にやって、ちょっと空中分解しているところを収めましょうみたいなやり方。それと別に、さっき言った問題集は、量をたくさんやることによって暗記をしていったりだとか、あとは、こうやってやってみて、この問題はこういう風にやるんだなっていうのを実際に落とし込んでいくやり方というのがあります。まずはその辺りをやって、で暗記科目に関しては暗記をするための本っていうのがあるんで、それをやった上で最後に問題演習。過去問ですね、過去問の演習ということをやっていく。こういうそれぞれの要素をしっかりと押さえていけば、上がるようになってると思っていて。よく受験相談とかでもらうのが、この参考書とこの参考書とこの参考書やってますみたいな。どうですか、っていう相談よく受けるんですけど、問題集ばっかり、理解できてない。
可能性がある。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
暗記に時間を使っていないっていう風な形だったりするので、今言った参考書の種類、そうすると増えちゃうんですけど。そういう風な色んな種類があるなと思って、この参考書はここに分類されるんだぞ、つまり今自分はまだここはやってないから、ちょっとここは後でやろうかなとか。っていう風なのを選んでやっていくっていうこと。
大事ですね。理解本、まとめ本と問題集と。これをしっかりやるということですね。あとやっぱり大事だなと思うのは、レベルを知ることというか。参考書のレベルって一律でこんだけですってないんですよ。易しいとか書いてありながら難しかったり、基礎とか書いててまた難しかったり、発展って書いててそうでもなかったりとか、結構あるじゃないですか。この辺はやっぱり色んなところをしっかり調べてもらったりだとか、前書きとか書いてるところも読んでもらったらと思うんですけど、レベルはやっぱり知らないと。これいいなと思っても、基礎よりも標準が自分のレベルに合ってるとか、基礎の方が合ってるとかあるので。一律だったらわかりやすいんですけどね。一律じゃないところが。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
全部レベルでね、統一してくれたら。
その先生によってになるので。そういうところはやっぱり意識してもらえたらいいんじゃないかなと思いますね。参考書の選び方、まず選んだ、これだっていうのを信じることが大事だと。どれも基本的にはいい参考書ですよというところがベースで、自分に合うか合わないかは、まず理解本、まとめ本と問題集の中でどれがいいかっていうのを選びながら、更にレベルが自分に合うかどうか。易しいとか基礎とかに惑わされないように、しっかりやっていければというところですね。じゃまず信じて、みんな頑張ってもらえたらなと思います。この動画はここまでにさせてもらいます。有難うございました。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
有難うございました。

 

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