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過去問は時間通りにとけばいいですか?過去問は何年分やったらいいですか?

今回の内容

過去問を勉強する時は時間通りに解けば良いの? 過去問はたくさんあるけど、何年分を解けば良いの? こんな疑問にお答えします。

チャンネル概要

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鈴木
鈴木
こんにちは、アクシブの鈴木です。
こんにちは、アクシブの朝倉です。ゆうじ先生、今日も突撃LINE受験相談ということで、一気に色々ちょっと聞いていきたいなと思ってるんですが、2つ質問があって、その中で一緒なんで聞こうかなと思うんですけど、過去問を時間通りに解いていいのかと。60分とか90分の時間通りに過去問を普通にやっていいのかなっていうところですね。自分でやる時に。ともう一つ、何年分やったらいいんですかというのがあると思うんですよ。これはちょっと聞いていきたいなと思っていまして。まず時間通りに、60分って書かれたら60分丸々使って普通に解いて大丈夫なんですか?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
まずですね、一回目にやるのか、問題演習というか慣れとしてやっていくのかで違うと思います。一回目にやるとした場合、点数なんか取れないんですよ。なんで、その大学の問題傾向を知るっていう方がメインなので。と、自分の実力を測るっていうことが大切なので。実力というか、今どこのラインまでいるのかっていうのを測るということが大切なので、その場合では僕の中で時間無視でいいと思ってて。最初は、一回目は時間一回計ってみてもいいです。ただ、丸付けをする前に、時間無制限で解いてほしい。
もう一回、60分なら60分やりきって、そこからもう60分使ってでも、別の青ペンとか使ってやってみると。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
っていうのがまず最初の方。あとは、実力完成してきましたと。過去問演習に入ります、っていう風になった場合なんですけど、マイナス5分はまず必須かなと。少し余力を残す。やっぱり当日って、練習の時ではこれは例えば2だという感じでスッといけたものが、本番ではあれ?3じゃないかと。この一問が大事な気がする、っていうような思いが働くんですよ。なので、ちょっとやっぱり時間に余裕を持ってほしい。で、この時の注意点として、例えばセンター試験の過去問やろうっていう時に、マークしない人いるんですよ。丸だけ打って。でも、マークするだけで3分とか5分かかるんですよ。たくさんあるんで、マークするところ。僕マークだけしてみたんですけど、時間計って。
ヒマですね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
ヒマでしょ?ヒマなんですよ。ヒマじゃない。ヒマじゃないんですけど、結構やっぱり時間かかるんですよね。なので、その時間をちゃんとマークまでして、つまり解答用紙に書いて、その上で5分余らせる。
マーク時間のために5分余らせるんじゃなくて、マークを終わらせて更に5分余らせるぐらいの気持ちでやらないといけないってことですね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
ていうのに使っていって。そうしないと、早く読んだり早く解いたりっていうような目線にいかないんですよ。数学であれば計算をどうやって早くやっていったら解けるのか、国語だったらどういう読み込みをしていけばいいのかとかっていうところがあると思うんですけど。そこの時間内で解くという練習がやっぱり必要です。
それがまず一つ。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
一つ目。もう一個ありましたね。
何年分解けばいいのかというところですね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。多いに越したことはないと思ってるんですけど、まず私立だった場合。その私立大学の問題傾向が変わっているかどうかですね。早めに変わるところっていうのは、大体3年から5年くらいで傾向変わるんですけど、全然変わらない大学あるんですよ。同志社とかね。南山とか。全然変わんないなっていう大学であれば、その大学の過去問をあるだけ買って。まず最新版買うじゃないですか。これ当然ですよね。で、それとかぶらないようにAmazonとかで中古買うじゃないですか。これ何種類かやるんですよ。そうすると、もうその大学の問題マスターし切れるので。大体10年分とか10何年分解くんですけど、そういうパターンの時は。結構な率で合格するんですよ、やり込んだ人は。
やり込む。慣れるっていうことですね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
他の学部とかもやるわけですよ。問題傾向同じだったら。なので10年とかのレベルじゃなくて。
20個、30個。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうそう。っていうのでやっていくので、だいぶ解けるようになっていきます。で、問題傾向が仮に違った場合。よくあると思うんですよ、過去問終わっちゃったと。終わっちゃったからどうしましょう、他の似たような大学探しましょうかみたいなケースあると思うんですけど、そういう時はまた試験傾向変わる可能性も全然あるわけで。であれば、僕としては、同じ大学の昔のやつをやった方がいい。
戻ってくる可能性もありますしね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうそう。同じような傾向を探すのもいいんですけど、なかなか自分で探すのって難しいと思うんですよ。どんだけ読まないと、どんだけ探さないといけないんだってことになってしまうんで。なので、どちらにしても過去問はたくさんやった方がいいと。
たくさんやればいいと。じゃあ何年分というので、少なくとも最新のもので一冊丸々やるぐらいのことは絶対だとしても、それ以上に5年、10年やれるようにしていくのが必要だと。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうです。それやるためには、早めに大学を決めないといけないんです。併願校とかをここだって決めておいて、それまでにはたくさん解くんですよ。ここ受けるかもしれないと。自分のレベルに合ってるかどうか、レベルというか得意・不得意に合ってるかどうかっていうのもしっかりと調査をした上で、ここだと決めると。そしたら、それをやり込む。そこにいくまでにも結構時間かかるんで。早めにやらないとダメですよ。
分かりました。じゃ、まず何年分をやろう。時間通りにやるっていうのも、さっきの話で言うと、マークをした時間を含めて5分余らせる。これが過去問で理想的な形。ただ最初は、まず解いてみて、更に時間を使ってでも解けるかどうかをベースに考える、というところが一つというところだと思うので、過去問色々やり方、考え方あると思いますが、この辺りはどんどん自分なりのところも含めて、また塾や先輩とかに聞いてもらってもいいかなと思ってますので、ぜひ頑張っていただければなと思います。じゃこの動画はここまでにしたいと思います。有難うございました。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
有難うございました。

 

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