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成績が上がらないのですが、志望校は下げたほうがいいですか?

今回の内容

成績が上がらないのですが、志望校は下げたほうがいいですか?という疑問にお答えしていきます。

チャンネル概要

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鈴木
鈴木
こんにちは、アクシブの鈴木です。
こんにちは、アクシブの朝倉です。ゆうじ先生。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい。
今日も突撃LINE受験相談来ておりますので、よろしくお願いします。今日は結構あるかなという、多い質問かなと思ってまして、悩んでる子が多いかなというところなんですけど、成績がなかなか上がりませんと。志望校って下げた方がいいんですかっていう質問が来ておりまして。この辺どうかなっていうので、ちょっと聞きたいんですが。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい、そうですね。志望校は、簡単には下げない。
下げない方がいいですね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。科目あるじゃないですか。その科目が変わるっていうパターンありますよね、志望校下げちゃうと。そうすると、今までやってきたものが無駄になってしまう可能性が高いですよね。
国公立から私立に下げるっていうことですよね、今のお話。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうです。で、どうにも時間足りないなとか、そもそもあまりその科目やってなかったなっていう場合は、変えてもいいと思うんですよ。それ以外の場合ですね。どうせやることが一緒だった場合あるじゃないですか。例えば国公立理系で、旧帝大くらいからちょっと落としますみたいなパターンの時に、仮に二次の範囲も変わらないとかっていうことであれば、むしろ下げる意味がない。難易度は多少上がるとしても、下げることによってモチベーション下がるんですよ。諦めた感が出てしまって。なので、やっぱりプラスの意味で、下げるというかプラスにするために考え直す、選び直すっていうことはいいんですけど、単純に下げるだけ、ダメだ無理だで下げるんじゃなくて、科目変わらない場合だったら、むしろ現状まで置いといて、他のところが受かるような力をしっかりと持って、その上で、ちょっと前もありましたけど肉付けしていくっていうやり方。プラスアルファの勉強を入れていって合格を目指していく。つまり、志望校は変えないっていうことができると思うんですよ。科目ガッツリ削れるんだったら、それは変えるのもありですね。
なので国公立から私立だと、ナイーブな感じですね。文系の子だと、数学やってたけどやらなくて良くなるっていうこともやっぱり多くありますので。非常に難しいところですが、基本的には下げない方がいいよねというところかなと思います。あともう一つ聞いときたい、これはたぶん気になっている子が多いと思うんですけど、私立から私立というか、例えば関関同立・MARCHを目指してたけど、産近甲龍や日東駒専を目指そうというか、下げようかなって感じる。または、周りの大人たちから、下げた方がいいよみたいなこと言ってこられると思うんですけど、その場合って注意する点ありますか?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。参考書の勉強する内容ですよね。内容を、上のところまでやらないといけないっていうところから、下のところっていう形にはなると思うんですけど、実際日東駒専とか産近甲龍に受かるっていうレベルまでいくと、MARCH・関関同立って引っ掛けることできるじゃないですか。
引っ掛けることができる。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい。確実に受かるライン、日東駒専とかがしっかりと受かるラインだったら、MARCHとかも何とか合格できる。
もしかしたら、調子が良ければ的なね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
調子が良ければ、合格する時あるんですよ。今までも、駒澤とかその辺全部落ちたんですよ。なんですけど、明治だけ受かった。全然あるんですよ、そういうパターン。なのでそのパターンは、変えないでいただきたい。

 

あんまりね。逆に変えない方が、やっぱりそこもいいんだなと。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
気持ち的には、やっぱり変えないでほしい。変わらないですから。ただ、ここの難しいラインの参考書は削るけれども、今のところまで、今のところというか日東駒専とか産近甲龍受かるレベルのところまでやって、あわよくば合格を狙っていくぞと。

 

受験はしようね、ってことですよね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうです。
あともう一つ、例えば英語でいうと長文ばっかり出てくる、例えば同志社大学とかを目指してて、そこの対策をしようと思って、でもやっぱり難しそうかなと思って、近畿大学を目指そうっていう風に気持ちが変わったと。学部が同じようなのがあったとかいうところで。そうすると結構対策変わってくるじゃないですか。こういうところはすごく注意した方がいいんじゃないですか?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。やっぱり内容が、勉強してきた内容と変わってしまう、今までの対策とは変わってしまうっていうパターンは良くないので、大学の過去問を見てほしいですね。自分が変えようとしているところを調べてもらって、変えることによってメリットがちゃんとあるかどうかですね。下手すると、デメリットになってしまう可能性もあるので。
やっぱり出やすい、文法問題が出るとか、理系の数学なら数IIIがたくさん出るとか、逆に数II・Bがたくさん出るとか。大学によってやっぱり変わりますので。下げることによって、例えばそこが変わってしまうとなると、非常に勉強が変わってしまうので。そこは意識はしていただきたいですね。やっぱり過去問見て、下げるなら下げるっていうのは必要なところですよね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
下げたところが、例えば日本史の資料問題が大量に出るとか。そこの対策してなかったりとかすると、結局勉強時間増えちゃったりもするんで。
確かに。受かんないですね。偏差値だけで見てはいけないというところですよね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
実力いってなくても、自分に合う問題が出てきたら、最初は大学に向かって合わしにいくじゃないですか。自分の力を。なんですけど、ある程度までいくと、今度は自分に合う大学をたくさんのところから探していくっていうことをやると思うんですよ。その時に、やっぱり合うもの合わないものあるので、合わないものはやらない方がいいので。難関大学でも合うところって絶対あると思うんで、そういうところを探してもらいたい。
そうですね。単純に模試の偏差値ではないというところで、志望校下げた方がいいよと周りから言われても、そこで折れたらそのまま絶対受かりませんからね。なので、そこはもう何を言われようが、いやおれは行くんだと、私は行くんだと思ってる子がやっぱり逆転合格していきますもんね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。
なのでそういう風に、下げた方がいいですかというところは、たぶん質問してくれている方は下げたくないんですっていう思いだと思うので。下げずにそこを目指して、頑張っていってもらえたらなと。ただ、浪人とかできないとか、最悪ここまで行きたいっていう大学のラインは絶対受かるような対策をして、プラスアルファで志望校の対策をするっていう流れを作ってもらえたらいいんじゃないか、というところで。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
まずは押さえにしっかりと合格するために、対策をしておくという形ですね。
有難うございます。じゃこの動画はここで以上とさせてもらいます。有難うございました。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
有難うございました。

 

 

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