大学受験の勉強法を変えれば人生が変わる

大学受験で人生を変えよう!

志望校選びに今の学力は関係ありません

このHPを見ている方々は大学受験をそろそろ考え始めている時期だと思います。
そこで、陥りやすい考え方は、今の自分の偏差値と比べて相応の大学を志望校にしてしまうことです。
それもそのはず、学校の内容もどんどん難しくなるし、
これ以上偏差値を上げるのは難しいとどうしても考えてしまいます。
 
しかし、そんなことはありません。
実は、大学受験は1年以上本気で勉強すれば
難関大学と言われる早慶上智やGMARCH、国公立大学に
多くの生徒が合格することができます。
 

どうやれば難関大学に合格できる?

大学受験はそんなに簡単じゃないと感じるかもしれません。
 
今まで学校で週に30時間授業を受けて、
宿題や家庭学習をしてきても「偏差値は全然上がらなかった」
と感じている方は本当に多いです。
 
そんな方は自分には勉強のセンスがない・能力がないと
考えてしまいがちで、自分の能力に蓋をしてしまっているのです。
 
偏差値というのはそもそも受験生の順位を簡易的に表すもので、
受験生のちょうど真ん中の実力の方は常に50になります。
 
ですので、周りの生徒と同じだけ勉強していても偏差値が上がることはありません。
 
しかし、偏差値を上げるために必要なことは非常に簡単で、
周りの受験生より効率よく、たくさん勉強すれば良いだけです。
 

勉強の「質」と「量」という考え方

アクシブアカデミーでは勉強に「量」と「質」という概念があると思っています。
量というのは勉強時間のことで、
質というのはいかに効率よく理解・暗記でき、
志望校合格に向けて一直線に対策ができるかどうかです。
 
この「量」と「質」という概念は意外と知られておらず、
とりあえずたくさん勉強することばかり意識して、
1日に家庭で3時間勉強しなさいなど安直な指導をする先生も多いようです。
 
たくさんの時間を勉強したとしても質が伴っていないと効果は半減してしまい、
同じ時間を勉強してもどうしても成果に差がついてしまうのです。
 
一般的な学習塾・予備校は集団・個別・映像などの
「授業」により勉強時間を確保しているに過ぎません。
 
その生徒に合わせた質の向上方法は授業では語られませんので、
最大限の効果を発揮させられません。
 
ですので、偏差値は微増しかせず
1年で早慶上智合格や半年でGMARCH合格のような結果がなかなかでません。
 
アクシブアカデミーは一般の学習塾・予備校と違い、
勉強の質(効率)を各生徒に合わせて最大化することで、
同じ勉強時間でも最大の効果を出せるような指導を行なっています。
 

適切な学習手順が質を向上させる方法

例えば英語の学力を上げるためには
単語・熟語・文法・長文読解など勉強する要素はたくさんありますが、
それを同時に勉強することはしません。
 
英語の学力を上げるための効率良い勉強は
「単語→熟語→文法→英文解釈→長文」のような要素を同時にやるのではなく、
上記のような適正な順番で行うことが大切です。
 
最初は単語や熟語を暗記することばかりやり
本当に偏差値が上がるのかと感じている方もいますが
取り組んで見ると半年で偏差値が10〜20上がることも少なくありません。
 
勉強には適正な順番がありますが
このような指導方は一般的な学習塾では教えることができず、
どうしても各要素を同時に授業して成績アップをしてしまい、
偏差値が上がらないとう状況になります。
 
このように質の高い勉強をできるようになり、
その勉強をたくさんの時間行えば確実に成績アップは実現できます。
勉強は質という考え方を意識してください。
 

志望校対策も非常に大切

大学受験で偏差値を上げることと同様に大切なことは「志望校対策」です。
 
模試の偏差値が55で志望校対策をしている生徒と
模試の偏差値60で志望校対策をしていない生徒の
合格率は志望校対策をしている生徒の方が実は高いです。
 
各大学には傾向や出題範囲がありますので、
志望校の傾向を無視している模試の偏差値が高い場合でも合格できないケースは非常に多く、
我々は非常にもったいないと考えています。
 
アクシブアカデミーでは志望校対策を非常に高いレベルで行なっており、
難関大学の傾向を分析して、
英文法が多く出題される大学、長文読解で問題のほとんどを占めている大学などを把握していますので、
進路指導もそれに合わせて実施しています。
 

例)慶應大学と早稲田大学では問題傾向が全く違う

一般的な問題が多い早稲田大学は受験勉強の延長線上で合格を勝ち取ることができますが、
慶應大学は小論文対策などが重要になり全く別の勉強が必要です。
 
受験生がGMARCHには最低合格を目指し、できれば早慶に行きたいという生徒であれば、
早稲田を目指させてGMARCHの合格も確保するという形の進路指導を取ります。
 
この場合に慶應を目指してしまった場合は慶応大学が受かればいいのですが、
特殊な受験勉強が必要なため慶応大学が不合格になってしまった際には潰しがきかず、
GMARCHの合格もできない可能性が高くなってしまいます。
 
このような進路指導は実は多くの学校や学習塾・予備校では行われておらず、
模試の偏差値だけで合否の可能性を判断しています。
 
そのような無駄な進路指導はアクシブアカデミーでは絶対に行わず、
生徒一人一人の夢・目標に合わせた進路指導を行なっています。
 

大学受験で大切な3つのこと

上記を読んでいただけた方は
 
大学受験には「勉強の量」「勉強の質」「志望校対策」
 
が必要とわかっていただけたかと思います。
 
この中でアクシブアカデミーがサポートできるのは
 
「勉強の質の向上」と「生徒に合わせた志望校対策」
 
になります。
 
効率良く勉強を行ない、志望校対策も確実に行えれば
現在の偏差値が30台であったとしても
1年後の受験ではGMARCH以上に合格することはできます。
 
偏差値30〜40台の大学に通学するよりも、
難関大学と呼ばれる大学に行くことで人生は大きく変わる可能性があります。
 
もちろん学歴は全てではありませんが、
学歴があるのとないのでは大きな違いです。
 
将来の選択肢は皆様が考えている以上に多くなります。
 
また、受験勉強を頑張ったという経験は何事にも代えがたい人生の糧になることは間違いありません。
 
これから受験勉強をしなければならないと感じている生徒はぜひ一度、アクシブアカデミーにお越しください。
 
一人一人に合わした進路指導・受験相談を行ないます。