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高1、高2からの受験勉強 後編

皆さんこんにちは、アクシブアカデミー長田校教室長の山下です。

 

 今回は高1、高2から取り組むべき受験を意識した勉強について、後編ということで実際に何を勉強すればいいのか紹介していきたいと思います。

 

 もちろん一人一人最適な勉強法というものは違いますが、ここではどのようにやるにしても是非取り組んでほしいものを3つ紹介します。

 

1 定期テストの勉強

2 単語と文法

3 苦手の克服

 

1 定期テストの勉強について

前編を読んでくれた方の中には「いや、定期テストの勉強じゃ足りんって言ったやん」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、ただテスト前に定期テストの勉強をするだけでは不十分です。

 

ですが定期テストの勉強自体は各分野を集中的に定着させるためにとても効果的です。

 

国語、数学、英語については基礎の積み重ねが物を言う科目なのでもちろん重要なのですが、理科、社会についてもまた定期テストで集中的に勉強することで受験で有利になれる科目です。

 

なぜならこの2つには、毎回範囲がガラリと変わり一度定期テストを受けるとその範囲に触れる機会が多くないという特徴があるからです。

 

しばらく触れないと忘れるのは当然なので復習が必要になるのですが、一度定着させておくと2回目以降の勉強の際に精神的負担やかかる時間が大きく削減できます。

 

特に理系にとっての社会、文系にとっての理科基礎は共通テスト前に集中的に取り組むことになりますが、

 

その際一度やっていれば必要な時間が短くなり結果的に他科目の点数にも大きな影響を与えることができます。

 

このように勉強しておくといいことづくしな理科、社会ですが普段はやはり国、数、英に力をいれるべきなので定期テスト期間に集中的にやってしまいましょう。

 

2 単語と文法について

これは英語に限らず語学全般についてです。受験では英語、古文、漢文が当てはまるでしょう。

 

一般的に語学はすぐには伸びないと言われています。これには普段扱わないので継続的に触れなければ定着しないという理由もありますが、

 

もう一つ、単語や文法が身についてなければどうにもならないのも大きな理由です。

 

よく現代文で「読むには読めるけど何が言いたいのか分からない」と思うことがあるかもしれませんが、単語や文法が身についていない他の語学ではそのレベルにすら行くことができません。

 

受験生の一年間は「何を主張したいのかわからない」を解決したり、解くのにかかる時間を短縮する部分に費すべきであり、

 

単語や文法は遅くとも高2の間までにある程度完成させる必要があります。単語も文法もそれぞれ一学年の間に参考書を一冊ずつ完成させるというのは一つの目安と言えるでしょう。

3 苦手の克服

これは1とも関連する部分ですが、特に数学において早いうちの苦手克服は非常に重要です

 

。数学はある程度分野で別れてはいますが、難易度の高い問題になると、例えば確率の問題に漸化式がはいるなど、他の分野で身につけた力を使わなければ解くことはできません。

 

その分野だけの力では点数が早々に頭打ちになってしまうのです。だからといって受験生になってからやり直すのではあまりにも時間が足りません。

 

そこで、比較的時間を割くことができる高1、高2の間に教科書レベルの基本的なところから復習しておくことを強くおすすめします。

 

 受験において得意科目があることは武器になりますが、一方で穴がないというのも大きな強みになります。今のうちに見える穴はふさいで強みを増やしておきましょう。

 

今回は高1、高2から受験を意識した勉強をするにあたって、実際にどういうことをするべきかについて紹介しました。

 

ここで書いたのはあくまで一般的な話になりますが、アクシブアカデミー長田校では生徒さん一人一人にあった具体的な勉強計画を講師が一緒になって作っていきます!

 

2週間の無料体験も行っていますのでお気軽にご連絡ください!

 

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