アクシブアカデミー野田阪神校

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模試や入試を受ける時の注意事項

こんにちは。アクシブアカデミー野田阪神校の講師、橋本です。

 

今回は、私や私の友達などの経験をもとに、模試や入試において注意すべき点をお話していこうと思います。

 

1つはマークミスです。

私の友達は、センター試験当日、ある科目の試験時間が終了する直前に、初めの方の問題から最後の問題までマークした解答場所がずれていることに気が付きました。

全部を消してマークを塗り直す時間が無く、その友達は取れるはずの点を何十点も落としてしまいました。

試験当日緊張していると普段はしないようなミスをしてしまう可能性があります。今まで努力してきた成果を発揮するためにも、試験中に何度かマークミスをしていないか確認することを勧めます。

普段当たり前にできていることをいつも通りに行うためにも、普段から注意しましょう。

 

もう1つ紹介したいお話があります。

それは、試験中に緊張しすぎて国語の文章を読んでも頭に入ってこなかった人のお話です。

緊張するのは自然なことで悪いことではないと思いますが、過度に緊張をしている時は注意が必要かもしれません。そのような時は一度深呼吸をするのがおすすめです。

試験中は1分1秒がとても大事なので、そんなことをしている時間はもったいない!と思うかもしれませんが、気持ちが安定しないまま解き続ける方が悪循環だと思います。もし、国語や英語の文章を読んでも内容が頭に入って来ないくらい緊張してしまったら、一回深呼吸をしましょう。

今まで自分が努力してきたことを思い出すと、きっと落ち着けるはずです。

周りの受験生がいくら賢そうに見えても、自分が一生懸命頑張ってきたことには変わりありません。

今まで頑張ってきたあなたが難しいと思った問題は、きっと多くの人が難しいと感じるはずです。

そんな時、自分に自信を持つことを大事にしてください。

 

また、試験本番は慎重に解くせいか、いつもより問題を解くのに時間がかかってしまう場合も考えられます。すると、予定していた時間配分通りにいかなくなることで焦り、解けるはずの問題も解けなくなるかもしれません。

私はその心配を解消するために、普段からきつめの時間配分を自分で設定し、問題を解きました。

このような練習を積むことで、この問題は最低何分あったらおおよそ解けるということが把握でき、試験本番も焦らなくて済みます。

 

最後に、模試でも試験でも、会場にケガをしないように気を付けて行きましょう。

当たり前ではありますが、私の友達は、模試の当日、会場に向かう途中、駅の階段でつまずき、かなりのケガをしました。彼女はとても痛みが強かったのにも関わらず、大事な模試だからといって我慢して試験を受けました。しかし、次の日、松葉杖をついて学校に来ました。

もし、これが入試当日に起こったら大変です。本領発揮するためにも落ちついて、いつも通りに行きましょう。

日々勉強を頑張る受験生にとって、少しでもお役に立てられれば幸いです。

 

 

 

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