アクシブアカデミー逆瀬川校

ブログ

そもそも偏差値ってなんだろう?

こんにちは、アクシブアカデミー逆瀬川校です!

 

受験する大学を考えるとき、偏差値を基準にすることが多いですよね。では、そもそもその偏差値とは何なのでしょうか?

今日は、その偏差値についてのお話をします!

 

  • 偏差値についての説明

簡単にいうと偏差値とは、その試験を受けた人の中で自分がどのくらいの位置にいるかを表したものです。平均点を取ると偏差値は50となり、自分の点数が平均点より高くなるほど偏差値は55、60、65…と高くなります。反対に自分の点数が平均点より低くなると、偏差値は45、40、35…と低くなります。

 

つまりこれは同じ100点満点のテストでも、平均点が低ければ60点で偏差値60になることもあれば、平均点が高ければ80点で偏差値45になることもあるということです。このように見かけの点数に左右されることなく、あくまで平均点との差があらわになる性質があるのが、偏差値の特徴です。そして、それが大学を選ぶ基準に偏差値が使われる理由です。

 

例えば5教科で300点が目標だった場合、結果取った点数は同じでも、平均点が280点の時は「平均点より高い」ということになりますが、平均点が320点のときは「平均点より低い」ということになってしまいます。

一方で偏差値52を目標にしていた場合は、テストの難易度や平均点がどうであっても「平均点より少し高め」を目指していることになるということになります。

ただし一つ注意点があります。それは、偏差値はその同じテストを受けた人によって変動するということです。

例えば学校の実力テストの偏差値は、その学校内の生徒の点数のみから算出されることが多いので、全国の偏差値などと比べるとまた数字が変わってくる可能性があります。

(例)自分の学校が進学校など、学力が高い生徒が多い場合は全国偏差値に比べて校内偏差値が低くなりやすい

 

受験は、受験生全員がライバルになります。そのため、他の学校の生徒も多く受験する模擬テストの偏差値が最も参考になります。

そのためにも、なるべく多くの模擬テストを受けて、全国的に見て自分がどのくらいの位置にいるのか知っておきましょう。

 

  • 偏差値について気をつけるべきこと

そして、受験生が偏差値を考える上で1番大事なことは、偏差値は相対評価であるということです。毎日勉強して解ける問題が増えていても、他の受験生が同じだけ勉強して力をつけていれば、「その試験を受けた人のなかでどのくらいの位置か」は残念ながら変わりません。

 

自分の偏差値より高い偏差値の大学を目指している場合は、他の人よりも多くの勉強量が必要です。また、勉強量を確保することは当然大事ですが、勉強量を増やすのにも限界があるので、効率の良い勉強をして他のライバルたちに差をつけなければいけません。

 

逆に、自分の偏差値が目標の偏差値を超えている場合でも油断してはいけません。自分より周りが頑張っていれば抜かされてしまい、偏差値は下がってしまいます。周りの受験生に抜かされないように、気を抜かず受験当日まで勉強しましょう。

A判定でも不合格になったり、E判定でも合格する可能性があるのが大学受験です!

諦めたり、油断したりすることなく受験当日まで勉強を頑張りましょう!!

 

いかがでしたか?

偏差値については、こちらの動画でも解説していますので、ぜひご覧になってください!

 

アクシブアカデミー逆瀬川校では、受験相談や自習室の解放などを全て無料で行っています!

いつでもお気軽にお問い合わせください!!

 

 

「変わりたい」を叶えるなら

無料受験相談はこちら

短期間で圧倒的に、学習時間と学習効率を飛躍的に伸ばしたい方は
各校舎で実践している無料受験相談にお越しください。
受験のプロであるコーチがあなたの受験勉強を様々な角度からアドバイスします。