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法学部はどんな学部?part1

こんにちは、アクシブアカデミー逆瀬川校です!

 

今日は、文系なら選択肢に入ることが多い人気の学部・法学部についてお話します!

いろいろな法律について学んで、法律を覚えていくというイメージを持っている人も多いと思いますが、実際はどうなのでしょうか?

一緒に見ていきましょう!!

 

  • 法律を暗記することが目的ではない

法学は、人々が生活していく中でどのようなルールがあればよいのかを探求する学問です。学んでいく過程で、それぞれの法律の内容を理解する必要はありますが、法律の条文を丸暗記することを目的としているわけではありません。

ちなみに、私はこのことを知るまでは「法学部はひたすら憲法などを暗記していく学部」と思っていました。。。

 

  • 法学部で学ぶこと

法学部で学ぶことは大別すると、「解釈論」と「立法論」の2つがあります。解釈論とは、既存の法律がどのように運用されているかを学ぶものです。法律の多くは、抽象的な言葉で書かれています。そのため、実際の生活の中でどんな使われ方をしているかを知るには、過去の判例などを調べて「この法律はこういう意味なのだろう」ということを一つ一つ解釈していく必要があります。また、立法論では、既存の法律が現在や将来の社会にとってふさわしいものなのかどうかを、新しく法律をつくることも視野に入れながら考えていきます。

時代は常に移り変わるものなので、時代にそぐわない法律の改正や、新しく必要になる法律を作ることはすごく大切なことだと思います。

一度でいいから新しい法律を作ってみたいものですね!

 

  • 法学部で学ぶのに向いている人とは?

法律を用いて問題を解決していくためには、まず社会でどんなことが起き、どんな議論がなされているのかをリサーチすることが必要です。さらに、議会の資料や過去の判例、状況によっては諸外国の法律なども丹念に分析して考察をまとめる必要があります。広く社会の出来事に関心を持ち、コツコツと真面目に努力することをいとわない人が向いているといえるでしょう。

法学には絶対的な解はなく、何を正義とするかも一人一人違います。ですから、客観的なデータを集めたり、人の話をよく聞いたりすることはもちろん大切なのですが、「こういう考え方が認められる社会であってほしい」という自分の意見や信念をしっかり持ち続けることも大切です。

これはとても大切なことですね!

社会に出てからも必ず役に立つことなので、学んで損はないと思います!

 

次回はこの続きのお話をします!

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