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スマホゲーム依存症part19

こんにちは!

アクシブアカデミー 東陽町校の及川です!

今回はスマホゲーム依存症についてお話していこうと思います。

スマホゲーム依存症part18の続きとなりますので、まだ読んでいない人はそちらを先にお読みください。

樋口進さんの著書 ”スマホゲーム依存症” を参考にお話します。

 

スマホの取り上げやWi-Fiの切断は有効か?

スマホゲームに没頭する依存者の姿に直面したご家族は、本人の健康や将来に強い危機感を覚えます。

そこでスマホの取り上げや、Wi-Fiやネット回線を切断するといった強硬手段に出たところ、本人が家の中で大暴れし、ご家族が怪我をおってしまうこともあります。

暴力を恐れたご家族が何も言えなくなり、歯止めを失った依存者のスマホゲーム依存がエスカレート。

最後の手段として、病院に駆け込むという例も少なからずあります。

「依存」への家族対応において、最も避けなければならないのは暴力です。

一度暴力が介在してしまうと、たとえ症状を改善させることができたとしても、その後の家族関係に大きなしこりを残します。

暴力が現実味を帯びてきた状況では、迷わずに医療機関などの第三者を間に立てて対応してください。

バトルに発展する可能性のあるスマホの取り上げやWi-Fiの切断は、避けておくのが賢明でしょう。

 

スマホゲーム依存の克服に必要な「三つの理解」

最後に、スマホゲーム依存の依存者を抱えるご家族の皆さんに、ご理解いただきたい三点があります。

  1. 依存の克服には時間がかかる
  2. 再発しやすい病気である
  3. 完治が難しい病気である

スマホゲーム依存は、今日治療して明日回復する、という類の病気ではありません。

回復の早さや程度には個人差があります。

 

また、スマホ依存は再発しやすい病気でもあります。

スマホゲームへの依存の背景には「現実逃避」の問題があります。

生活や仕事環境の変化、トラブルなどにより「現実から目を背け、憂さ晴らしがしたい」という気持ちがふと芽生えたとき、常に手の届く場所にあるスマホを通してスマホゲーム依存が再発。

残念ながら、その可能性は大いにあるわけです。

脳がキュー(きっかけ)に反応した時、それがスマホゲーム依存への入り口でした。

私たちの生活にスマホが欠かせないものとなった以上、全てのキュー(きっかけ)を遮断することは不可能でしょう。

スマホゲーム依存とは便利さと引き換えに私たちがつかまされた、ある種の「副作用」なのです。

依存者の中には、スマホゲームのアカウントを全て消すことを本人が決意し、依存状態から見事に脱出していった方もいます。

そのような方に共通していたのは、大学進学や転職など、近い将来に明確な目標を持ち、自分の状況を十分に理解していたということです。

回復に向かって、一歩ずつ、ゆっくりと、進んでいきましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

スマホゲーム依存症は誰にでも起こりうる身近なものです。

ぜひあなたもスマホとの向き合い方を考えてみてください。

 

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