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【神戸三宮】の高校1年生が大学受験に向けて始めたいこと


「高校に入学したばかりだけれど、大学受験の勉強はもう始めたほうがいい?」
「高1から塾へ通うのは早すぎる?」
「神戸三宮で塾を探しているけれど、そもそも今何を勉強すればいいのかわからない」

高校1年生になると、このような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

中学受験や高校受験が終わったばかりだと、「大学受験はまだ先」と感じるかもしれません。

しかし、高1の時点で難しい大学入試問題を大量に解く必要はないものの、高1で身につけた学習習慣や英語・数学の基礎は、高2・高3の受験勉強に大きく影響します。

特に大学受験では、高校3年間で学ぶ内容が多く、国公立大学を目指す場合は複数教科への対応も必要です。現在の大学入学共通テストでは、国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・情報が出題教科となっています。入試制度は年度によって変更される可能性があるため、自分の受験年度の最新情報を確認することも必要です。

だからこそ高校1年生では、

「受験問題を解けるようにする」よりも、「高2・高3で受験勉強を加速できる状態を作る」

ことを目標にするとよいでしょう。

この記事では、神戸三宮周辺で塾を検討している高校1年生と保護者の方に向けて、高1のうちから大学受験に向けて始めておきたいことを解説します。

目次

結論|高校1年生は「先取り」より「土台づくり」を優先しよう

大学受験と聞くと、

「高1から入試問題を解かなければならない」
「難関大学を目指すなら、高校内容をどんどん先取りしなければならない」

と思うかもしれません。

もちろん、学校の進度や志望校によっては先取り学習が有効な場合もあります。

しかし、多くの高校1年生にとって、それ以上に重要なのが、

今習っている内容を理解し、勉強を継続できる状態を作ること

です。

特に高1で意識したいのは、次の6つです。

  1. 平日に勉強する習慣を作る
  2. 英語を積み上げる
  3. 数学のわからない単元を残さない
  4. 定期テストを受験勉強につなげる
  5. 文理選択・志望分野について考え始める
  6. 模試を受けっぱなしにしない

高1からこの6つを整えておけば、高2以降に本格的な受験勉強へ移りやすくなります。

1.まずは「平日に勉強する習慣」を作る

高1で最初に作っておきたいのは、参考書の知識よりも勉強する習慣です。

高校へ入学すると、中学校に比べて、

  • 授業の進度が速くなる
  • 科目数が増える
  • 部活動が忙しくなる
  • 通学時間が長くなる
  • 課題が増える

といった変化があります。

最初は授業についていけていても、

「テスト前だけ勉強する」

という生活を続けていると、学習範囲が広がるにつれて負担が大きくなります。

大学受験のために高1から毎日何時間も勉強する必要はありません。

まずは、

「学校がある普通の日にも机に向かう」

ことを当たり前にするところから始めてみましょう。

例えば、

帰宅
↓
夕食
↓
英単語20分
↓
学校の復習40分
↓
数学30分

という程度でも構いません。

大切なのは、休日に5時間勉強して平日はゼロにするより、短時間でも継続することです。

勉強時間より「開始時間」を固定する

勉強習慣がない人は、

「毎日2時間勉強する」

という目標より、

「21時になったら机に座る」

のように開始時間を決めるほうが続けやすいことがあります。

部活動がある人なら、

「家に帰ったら英単語だけはやる」

でもよいでしょう。

高1の段階で「勉強を始めるまでに悩まない状態」を作っておくと、高3になって学習量を増やすときにも役立ちます。

2.英語は高1から少しずつ積み上げる

高校1年生が大学受験を意識するなら、特に早めに取り組みたい科目の一つが英語です。

英語は、

英単語
↓
英文法
↓
英文の構造理解
↓
長文読解

と、以前学んだ内容を土台にして進んでいきます。

英単語が不足している状態で難しい長文を読んでも、効率は上がりにくくなります。

そのため高1では、

「難しい英文を大量に読む」より「読めるための材料を増やす」

ことを意識しましょう。

英単語は一度で完璧にしようとしない

英単語帳を使う場合、

「1ページを完璧に覚えてから次へ進む」

必要はありません。

例えば、

今日は100語を見る
↓
翌日に同じ100語を確認する
↓
数日後にもう一度確認する

というように、何度も触れることが重要です。

「覚えたか、覚えていないか」を確認する回数を増やしましょう。

文法は学校の授業と同時進行で固める

英文法も、高3になってまとめてやり直すより、高1で習っている時期に理解しておくほうが負担を減らせます。

授業で、

  • 時制
  • 助動詞
  • 不定詞
  • 動名詞
  • 分詞
  • 関係詞

などを習ったら、その週のうちに問題演習まで行うことをおすすめします。

神戸三宮周辺では高1を対象にした大学受験講座も実施されており、2026年度にも高1・高2向けの英文解釈講座などが案内されています。

ただし、講座をたくさん受けることより、まず学校で学んだ内容を自分で使える状態にすることが重要です。

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3.数学は「わからない」を翌学期まで持ち越さない

英語と並んで、高1で差がつきやすいのが数学です。

数学は積み上げ型の科目なので、

「この単元だけ苦手だから、そのままにしておこう」

とすると、後の単元で困ることがあります。

例えば、

式の計算が曖昧
↓
二次関数で計算ミスが増える
↓
数学Ⅱ以降でも式変形に時間がかかる

ということがあります。

高1数学では、難問を解けること以上に、

学校で習った基本問題を、自分の力でもう一度解ける状態

を目指しましょう。

数学は「解説を読んでわかった」で終わらせない

数学でよくあるのが、

問題が解けない
↓
解答を見る
↓
「なるほど」と思う
↓
翌日また解けない

という状態です。

解説を理解できたら、一度解答を閉じて、自分で最初から解き直しましょう。

自力で再現できて初めて、その問題を理解したと考えるほうが安全です。

高1のうちなら戻り学習もしやすい

例えば夏休みに、

「二次関数がかなり苦手だ」

と気づいたとしても、高1ならまだ修正する時間があります。

高2・高3になると新しい単元と受験勉強が同時に進むため、戻る時間を作りにくくなります。

高1の大きなメリットは、

苦手を発見してから修正する時間が十分に残っていること

です。

4.定期テストを「受験とは関係ない」と考えない

大学受験を意識し始めると、

「学校の定期テストより大学受験の勉強をしたほうがいいのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、高1の段階では、学校の定期テスト対策が受験勉強の基礎になるケースも多くあります。

授業で習った内容を、

理解する
↓
問題を解く
↓
テスト前に復習する
↓
間違えた箇所を確認する

というサイクルを回すことで、知識を定着させやすくなるからです。

さらに、将来学校推薦型選抜を検討する場合、高校での学習状況も無関係ではありません。

文部科学省は学校推薦型選抜について、出身高校長の推薦に基づき、調査書を主な資料としつつ学力などを評価する入試方法としています。大学ごとに推薦要件は異なるため、希望する大学の募集要項を確認する必要があります。

高1の時点で一般選抜にするか推薦型選抜にするかを決める必要はありません。

むしろ、

どちらにも進める状態を残しておく

と考えるとよいでしょう。

5.高1のうちから「文系・理系」を考え始める

高校1年生では、学校によって文理選択や科目選択について考える時期があります。

このとき、

「数学が嫌いだから文系」
「国語が苦手だから理系」

という理由だけで決めるのはおすすめできません。

大学では学部によって学ぶ内容が大きく異なります。

例えば、

  • 法学
  • 経済・経営
  • 文学
  • 外国語
  • 教育
  • 理学
  • 工学
  • 農学
  • 医学
  • 情報

など、さまざまな分野があります。

まずは、

「大学で何を学べるのか」

を知ることから始めましょう。

志望大学は高1で決まっていなくても大丈夫

高1の段階で、

「第一志望は絶対にこの大学」

と決まっていなくても問題ありません。

例えば、

「国公立大学に興味がある」
「関西の大学へ行きたい」
「情報系を学びたい」
「経済・経営に興味がある」

程度でも構いません。

重要なのは、少しずつ大学・学部を調べる習慣を持つことです。

神戸大学でも文学部、法学部、経済学部、経営学部、理学部、工学部、医学部、農学部、システム情報学部など複数の学部があり、一般選抜だけでなく総合型選抜や学校推薦型選抜が設定されています。

高1のうちに大学について調べることで、

「この学部なら数学が必要そうだ」
「この大学を目指すなら英語をもっと頑張ろう」

というように、普段の勉強にも目的を持ちやすくなります。

6.模試は偏差値より「間違えた問題」を見る

高校生になると、模試を受ける機会も増えてきます。

高1で模試を受けると、最初に気になるのは、

「偏差値はいくつだったか」
「志望校判定は何判定だったか」

ではないでしょうか。

しかし、高1の模試では結果そのもの以上に、

どこで失点したのか

を見ることが重要です。

例えば英語で60点だった場合でも、

  • 単語問題を落としている
  • 文法問題を落としている
  • 長文を最後まで読めていない
  • 内容は読めたが設問で間違えている

では、次にするべき勉強が異なります。

数学でも同じです。

「数学が苦手」とまとめるのではなく、

「二次関数の場合分けで失点している」

まで細かく見てみましょう。

模試を受けた翌週までに一度解き直す

模試は受けた直後が、自分がどのように考えたかを覚えています。

結果が返却されてから放置するのではなく、問題冊子があるなら早めに解き直してみましょう。

高1では判定に一喜一憂するより、

模試を使って苦手を発見する習慣

を作るほうが、長期的には役立ちます。

高校1年生が大学受験に向けて「まだやらなくていいこと」

早く始めることは大切ですが、何でも先取りすればよいわけではありません。

高1だからこそ、焦ってやらなくてもよいことがあります。

いきなり志望大学の過去問を大量に解く

志望校の問題を見ること自体は構いません。

しかし、高1ではまだ習っていない範囲も多いため、解けなくて当然です。

過去問を本格的に解くより、

「将来どのくらいの問題が出るのかを見る」

程度で十分です。

神戸大学も過去の一般選抜問題や出題意図・評価ポイントを公開しています。興味のある大学があるなら、現在の自分が解けるかを試すより、将来必要になる力を知るために見るのも一つの方法です。

参考書を何冊も買う

SNSや動画を見ると、

「この参考書がおすすめ」

という情報が大量に見つかります。

しかし、高1でありがちな失敗が、

参考書Aを購入
↓
途中で参考書Bへ変更
↓
さらに参考書Cを購入

となり、どれも終わらないことです。

まずは学校教材や今使っている1冊を仕上げることを優先しましょう。

勉強時間だけで友達と比較する

「友達は毎日3時間勉強している」

という話を聞くと焦るかもしれません。

しかし、

3時間机に座っている人

と、

90分集中して勉強している人

では、単純に時間だけでは比較できません。

高1では、

「何時間やったか」より「今日何をできるようにしたか」

を意識しましょう。

神戸三宮で高1から塾へ通ったほうがいいのはどんな人?

「高1から塾へ行くのは早いですか?」

という質問に対して、全員に必要・不要と答えることはできません。

自分で学校の勉強を理解し、勉強習慣も作れているなら、急いで塾へ入る必要がない場合もあります。

一方、次のような状態なら高1から塾を検討する意味があります。

学校の授業ですでにわからない科目がある

高校へ入って数か月で、

「数学がほとんどわからない」
「英語の授業についていけない」

という場合は、早めに対処したほうが修正しやすくなります。

高2まで苦手を持ち越す前に、わからなくなった地点まで戻ることが重要です。

家ではほとんど勉強できない

テスト前以外はまったく勉強しないのであれば、学習環境を変える方法があります。

塾に通うことで、

「この曜日は勉強する」

という固定スケジュールを作れることもあります。

難関大学を目指したいが何をすればいいかわからない

難関国公立大学や難関私立大学を目指したいものの、

「高1ではどこまで勉強すればいいのか」

がわからない場合は、早い時期に学習相談を受けるのも一つの方法です。

高3になって慌てて学習量を増やすより、長期的な見通しを作りやすくなります。

学校より先の内容まで学びたい

中高一貫校に通っている場合や、学校の内容を十分理解していて先取りしたい場合も、塾を利用する選択肢があります。

ただし、先取りした範囲が増えることより、

一度学んだ内容を問題で使えること

を重視しましょう。

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神戸三宮で高1向けの塾を探す前に考えておきたいこと

神戸三宮周辺には、高1から大学受験を見据えた講座を受けられる塾・予備校があります。2026年7月時点の塾検索サイトでも、神戸三宮駅周辺には大学受験対策に対応する教室が多数掲載されています。

ただし、候補が多いからこそ、いきなり教室名から選ぶ必要はありません。

高1の場合はまず、

「塾へ行って何を解決したいのか」

を考えましょう。

例えば、

  • 数学の苦手をなくしたい
  • 英語を先取りしたい
  • 勉強習慣を作りたい
  • 難関大学を目指したい
  • 学校の成績を上げたい

では、必要な指導が異なります。

「大学受験に不安だから塾へ行く」ではなく、

「今の○○を改善するために塾を使う」

という状態にしておくと、通い始めてから目的を見失いにくくなります。

高1で塾の体験授業を受けるなら、この3つを聞いてみよう

高校1年生が学習相談や体験授業へ行くなら、次の質問がおすすめです。

「今の成績なら、まず何から始めますか?」

入塾した後に何をするのかを確認します。

「高1だからこの講座です」と一律に決めるのではなく、自分の現在地を見たうえで答えてくれるか確認しましょう。

「高1が終わるまでに何ができればいいですか?」

大学受験は長期戦です。

「今月何をやるか」だけではなく、

高1終了時の目標

を聞いてみましょう。

例えば、

「英語はこのレベルまで」
「数学は学校範囲を完全にする」

など具体的な回答があれば、1年間のイメージを持ちやすくなります。

「部活と両立するなら、家で何をすればいいですか?」

高1では部活動を続けている人も多いでしょう。

塾の授業だけでなく、

「平日は何分程度勉強するのか」
「宿題はどの程度あるのか」

まで聞いておくことが大切です。

神戸三宮では高1を対象とする高校生向けコースを設置する予備校もあります。例えば河合塾神戸三宮校では、高1から高3を対象とした高校グリーンコースを設置しています。

候補を見る際は、「高1を受け入れているか」だけでなく、自分の生活と両立できるかまで確認しましょう。

高1の1年間はこのように考えると進めやすい

大学受験までを考えると、高1の1年間を一つの期間として捉えるより、いくつかに分けて考えるとよいでしょう。

1学期|高校生活と勉強のリズムを作る

まずは高校の授業についていくことを優先します。

特に英語・数学で、

「授業を聞いてもよくわからない」

という状態になったら、そのまま夏休みに入らないようにしましょう。

夏休み|1学期の苦手を一度リセットする

夏休みは、まとまった時間を使いやすい時期です。

高1の夏なら、

  • 英単語を復習する
  • 数学の苦手単元をやり直す
  • 1学期の定期テストを解き直す

など、基礎の穴を埋めることを優先します。

難しい参考書を新しく始める前に、1学期の内容を整理しましょう。

2学期|学習量を少しずつ増やす

学校生活に慣れてきたら、平日の勉強時間を少し増やしてみます。

また、文理選択や大学・学部について調べ始めるのにもよい時期です。

オープンキャンパスや大学の公式サイトを見るなどして、「大学で何を学びたいか」を考えてみましょう。

冬~春休み|高1の苦手を高2へ持ち越さない

学年末になったら、高1全体を振り返ります。

ここで、

「数学のこの単元が苦手」
「英文法がかなり曖昧」

というところを洗い出します。

高2へ進む前にできるだけ修正しておけば、新しい学習内容へ集中しやすくなります。

高1の保護者ができることは「勉強しなさい」以外にもある

高校1年生になると、中学生までと同じように保護者がすべての勉強を管理することは難しくなります。

そのため、

「勉強しなさい」

と繰り返すより、

「大学について一緒に調べる」
「模試の結果を見ながら今後を考える」
「塾へ行くなら何を改善したいか話し合う」

など、本人が自分で考えるためのサポートをすることが大切です。

特に大学受験では、最終的に本人が毎日の学習を継続する必要があります。

高1のうちから、

「言われたから勉強する」から「自分の目標のために勉強する」

へ少しずつ変えていけると理想的です。

神戸三宮の高1・塾選びについてよくある質問

Q.高校1年生から塾に通うのは早すぎませんか?

早すぎるとは限りません。

すでに学校の授業についていけていない、難関大学を目指して先を見据えたい、勉強習慣を作れないといった場合は、高1から利用する意味があります。

一方、自分で勉強できているのであれば、必ず高1から通う必要があるわけではありません。

Q.高1では英語と数学のどちらを優先するべきですか?

どちらも積み上げ型の科目なので、基本的には両方を継続することをおすすめします。

ただし、どちらか一方ですでに授業についていけないのであれば、その科目を優先的に立て直しましょう。

Q.高1で志望大学が決まっていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。

高1では志望大学を一校に決めるより、

「興味のある学問」
「行ってみたい大学」

をいくつか見つけることから始めましょう。

調べる中で目標が変わることもあります。

Q.高1から大学入学共通テスト対策をする必要がありますか?

高1の段階で共通テスト形式の問題ばかりを解く必要はありません。

まずは学校で習う内容を理解し、英語・数学などの基礎を作ることを優先しましょう。

現在の共通テストは幅広い教科・科目から構成されているため、高校で学ぶ日々の内容を着実に積み上げることが将来の対策につながります。

Q.部活が忙しくても塾へ通えますか?

通塾できるかどうかだけでなく、授業後の復習時間を確保できるかも考えましょう。

週に何日も授業を入れて復習できなくなるより、必要な科目に絞るほうが合う場合もあります。

体験授業や相談の際に、実際の部活動終了時間を伝えて学習スケジュールを確認するとよいでしょう。

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まとめ|神戸三宮の高校1年生は「高3で伸びる準備」を始めよう

高校1年生の段階では、大学受験までまだ時間があります。

その時間を、

「まだ高1だから何もしなくていい」

と考えるのではなく、

「今なら焦らず基礎を作れる」

と考えてみてください。

高1のうちに取り組みたいのは、

  1. 平日の勉強習慣を作る
  2. 英単語・英文法など英語の土台を作る
  3. 数学の苦手を放置しない
  4. 定期テストをきちんと活用する
  5. 文理や大学・学部について調べ始める
  6. 模試を復習して弱点を知る

ことです。

高1から大学入試の難問を次々に解く必要はありません。

むしろ、

「学校で習ったことがわかる」
「毎週勉強を続けられる」
「苦手ができたら早めに修正できる」

という状態を作ることのほうが重要です。

神戸三宮で高1向けの塾を探している場合も、まず「塾へ入ること」を目的にしないようにしましょう。

学校の授業についていけないのか。

勉強習慣を作りたいのか。

英語・数学を先取りしたいのか。

難関大学を目指すための計画を知りたいのか。

自分が解決したいことを明確にしてから相談することで、塾を利用する目的もはっきりします。

高1の一年間で作った基礎と習慣は、高2・高3の受験勉強を支える土台になります。

まずは今日の学校の復習や英単語など、続けられる小さなところから大学受験への準備を始めてみてください。

 

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