「神戸高校からは、どの大学へ進学する人が多い?」
「京都大学・大阪大学・神戸大学には何人くらい合格している?」
「関関同立にもたくさん合格しているけれど、実際の進学先はどこが中心?」
神戸高校への進学を考えている中学生・保護者の方や、現在神戸高校に通っている高校生の中には、このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
兵庫県立神戸高等学校は神戸市灘区にある県立高校で、普通科に加えて総合理学科が設置されています。
学校公式サイトでは、総合理学科について、理数系の専門科目や実験・実習、大学・企業と連携した研究活動などを通して、科学技術・医療分野などで活躍する人材の育成を目指していると紹介されています。
参照元: 兵庫県立神戸高等学校 公式サイト
そして神戸高校の進学実績を見たとき、特に大きな特徴となっているのが国公立大学への強い進学志向です。
2026年度入試では、現役生だけで172名が国公立大学に合格しました。
さらに、東京大学・京都大学・大阪大学・神戸大学の4大学だけで現役82名が合格しています。
この記事では、神戸高校公式の2026年度入試結果を中心に、主な大学合格実績と実際の進学先を詳しく整理します。
目次
神戸高校の2026年度入試|まず押さえたい全体像
神戸高校が公開している2026年度入試結果では、国立大学・公立大学・私立大学それぞれについて、合格者数と実際の進学者数が公開されています。
主な数字をまとめると次の通りです。
区分 | 合格者数 | うち現役 | 進学者数 | うち現役 |
国立大学 | 206名 | 134名 | 199名 | 129名 |
公立大学 | 52名 | 38名 | 44名 | 33名 |
私立大学 | 762件 | 490件 | 94名 | 67名 |
※私立大学の合格者数は延べ数です。進学者数は実数です。
国立大学と公立大学を合わせると、2026年度は258件の国公立大学合格があります。
そのうち現役生は172名です。
一方、私立大学は762件という非常に多くの合格実績がありますが、実際の進学者数は94名です。
この数字からも、神戸高校の大学実績を見る際には、単に「どの大学に何人合格したか」だけを見るのではなく、どの大学へ実際に進学しているのかまで確認することが重要だとわかります。
神戸高校は国公立大学志向が非常に強い
神戸高校の特徴を理解するうえで注目したいのが、国公立大学を第一志望にする生徒の多さです。
78回生が高校3年生だった2025年11月の進路希望調査では、回答した343名のうち332名が国公立大学を志望していました。
割合にすると**96.8%**です。
つまり、神戸高校では学年の大部分が国公立大学を視野に入れて大学受験へ向かっていたことになります。
この背景を知っておくと、
「関関同立に500件以上合格しているのに、なぜ私立大学への進学者はそれほど多くないのか」
という点も理解しやすくなります。
国公立大学を第一志望として、関関同立などを併願する受験生が多いと考えられるからです。
参照元: 神戸高校進路指導部「自己実現2026」
東大・京大・阪大・神大に合計115名が合格

神戸高校の2026年度実績で特に目立つのが、
- 東京大学
- 京都大学
- 大阪大学
- 神戸大学
の4大学です。
現役生・既卒生を合わせた合格者数は次のようになっています。
大学 | 合格者数 | 現役合格 | 進学者数 | 現役進学 |
東京大学 | 2名 | 2名 | 2名 | 2名 |
京都大学 | 28名 | 18名 | 28名 | 18名 |
大阪大学 | 51名 | 36名 | 50名 | 35名 |
神戸大学 | 34名 | 26名 | 32名 | 24名 |
合計 | 115名 | 82名 | 112名 | 79名 |
学校の進路指導部も、2026年度入試について、この4大学に現役82名が合格したことを紹介しています。
神戸高校からの進学先を考える際には、この東大・京大・阪大・神大が大きな柱になっているといえるでしょう。
2026年度は大阪大学51名が特に多い
4大学の中でも、2026年度に最も多くの合格者が出たのが大阪大学です。
合格者は51名、そのうち現役生は36名でした。
さらに実際の進学者も50名で、ほとんどの合格者が大阪大学へ進学しています。
大阪大学
項目 | 人数 |
合格者 | 51名 |
現役合格 | 36名 |
進学者 | 50名 |
現役進学 | 35名 |
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
神戸高校では以前から大阪大学への合格者が多いですが、2026年度は特に多い結果となっています。
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京都大学には28名合格
京都大学には2026年度、28名が合格しています。
そのうち現役生は18名で、合格した28名全員が京都大学へ進学しています。
項目 | 人数 |
合格者 | 28名 |
現役合格 | 18名 |
進学者 | 28名 |
現役進学 | 18名 |
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
東京大学・京都大学を合わせると30名となり、難関大学への高い合格実績が確認できます。
地元の神戸大学には34名が合格
神戸市にある難関国立大学として、進学先の候補になりやすいのが神戸大学です。
2026年度は、
合格34名
現役合格26名
となっています。
項目 | 人数 |
合格者 | 34名 |
現役合格 | 26名 |
進学者 | 32名 |
現役進学 | 24名 |
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
2026年度の神戸大学高校別合格者ランキングでも、神戸高校は34名と掲載されています。
神戸高校から神戸大学は毎年多くの合格者が出る主要な進路の一つです。
北海道大学などその他の旧帝大にも合格者
神戸高校からは京大・阪大だけではなく、その他の旧帝国大学にも合格者が出ています。
2026年度は次の通りです。
大学 | 合格者数 | 現役合格 |
北海道大学 | 15名 | 11名 |
東北大学 | 2名 | 1名 |
名古屋大学 | 3名 | 3名 |
九州大学 | 5名 | 3名 |
合計 | 25名 | 18名 |
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
神戸高校進路指導部も、北海道大学11名、東北大学1名、名古屋大学3名、九州大学3名の計18名が現役合格したことを紹介しています。
つまり、進学先は京阪神だけに限定されているわけではなく、全国の難関国立大学まで広がっています。
一橋大学・東京科学大学にも合格者
首都圏の難関国立大学にも合格実績があります。
2026年度は、
大学 | 合格者数 |
一橋大学 | 1名 |
東京科学大学 | 1名 |
となっています。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
東大だけでなく、一橋大学や東京科学大学などを目指す生徒もいることがわかります。
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国公立医学部医学科には12名合格
神戸高校では医学部医学科への合格実績もあります。
2026年度は国公立大学医学部医学科に12名が合格し、そのうち現役生は4名でした。
区分 | 合格者数 | 現役 |
国公立大学医学部医学科 | 12名 | 4名 |
主な大学には、
- 旭川医科大学
- 東北大学
- 新潟大学
- 大阪大学
- 岡山大学
- 広島大学
- 鳥取大学
- 島根大学
- 滋賀医科大学
などがあります。
神戸高校には理数系教育に力を入れる総合理学科もあり、学校公式サイトでは科学技術や医療分野などで活躍する人材の育成を掲げています。
大阪公立大学・兵庫県立大学も主要な進学候補
公立大学では、関西圏の大学への合格者が多くなっています。
主な実績は次の通りです。
大学 | 合格者数 | 現役合格 | 進学者数 | 現役進学 |
大阪公立大学 | 20名 | 13名 | 19名 | 13名 |
兵庫県立大学 | 23名 | 17名 | 16名 | 12名 |
京都市立芸術大学 | 2名 | 2名 | 2名 | 2名 |
京都府立大学 | 2名 | 2名 | 2名 | 2名 |
神戸市外国語大学 | 1名 | 1名 | 1名 | 1名 |
神戸市看護大学 | 1名 | 1名 | 1名 | 1名 |
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
国立大学だけでなく、大阪公立大学・兵庫県立大学なども進学候補になっていることがわかります。
主な国公立大学を一覧で見ると?

2026年度の主な国公立大学合格実績を整理すると、次のようになります。
大学 | 合格者数 |
大阪大学 | 51名 |
神戸大学 | 34名 |
京都大学 | 28名 |
兵庫県立大学 | 23名 |
大阪公立大学 | 20名 |
北海道大学 | 15名 |
大阪教育大学 | 6名 |
九州大学 | 5名 |
鳥取大学 | 5名 |
信州大学 | 4名 |
広島大学 | 4名 |
名古屋大学 | 3名 |
岡山大学 | 3名 |
徳島大学 | 3名 |
鹿児島大学 | 3名 |
東京大学 | 2名 |
東北大学 | 2名 |
金沢大学 | 2名 |
京都府立大学 | 2名 |
一橋大学 | 1名 |
東京科学大学 | 1名 |
神戸高校は、京阪神を中心としながら全国の国公立大学へ幅広く合格者を出していることがわかります。
私立大学では関関同立561件
神戸高校は国公立志向が強い一方、私立大学にも非常に多くの合格実績があります。
2026年度の関関同立は次の通りです。
大学 | 合格者数 | 現役合格 | 進学者数 | 現役進学 |
関西学院大学 | 182件 | 138件 | 19名 | 16名 |
立命館大学 | 147件 | 82件 | 12名 | 9名 |
同志社大学 | 123件 | 59件 | 18名 | 10名 |
関西大学 | 109件 | 85件 | 13名 | 10名 |
合計 | 561件 | 364件 | 62名 | 45名 |
※私立大学の合格者数は延べ数です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
ここで非常に重要なのが、合格者数と進学者数の差です。
関関同立には延べ561件の合格がありますが、実際の進学者数は62名です。
この違いからも、神戸高校では国公立大学を第一志望にしながら、関関同立を併願する生徒が多いことがうかがえます。
私立では関西学院大学が182件
関関同立の中で最も合格件数が多いのは関西学院大学で、2026年度は182件です。
現役生だけでも138件の合格があります。
しかし実際の進学者は19名、うち現役16名です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
「合格実績が多い大学」と「実際に多くの生徒が進学する大学」は必ずしも同じではない、ということがよくわかる数字です。
早稲田・慶應・東京理科大学にも合格者
首都圏の難関私立大学にも合格者が出ています。
2026年度の主な実績は次の通りです。
大学 | 合格者数 |
東京理科大学 | 14件 |
早稲田大学 | 8件 |
慶應義塾大学 | 7件 |
上智大学 | 1件 |
※延べ合格件数です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
進学先の中心は国公立大学ですが、首都圏の難関私立大学まで幅広く受験していることがわかります。
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2026年度は大阪大学が大きく増加|5年間の推移
高校の大学実績は、1年分だけを見るとその学年特有の結果に左右されます。
そこで、東京大学・京都大学・大阪大学・神戸大学の過去5年間を見てみましょう。
大学 | 2026 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 |
東京大学 | 2名 | 3名 | 6名 | 2名 | 9名 |
京都大学 | 28名 | 25名 | 25名 | 29名 | 25名 |
大阪大学 | 51名 | 30名 | 31名 | 28名 | 31名 |
神戸大学 | 34名 | 53名 | 45名 | 41名 | 52名 |
京都大学はこの5年間、毎年25~29名程度の合格者が出ています。
神戸大学も毎年30名を大きく超える合格実績があります。
一方、大阪大学は2022~2025年度が28~31名程度だったのに対し、2026年度は51名と大きく増えています。
1年だけで判断するのではなく、このように複数年を見ることで神戸高校の難関大学への強さを把握しやすくなります。
神戸高校の「進学先」を見るなら合格者数より進学者数も重要
神戸高校の大学実績には、少し特徴があります。
例えば2026年度は、
国公立大学
- 合格258件
- 進学243名
私立大学
- 合格762件
- 進学94名
です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
私立大学は合格件数こそ非常に多いものの、実際の進学者は国公立大学のほうが圧倒的に多くなっています。
このため、神戸高校を
「関関同立に561人合格している高校」
とだけ捉えると、実際の進路傾向を正確につかめません。
むしろ、
「国公立大学を第一志望にする生徒が非常に多く、関関同立などの私立大学も併願している高校」
と考えるほうが、実態に近いでしょう。
普通科と総合理学科がある神戸高校
神戸高校には普通科と総合理学科があります。
総合理学科は2007年に設置され、自然科学に強く、国際社会で活躍できる人材の育成を目標としています。
教育では、
- 自然科学に関する広い視野と創造性
- 実践的コミュニケーション能力
- 社会性・倫理観
などを重視しています。
また、神戸高校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の取り組みも行っており、実験・実習、大学や企業との研究活動、海外交流、特別講義などが実施されています。
参照元: 神戸高校公式「総合理学科」
理工系学部・医学部などを視野に入れている中学生にとっては、大学合格実績だけでなく、このような教育内容も確認しておきたいところです。
神戸高校から京都大学・大阪大学を目指すなら?
2026年度は、
- 京都大学:28名
- 大阪大学:51名
の合格実績があります。
両大学を合わせると79名です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
そのため、神戸高校の中には京大・阪大を第一志望にして勉強する生徒が多い環境があると考えられます。
ただし、神戸高校へ入学しただけで難関大学へ進学できるわけではありません。
実際、78回生の高3時点では東大・京大・阪大・神大の4大学を志望していた生徒が237名いましたが、最終的な現役合格は82名でした。
高い目標を持つ生徒が多い環境だからこそ、
- 高1・高2で英語・数学を積み上げる
- 学校の授業を確実に消化する
- 高3までに基礎を完成させる
- 記述式の二次試験に対応する
- 共通テストと個別試験の両方を準備する
といった学習が重要になります。
神戸高校から神戸大学を目指すなら?
神戸大学には2026年度34名が合格しています。
過去5年間でも、
- 2022年度:52名
- 2023年度:41名
- 2024年度:45名
- 2025年度:53名
- 2026年度:34名
と、継続して多数の合格者が出ています。
参照元: 高校受験スタディ・神戸高校大学実績
地元の大学ということもあり、神戸高校生にとって神戸大学は代表的な志望先の一つといえます。
ただし2026年度の現役合格者は26名です。
高校全体のレベルが高いからといって、神戸大学への合格が簡単になるわけではありません。
学校内でもしっかり学力を積み上げる必要があります。
神戸高校の進学実績を見るときの注意点

私立大学の人数は延べ合格件数
学校公式資料では、私立大学の合格者数について延べ数であることが明記されています。
例えば1人が同志社大学の複数学部に合格した場合なども、それぞれ合格件数としてカウントされる可能性があります。
「関関同立561件=561人」と考えないように注意しましょう。
現役と既卒を分けて見る
2026年度の京都大学合格者は28名ですが、現役は18名です。
大阪大学51名のうち現役36名、神戸大学34名のうち現役26名となっています。
大学合格実績を比較するときは、
合格者総数だけではなく現役合格者数も確認する
と、より正確に実績を見ることができます。
進学者数まで確認する
特に神戸高校ではこの点が重要です。
2026年度の大阪大学は51名合格・50名進学、京都大学は28名合格・28名進学です。
一方、関西学院大学は182件合格に対して進学者19名です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
大学への「合格力」を見たいのか、「実際の進学先」を知りたいのかによって、見るべき数字を使い分けましょう。
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神戸高校の進学先についてよくある質問
Q.神戸高校から国公立大学には何人合格していますか?
2026年度は国立大学206名、公立大学52名で、現役・既卒を合わせて258件の合格実績があります。
現役生だけでは172名です。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
Q.神戸高校から京都大学には何人合格していますか?
2026年度は28名です。
そのうち現役生は18名で、合格者28名全員が京都大学へ進学しています。
Q.大阪大学には何人合格していますか?
2026年度は51名です。
現役生は36名で、実際の進学者数は50名です。
Q.神戸大学には何人合格していますか?
2026年度は34名、うち現役生26名です。
実際の進学者数は32名となっています。
Q.医学部医学科の合格実績はありますか?
あります。
2026年度は国公立大学医学部医学科に12名が合格し、そのうち4名が現役生です。
Q.関関同立への合格者は多いですか?
2026年度は、
- 関西学院大学182件
- 立命館大学147件
- 同志社大学123件
- 関西大学109件
で、合計561件です。
ただし、私立大学の合格者数は延べ数です。
実際に関関同立へ進学した人数は4大学合計62名となっています。
参照元: 神戸高校公式・2026年度進路実績
まとめ|神戸高校は難関国公立大学への進学実績が非常に厚い
神戸高校の2026年度入試では、
国立大学206名
公立大学52名
の合計258件の国公立大学合格実績がありました。
そのうち現役生は172名です。
特に、
大学 | 合格者数 |
大阪大学 | 51名 |
神戸大学 | 34名 |
京都大学 | 28名 |
北海道大学 | 15名 |
東京大学 | 2名 |
など、難関国立大学への合格実績が目立ちます。
東大・京大・阪大・神大の4大学だけで115名が合格し、そのうち82名が現役合格しています。
私立大学では関関同立に561件の合格がありますが、実際の進学者は62名です。
この数字を踏まえると、神戸高校の進学実績の特徴は、
「私立大学にも多数合格しながら、第一志望として難関国公立大学を目指す生徒が非常に多い」
という点にあるといえるでしょう。
また、普通科に加えて総合理学科があり、理数・科学分野の高度な教育やSSHの取り組みが行われていることも特徴です。
神戸高校への進学を検討している場合は、
「どの大学に何人合格しているか」
だけを見るのではなく、
「高校に入ったあと、自分はどのレベルの大学を目標にして3年間学ぶのか」
まで考えてみるとよいでしょう。
神戸高校では周囲にも難関国公立大学を目指す生徒が多い一方、大学入試では最終的に一人ひとりの学習量と完成度が求められます。
京都大学・大阪大学・神戸大学などを目指すのであれば、高校3年生になってから慌てるのではなく、高1・高2の段階から英語・数学を中心に基礎を積み上げ、志望大学との距離を定期的に確認しながら受験勉強を進めることが大切です。



