コラム

大学受験を成功させる過去問の活用方法

大学受験を成功させる過去問の活用法

過去問はいつから始めるべき?

9月~11月ぐらいはまだ実力が志望校のレベルに達していなくても

過去問対策を始める必要がある時期です。

理想ですと8月ぐらいに一度対策を行うという形もよいです。

 

11月ごろから始めるということであれば

少なくとも週に1年分ずつ程度やり始めるのがおすすめです。

志望大学の志望学部だけでなく、他学部の過去問の対策も行うこともおすすめしています。

 

11月になって過去問に手を付けていないという受験生は

そろそろ始めてくださいね。

 

過去問対策を行うメリットは?

過去問対策には

「過去問のレベルや傾向を知ることができる」

「自分と志望校との差を明確にし、その対策を立てることができる」

などのメリットがあります。

やはり志望校の差を明確にしなければ

最終調整ができません。

 

まだ、実力が達してないと感じる方は

非常に低い点数を取ってしまう場合もあるかもしれません。

しかし、そこでやる気を失ってはいけません。

重要なことは差を明確にして、その対策を行うということです。

 

大逆転合格を目指しているという方に関しては

11月ではまだまだ点数は取れないと思います。

ここからが勝負ですので、

点数に関してはあまり気にしなくても大丈夫です。

 

過去問はどんな風に活用して対策すればよいのか?

初期の数回分は以下のやり方をおすすめしています。

①まずは通常の時間内に解く(鉛筆を使う)
②「時間無制限&手持ちの参考書使用可(辞書不可、単語帳可)」で解く(色ペンを使う)
③採点する(2通りの点数を出す)

 

①は「現時点の力」

②は「参考書をマスターし、速く解けるようになった未来の自分の力」を表します。

 

こうすれば現時点の力がないという方でも

手持ちの参考書を完璧にすれば合格できるかどうかが計ることができます。

 

②の段階で合格点に達しているのであれば

今の参考書は間違っていない、

これをやり切れば合格できる!

とより明確な目標が見えるのでやる気アップは間違いありません。

 

ただ、②の状態でも合格点に達しないということがあれば問題です。

アクシブアカデミーでは参考書選びを非常に細かくやっているので

基本的にはそのようなことはありませんが、

すべての大学・学部に対応している参考書はありませんので、

志望している大学・学部の傾向が今の参考書に合わないということや

レベルが足りないということであれば

新しい参考書を入れなければなりません。

 

このあたりも手持ちの参考書を使って過去問を解くということの意味です。

 

このように2通りの点数を出すことで、

過去問に一喜一憂せず、目標を持って取り組むことが出来ます。

 

過去問は直近のものから解いてもいいの?

こちらよく質問をいただきますが、

基本的に直近のものから解いてもらってよいです。

 

もちろん、直近の過去問を直前まで取っておいて

レベル判断をするというやり方もあります。

 

これはこれで効果的です。

 

しかし、過去問の活用で重要なことは

 

現状と志望校との差を明確にすること

 

これが最も重要なことであり、

このために対策するといっても過言ではありません。

 

ですから、模試のようなレベル判定として使うのではなく、

現状と志望校の差を明確にして、

今後の戦略を練るために活用しましょう。

 

過去問演習のやり方

アクシブアカデミーで行っている過去問演習のやり方を書きたいと思います。

 

①まずは直近から数年分の問題傾向を確認します。

 

②直近の問題を解き、現状の正確な点数と時間無制限で解かせ青ペンなどを使って、

「ここは間違えたけど今までの知識をマスターしたら点数が取れたな」

というものを丸にした場合で2種類出します。

無制限で復習したら合格が取れるとなった場合は

新しい参考書を入れずに復習を中心に学習します。

ここで合格点に遠い場合は新しい参考書が必要となりますので、

その場合は生徒と一緒にどの参考書を入れるかを検討します。

このやり方の理想時期はアクシブアカデミーでは8月と考えています。

遅くとも過去問演習は9月から徐々に行い、

11月に併願校を決められるように過去問演習を重点的に行います。

まだ、やっていないという方は

そろそろ始めてもらいたいと思っています。

 

③傾向が同じであれば古い方から順にやっていきます。

傾向が全く違う場合は傾向に合った一番古いものからやることをおすすめしています。

 

④一通り赤本を解き終えてしまった場合は中古を購入して10年分ほど解きます。

(数学などは教育内容が異なりますので、英語国語中心です)

 

⑤傾向が近い同大学の学部、他の同レベル大学を解かせる。

 

合格するためには性格な過去問対策を実施しましょう!

過去問対策を直前までたくさん実施することは必須です。

ただ解くということではなく、

しっかり傾向を把握し、

今の現状と参考書を終わらせたときの状況を

明確に意識しながら行ってください。

 

参考書を信じれなくなれば

志望校合格はできなくなります。

 

この参考書に書いてあることが

すべてわかれば合格できるんだ!

 

と感じることができれば一気にモチベーションも上がるので

ぜひ、過去問対策を実施してください。

 

詳しく過去問対策のやり方を相談したい方は

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