コラム

私立公募推薦について。公募はどんな大学受ければいい?

今回の内容

そもそも推薦って何?推薦の上手な活用方法を教えてほしい。という疑問にお答えします。

チャンネル概要

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鈴木
鈴木
こんにちは、アクシブの鈴木です。
こんにちは、朝倉です。ゆうじ先生、今日も受験相談来ておりますが。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい、何でしょう。
公募推薦ってあるじゃないですか。公募推薦はどのレベルまで受けたらいいの、どの大学まで受けたらいいのみたいなことがやっぱり、非常に相談が多くてですね。公募推薦っていうのは簡単だから受けとこうとか、難しいから受けとこうとか、色んな感じがあると思うんですよね。で、下まで受け続けてもお金かかるしとか。たくさんの大学を取っておくこともできないし、日程とかも色々変わってくるんで。何を基準にすればいいのかなっていうのが皆、非常に困っているみたいなんで、それをちょっと教えてもらいたいなと思っておりまして。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
分かりました。そこの基準はですね、私の中で明確な基準がありまして、浪人しないっていう大学、ここの大学受かったら浪人はしないな。
そこに行こうって。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そこに行こう、ギリギリOKだな。
進学。まあ気持ちよくじゃないけど、進学はしたいなと思える大学。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そこよりも上であれば、受けた方がいいというのが私の答えですね。で、じゃあたくさん受けないといけないのかとか。
はいはい、ありますね。受けられますもんね。公募推薦って、ほとんど一般入試と変わらないじゃないですか。詳しい評定平均の点数があったりだとか、ない大学もありますけど、面接がちょろっとあったりだとか。でもほぼほぼ学力試験じゃないですか。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。まず公募を知らないっていう人たちもたくさんいると思うんで、そもそも公募推薦ってなんだというところだと思うんですけど。
いいですね、まずそれを。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
推薦にはですね、AO推薦、指定校推薦と公募推薦って、こういう大きいところではあるんですよ。指定校推薦っていうのは、大学と高校が仲良くなってるというのがありまして。
推薦しますよと、うちの高校からと。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
なので、高校で何人枠が、この学部に何人枠がありますよみたいなのがあるので、つまり高校の中での勝負になるわけですね。高校の中で、評定を使うことが多いと思うんですけど、おれはあいつより評定が高いんだとか。例えば5人だぞと、その5人の中に入ってれば、あとは余程でなければ受かるというのが指定校。で、AOというのがあって、指定校にちょっと近い部分もあるんですけど、自分で推薦を出していこうという形になるので、専願が多いんですよ。受かったら行かないといけない。あとは小論文使ったり評定使ったり、志願理由書たくさん書いたりだとか。そういうような、自分の思いを伝えていくケースが非常に多い。学力を使わないケースが多い。で、先程言った公募推薦。これが一般受験、学力の勝負の一般受験と、後は指定校とかAOとかの間くらいのものなので、一般受験での試験科目を使うケースもあるし、使わないケースもあるし。小論文を使うケースもあるし、使わないケースもあるし。評定を使うこともあるし、使わないこともあるしということで、非常に今聞いたら曖昧じゃないですか。
そうですね、なんも分かんないですよ。自由すぎません?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
なんも分かんないし、さらに併願のところもあるし、専願のところもあるしみたいな。
何でもいいってことですかね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
何でもいいというか、大学で決まっている。大学によって変わるので、とても広いんですよ。色んなパターンがあると。ということは逆に言うと、ちゃんと調べれば自分に合うところを探しやすいわけですよね。なので、やばい評定はないぞと。あんまり評定はないんだけれども、あとは科目もそんなにできないんだけれども、ちょっとこの科目だけはできるぞとか。そういう風なところをうまく探していって受験することができるというのが、公募推薦かなと思っています。
さっきの話で、浪人しない大学だったら受けようみたいな話だったと思いますが、受けるにも合格しないといけないじゃないですか。公募推薦って、科目は少ないんですか?一般試験と比べて。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
少ないケースが多いですね。例えばですが、これ国公立もそうなんですけど。
国公立もあるんですね。まあそれちょっと置いといて。次の動画でいきます。私立でいきましょう。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
よく言われるのが私立文系であると、英語と国語と社会、歴史という3科目が多いじゃないですか。公募推薦になると、英語だけとか、現代文だけとか。
英語と現代文。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
英語だけっていうケースもあります。現代文だけっていうのもあります。社会使うケースはあんまりないんですけど。という風なものがあって、後は試験の日付も早いじゃないですか。10月、11月くらいが多いですね。なので、早めに完成させないといけないんですけど、科目が少ないというメリットがあるんで、受けやすさは。
受けやすい。科目は少なくて、問題はどうなんですか?同じ大学でも、一般試験と公募推薦の問題と同じレベル?それとも、簡単・難しいってあるんですか?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
大学によってまちまちだとは思うんですけど、問題が少なくなっているケースがやっぱり多くて。試験時間が短いっていうのもありますけど。という意味では少なくなっているところもあります。あとは、問題の質が簡単になっているケースもやっぱり。
多いですか?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい。あってですね。なので、受かりやすさというか対策のしやすさはあると思います。
そうですね、今やっぱり夏前とかに公募推薦の過去問をやると、点数が取れてテンションが上がるっていうケースが非常に多いかなと。やっぱりその分ちょっと簡単かなと。ただ、やっぱり合格最低点は高くなりやすい、っていうのが基本ですか?
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね、ただ、そもそも公募推薦を受ける人が、最近はちょっと増えてきてはいるんですけど、それでも中堅どころというか、それよりちょっと下の大学とかは、まだそこまで高すぎない倍率なので、受かりやすさは全然あると思ってますし。あとは外語系、関西外大、名古屋外大、京都外大とかになってくると、公募推薦の方が人数が多かったりするんですね。
人数っていうのは定員?合格者の人数が。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
はい。つまり、そちらの方がむしろメイン入試になっているというような形なので、ここで受けない理由がないという形になってきます。
そうですね。やっぱり外大系とか看護系とか、医療系の理学療法とか、この辺は第一志望が思いっきり公募推薦ありますもんね、大体。なのでそれはもう受けていこうというところがベースというところですね。じゃ基本まとめますと、やっぱりまずどの大学受ければいいのっていうのが一つ。浪人しないっていう大学。ここには行きたいよって思える大学に行きましょうと。なので関西だったら、関関同立を目指しているけど、少なくとも神戸学院大学には行きたいなって思ってれば、神戸学院大学の公募推薦は受けましょうであったり、関東だったらMARCH目指してるけど、日大じゃなく更に帝京大学までは行こうと思ってるんだったら帝京大学まで受けていこうとか。そういう風に考えていけばいいっていうことですかね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。そこをやっぱり取っとくと、一般受験の時に滑り止めで何個か受けなきゃいけないじゃないですか。それがなくて済むわけですよね。滑り止めを一個に、そもそもキープされてるんで、自分と同じくらいの大学、または難関校、自分より上の挑戦校ですね。だけを受けるっていう形ができるので、受験の時に怖くないと。やっぱり受験の時って、よく私が言うのは、お守り買おうということを言うんですけど、一個大学に合格しておかないと、どこも落ちてるぞっていう状態は不安で不安で、なかなか受かる大学も受からないっていうのがあるんですよ。なのでまず一つ取っておくっていう意味で、やっぱり入学金がかかっちゃうとか、そういうようなデメリットはあるんですけど、それでも私は取っておく価値はあるかなと思っていますし。後は国公立をやるためにも、試験受けてから、センター試験終わってから二次試験の間って1ヶ月くらいあるじゃないですか。国公立の話でですね。その間に私立たくさん受けないといけないと思うんですけど、そこの私立が公募で取れていれば、変な話私立の中で一番行きたい大学っていうのが取れていれば、国公立の人だったら国公立メインだと思うので、そうすると私立の対策をしなくてもいい。ということは、センター試験終わってから二次試験までの間に、二次試験の勉強だけすればいいんですよね。ここに私立が入っちゃうと、私立の勉強も入ってきちゃうんで。なかなか国公立の勉強ができないということになるんで。国公立ほど、国公立の合格率を高めるために公募推薦は取っておくべきだと。
公募推薦取って、私立の受験の数を減らせるということですね。それが一番大きいということですね。30万くらいの入学金かかってしまうけど、そういう風にやっていくのがいいんじゃないかなというところですね。公募推薦はぜひ受けとくべきですよね。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
そうですね。行ってもいいという大学があるのであれば。
今、関東は特に倍率が大変なことになってますので、やっていくのはまず、受けていこうっていうところが第一かなというところになります。じゃ動画はここまでにしときたいと思います。有難うございました。
朝倉
朝倉
鈴木
鈴木
有難うございました。

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