受験生が勉強のやる気がでない時に見て欲しいみんなの受験体験記 vol.8神戸大学


みなさんこんにちは。アクシブアカデミーです。

今回も受験体験記についてご紹介します。私は理系の国公立大学を受験し、進学しています。

実際は不合格体験談にも見える記事かもしれませんが、どんなことを意識して受験勉強をすればいいかなども書いています。

 

高校生や受験生のみんなの力になれれば幸いです。

 

こちらもおススメ:神戸大学を受験した受験生の体験談です。こちらの体験談の人同様理系の国公立大学を目指しています。

受験生が勉強のやる気がでない時に見て欲しいみんなの受験体験記 vol.4 神戸大学

受験生が勉強のやる気が出ない時に見て欲しいみんなの受験体験記 vol.5 神戸大学

 

進学先

私は神戸大学の理学部化学科に通っています。

学部はこちら:神戸大学 理学部 化学科

本当は東京大学の理科2類を目指していましたが、志望校に合格できず、後期試験で現在の大学に合格しました。

 

簡単に学部学科の様子を紹介

神戸大学の理学部は一つの学科あたり30人程度で、高校のクラスとさほど変わらず、和気あいあいとしております。教室もコンパクトなので、先生の目も行き届きやすく、学習するにはもってこいの場所です。化学科では実験もあります。化学薬品を実験書通りの操作で扱うのですが、ほとんど自主的に動くことが要求されるので、より実践的な実験だと感じます。

 

勉強してよかったこと

私自身の受験時代を振り返り、私が勉強してよかったと感じることは以下です。

自分自身を理解する機会になった。

 

私は、よく言われる勉強して精神的に強くなったとは思わず、むしろ自分の弱さを痛感しました。でもそれは、本当の自分を知れたということで、勉強しなければわからなかった自分の弱みと強みが自分でわかるようになってきました。あ

模試や試験の成績表を見て分析することは、点数だけでなく自分自身と向き合うということで、その積み重ねのおかげでわたしは自分自身と向き合う機会を得ることができました。

 

私の高校時代

私の高校時代は、高校一年生の時に先生や周りの友達から認めてもらいたくて、受験勉強に目覚めました。高校二年生の時には、学年で一桁になるほどには成長することができました。文理選択のときにも、私の学校では成績のよい人のほとんどが理系に進んでいたため、流れで理系にしていました。

 

私の大学受験

はじめに大学受験を考えたとき、私の志望校は東京大学でした。理由はなくとりあえずそのとき日本で一番難しい大学だといわれていたからです。その当時、学年で3桁に入るくらいの成績でしたが、勉強をはじめるきっかけとして東京大学を目指しました。

周りから無理だといわれていましたが、東京大学がどのくらい難しいかもよくわかっていないくらいの世間知らずだったので、先生や友達に公言していましたし、恥ずかしいという気持ちはありませんでした。

 

受験勉強時のやる気

高校一年生のときにはやる気がみなぎってました。

文化祭の準備でにぎわっている9月ごろに本格的に勉強をはじめましたが、そのころ勉強を必死でやっている同級生は少なく、周囲に差をつけているという実感がありました。実際、テストの点数は右肩上がりに上がっていき、2カ月もしないうちにクラスで1番の成績をとったこともありました。

三年生になるにつれて周囲も勉強をはじめ、今度は逆にぬかされていく感覚を覚えました。高校3年生の夏の東大模試でB判定を二つとってから、なんとなくもういいやという感じになり、今まで他人がしてないときに勉強をすることで優越感を保っていたものの、ほかの人が勉強をしている姿を見ることで不安になってきて、やる気も下がっていきました。

受験本番の頃にはほとんど勉強をする気はおこらず第一志望であった東京大学もあっけなく不合格になってしまいました。

 

今考えるやる気の維持方法

受験が終わった今、やる気を維持するのに必要だったことは、他人を気にしないということです。志望校が違う人はもちろん、同じ大学の同じ学部を目指す人だってその人の得意・不得意は同じではありません。他人が勉強をしているからといって自分が焦る必要もなく、冷静にどれだけのことができるようになれば合格でき、今、どれくらいそれに対して足りないのかを見つめることが大事です。

 

やる気が出ない人へのメッセージ

勉強のやる気が出ない人は、まず自分を理解するところから始めるといいかもしれません。自分は何をしているのが楽しいのか、どんなことをするのが好きなのか。

勉強をする理由は、必ずしもその学問が好きだからでなくてもかまわないと思います。

私でいえば、勉強をするのは人に認めてもらいたかったり、ほかの人に優越感をいだきたいからなのだろうと理解しています。道徳的によくない感情なのかもしれませんが、実際そのほうが勉強のモチベーションも持続しました。

無理に自分のしたいことや、学問の大切さを考えるのではなく、自分をごまかさず正しく理解することのほうが大切だと思います。

まずは親や友達に自慢できるように頑張る!だけでいいと思います。頑張ってください!

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