コラム

【インタビュー企画】「受験勉強がつらくなった人」にむけて先輩の合格体験記|大阪府立大学 地域保健学域 教育福祉学類  

今回は、インタビュー企画です。実際に受験に受かった先輩、受験を終え大学生を送っているもしくは送っていて社会人等になっている人生の先輩にインタビューをしていく企画です。

受験を頑張っている皆さんにむけてメッセージもあるようですよ!

今回はJさんにお話を聞いてみました。福祉に興味がある学生、教育に興味がある学生必見!です。

 

進学した大学や学部、その学部や大学を目指したきっかけを教えて下さい!

 

今日はインタビューさせていただきありがとうございます。まずさんが進学した大学名や学科をまずは教えて下さい。

私は、「大阪府立大学 地域保健福祉学位記 教育福祉学類」という学校に通っています。この学部の特徴として、教育も、福祉からも学べるところで、教育免許もとることができます。

参考:地域保健学域 教育福祉学類

ありがとうございます!早速になりますが、なぜこの学部を目指したのですか?

もともと私は福祉系の学部を考えていていくつかの大学を探していました。その際の志望校の候補の1つとしてこの大学をあげていました。

高2の時にオープンキャンパスで実際に大阪府立大学に行きました。オープンキャンパスの様子で、雰囲気の優しい先生も多く、いいなあと感じていました。例えば、質問が出来る場面で「聞きたいことなんでも聞いてね」という雰囲気が素敵だなと感じました。

また、在学生である先輩たちも優しく答えてくれる雰囲気があり、「ここにいって、悩んでいるんですよね…」と伝えると優しく答えてくれました。

またオープンキャンパスの際に、海外の研修に行かれた先輩がそのプログラムを紹介しているのも見て、「みんな仲良さそうで雰囲気がいいな」と感じました。

私は、センター試験の得点等を見て、試験方式で最終的にこの大学を受けることを決めました。

 

ありがとうございます。

 

大学のおすすめポイントや大学で勉強している内容について教えて下さい。

大学のおすすめポイントについて教えて下さい。

私の学校のおすすめポイントは3つあります。

1つめは、オープンキャンパスで感じていた、人との距離が近いところです。生徒と生徒同士も関係性が近いですし、先生と生徒間も近く、先生同士も仲良しです。生徒同士が関係性が近いので、一緒に学びあうことが出来ます。また、学部ごとに新入生歓迎会、後輩たちを学部で迎え入れを行っていたり、あたたかい雰囲気だなと感じます。

先生と生徒が距離が近いので、質問したら個別で見てくれます。またレポート課題等も丁寧に返してくれます。

先生同士も仲良しなのでも、「ここちょっとわからないです」と聞くと、この先生なら知っているから、きいとくねと言ってくれることもあり先生同士の距離も近いんだなと感じます。

2つめは、キャンパスがとても広く、風景がキレイなことです。

構内は、自転車を使って移動します。キャンパスもとても広く、大学の中に池があります。季節ごとに、桜が咲いたり、紅葉したり、大学にいったら四季が感じられます

3つめは、まじめなひとが多いことです。

勉強も積極的な生徒が多いですし、ボランティアにもしっかり参加している印象があります。荒れたサークルもないですが、キラキラしたいわゆる大学生という感じの雰囲気でお互いにマウントを取り合うような雰囲気もありません。飲み会もめちゃくちゃあれることもなく、和気あいあいとした空気があり、とても居心地がいいです。

 

続いてお聞きしたいのが大学ではどんな勉強をしているのですか?

大学では、高校社会・中学社会や 社会福祉・保育士・スクールソーシャルワーカーもとれる大学で、教育学や福祉学を学んでいます。やりたいのかわからないぼんやりしていても決めていくことが出来る学部で選択肢がたくさんあるのも素敵だなと感じています。

どの授業も面白いと感じますが、その中で楽しかった授業は、オムニバス形式の授業の授業です。教育の方面から福祉を見たり、逆に福祉の方面から教育を見たりなど様々な方面から学ぶことが出来ることや各教授の得意分野の話を聞けるのがとても楽しかったです。また、総合リハビリテーション(理学療法士、作業療法士などが取れる学部)の方などと話しながら連携協働について学べるのもよかったなと感じています。

ありがとうございます。

 

なぜ受験勉強を頑張れたのですか?勉強がやる気の出ない時にどんなことでモチベーションを保っていましたか?

 

なぜ受験勉強を頑張れましたか?

私は大学進学に伴い、都会に出たいという思いがありました。都会の国公立大学に行ってみたいと考えていて、必然的にちゃんと勉強しなくてはいけないと思っていました。また、大学に行けば、自分の学びたいことが学べるだろうし、大学での勉強は楽しいだろうと考えました。なので、今はがんばろうと思って頑張っていました。

ありがとうございます。とはいえ勉強のやる気が出ない日もあったと思いますが、どうやってモチベーションを保っていましたか?

私が、勉強のやる気が本当にやる気が出ない時、丸1日休んで、息抜きする時間を作っていました。カラオケいったり、ご飯行ったりしながら、しっかりリフレッシュして次の日は切り替えて勉強をしていました。

 

また、受験勉強の際に、スタディアプリのアプリを使っていたのですが、勉強時間が記録されるから、自分の頑張りを可視化していたため、受験の際にも「こんだけ頑張ったんだから大丈夫」と思って気持ちを落ち着けていました。

また、スタディアプリでは友達の頑張りも見ることが出来、友達の頑張りを見て自分も頑張ろうと思っている時もありましたし、友達と励ましあいながら頑張ることもできました。

 

また、クラゲを育てるアプリにはまっていた時期があって(クラゲ以外にも、タツノオトシゴを育てるアプリもあるそうです。)、勉強したら、クラゲを育てるアプリをすると決め、「勉強しないとクラゲ死んじゃうな。5分でもいいからやってみよう。」と自分でうまく勉強するリズムを作っていました。

 

 

 

勉強を頑張る受験生にむけてメッセージをお願いします。

 

最後に勉強をがんばる受験生にメッセージをお願いします。

私は、受験勉強している時は勉強がすべてと思ってしまうこともあり、「この大学に行けなかったら終わってしまうのではないか?」と思う場面もあるのですが、大学が全てのわけではないと感じます。

私の友達でも、大学受験で第一志望受からなくて、前期で落ちて、後期でぎりぎり大阪府立大学にうかるのですが、別の大学に行きたいと考えていた時期もあるそうです。でも学ぶ中で、「この大学でもいいな」と思えることが出来たそうです。

どこの大学にいくかじゃなくて、大学に入ってどう動くか?が大事だなと感じました。

もちろんすごい頑張って、大学に合格するのも大事ですが、それだけでなく大学に入った後もとても大事だなと感じます。大学に入ってから、その後もすごく勝負どころなのかなと感じます。私も大学に入って視野が広くなり、いろんな人がいて、いろんな個性を持っている人がいてと感じる機会がたくさんあり、一人一人の価値観を今まで以上に大事にできるようになりました。

ありがとうございます。

 

編集後記|インタビューを担当した私が感じたこと

実際に、Jさんにインタビューさせていただきましたが、Jさんは現在NPOで研修を受けたり、ボランティアをしながら、大学でも学んでいます。とても意欲的で頑張り屋さんのJさんですが、がんばる中でも、周りの人一人ひとりの思いを大切にし、一緒に学んでいく様子が伝わってきます。その背景は大学受験の時に、友達と励ましあって頑張っていたことや勉強を本当に一生懸命取り組んできたことも生きている気がします。

 

まとめ

いかがでしたか?現在大学生の先輩にお話を聞いてみました。Jさんはもともと第一志望の学校ではなかった中でも、大学で真摯に勉強にも、大学で出会う人一人ひとりとも向き合いながら、関わる中で、「この大学素敵だな」と感じ、今も精力的に活動されています。

大学受験の中でたとえ第一志望の学校に行けなくても、大学に進学した後に、どう行動するかで大学で過ごす4年間は変えられるのかもしれないと感じました。

 

私たちアクシブアカデミーでは受験の相談や勉強法の相談などを無料で行っています。もし第一志望に受からず、大学に進学するか浪人するかで迷っている受験生に対しても、その人の状況や立場に合わせてアドバイスをさせて頂きます。

相談だけなら無料ですのでお気軽にご連絡ください。

皆様が納得できる進路に進めますように祈っています。

 

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