駒澤大学

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過去問分析

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英語
国語
日本史
世界史
数学

 

英語

2018~2020年

問題形式マークシート
大問数10題
時間60分
和訳
英作文
その他、発音

 

大問番号内容設問数
1長文5
2長文5
3長文5
4会話文5
5語彙5
6同意表現5
7空欄補充5
8空欄補充5
9アクセント5
10語順整序5

 

<傾向>
試験時間60分に対し、大問10題・小問50問の構成で長文3題、その他7題は文法やアクセントの出題になっています。
長文はやや短めのものが3題で、本文の内容理解を問う設問が中心となっており空欄補充も出題されています。
文法は会話文・語彙・空欄補充・語順整序・アクセントと多岐に渡って出題されており、穴のない学習が求められています。難易度は標準的です。

 

<対策>
試験時間に対し設問数が多くなっているので、1つ1つの問題を素早く解いていくことが重要になります。
長文に関してはやや短めのものを短時間で素早く読み問題を解く練習をしましょう。
また、語彙や文法の基本的な知識は文法問題の得点に直結する上、長文の内容を素早く理解するために役立つので文法書や文法問題集を繰り返し見直して固めておきましょう。
アクセントについては文法問題集に加え過去のセンター試験の問題などを利用するのも効果的でしょう。

 

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国語

2018〜2020年

問題形式マークシート
大問数3題
時間60分
評論
小説
古文
漢文

 

大問番号内容設問数
1漢字8
2評論8〜9
3古文8〜10

 

<傾向>
例年試験時間60分に対し大問3題、漢字の書き取り・評論・古文1題ずつの出題になっています。全問マークシート形式です。
評論は空所補充や内容一致問題が中心で、文学史も出題されています。
古文は文法の知識を問うものや語意を問うものが中心で、こちらでも文学史に関する出題が見られます。
また、漢字の書き取りが毎年独立した大問で出題されており、対策が必要です。

 

<対策>
評論に関してはやや難解な文章が出題されることもあり、本文の内容を理解しながら読む練習・評論文に慣れるための練習として問題集や過去問などの文章に多く触れることが大切です。その上で、根拠を持って正解の選択肢を選べるよう本文の論理関係や接続詞などに注意しましょう。
古文については、知識や語意を問う問題が多いので、古語や古典文法の知識を固めることが最優先です。
また、評論・古文ともに文学史からの出題があるため、便覧などを活用して代表的な作品・作者については把握しておきましょう。漢字の書き取りも毎年出題されているので参考書を用いて対策しておきましょう。

 

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日本史

2018〜2020年

問題形式マークシート
大問数4題
時間60分

 

大問番号内容設問数
202020192018
1古代古代古代10
2中世中世中世10
3近代近世近世10
4近世近代近代10

 

<傾向>
試験時間60分に対し大問は4題で、古代・中世・近世・近代から1題ずつ出題されています。設問数は各大問10題で合計40問になっており、そのうち大問1~3は全て空欄補充・大問4は空欄補充5問と正誤など選択問題が5問です。
特徴としては文化史がいずれか1題で毎年出題されていること、そしていずれか1題で史料を用いた出題があることが挙げられます。

 

<対策>
問題の難易度は標準的なので、教科書レベルの知識を万全にすることが何よりの対策になります。
特に文化史は毎年1つの大問で出題されているので注意しましょう。
教科書の内容を一通りマスターしたら、あとは過去問や問題集などで演習を重ね、その都度抜けている知識はないか確認を行うようにしましょう。

 

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世界史

2018〜2020年

問題形式マークシート
大問数3題
時間60分

 

大問番号内容設問数
202020192018
1アメリカ史古代オリエント史イラク史15
2農業史古代中国政治史ブリテン史15
3古代中国史ローマ教会史漢字史15〜16

 

<傾向>
60分の試験時間に対し大問3題で小問数は45問前後になっています。全問マークシート形式です。
大部分の問題はリード文の空欄補充で、大問3の一部で選択式の出題が見られます。
地域としては中国やオリエントからの出題が多く、またテーマ史も頻出になっていて偏りのない学習が求められていると言えます。

 

<対策>
教科書の学習が基本になります。ただ闇雲に読み流すのではなく、特に出題されやすい地域史やテーマ史についてはコラムや注などの内容もしっかりと理解しておきましょう。
文化史も頻出であるため、別途問題集などで対策するとより効果的です。

 

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数学

2017〜2020年

問題形式マークシート
大問数3題(小問集合1題+総合問題2題)
総設問数12問程度
時間60分

 

◯=大問で総合問題として出題 ※=小問集合でのみ出題

内容2020201920182017
ⅠA数と式
二次方程式
確率・場合の数
整数
三角比
ⅡB図形と方程式
図形と計量
三角関数
二次関数
指数・対数
複素数
微分積分
平面ベクトル
空間ベクトル
数列

 

<傾向>
60分で小問集合1題を含む全3題の出題が続いています。時間に対する問題量としては標準程度でしょう。問題の難度としてはそれほど高いものは少なく、教科書の例題~章末問題程度のレベルが大半を占めています。大問の中では簡単かつ基礎的な問いから始まり、誘導しながら徐々に標準レベルの問題へ続いていく形となっています。頻出分野としては確率、指数・対数、微分積分があげられ、特に2017年以降大問のうち一題は微分積分からの出題となっています。

 

<対策>
大問のはじめは基礎的な問題から始まるため、落ち着いて解けば問題ありません。また大問の後半においても応用的な問題はあまり出題されないため、典型的な問題の解法をしっかり覚えていれば特につまずくことなく解ききれるでしょう。対策としては教科書の例題や章末問題を解法がすぐ浮かぶレベルまでやりこみ、その後は過去問演習を通じてマークシート形式や時間配分に慣れていくと良いでしょう。

 

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