はじめまして!トレーナーの 竪山晴登(タテヤマハルト)です。現在、東北大学理学部の4年生で、指導歴は2年弱になります。
指導では「生徒がわかるように教えること」を第一に心がけています。特に、数学と物理を教えるのが好きです。
私自身、高校時代の得意科目は物理でした。物理の魅力は、数式と現実が結びついているところにあります。数式を扱うことで現実の現象を捉えられる――その面白さに惹かれ、自然と得意科目になっていきました。
学習でこだわっていたのは、朝の時間の使い方です。高校2年生の終わり頃から、始業前に学校へ行き2時間ほど勉強していました。朝は集中力が非常に高く、単に勉強時間が増える以上の価値があったと感じています。この積み重ねもあって、第一志望の大学に現役で合格することができました。
受験生に伝えたいのは、「やるべきことは自分でわかっているはず」ということです。問題は、それから逃げてしまうこと。逃げずに向き合えば、必ず何かしら得られるものがあるはずです。一緒に頑張りましょう!
ハルト先生
