コラム

大学受験の大逆転合格に適していない予備校の実態

大学受験の大逆転合格に適していない予備校の実態

確かに授業はわかりやすいが大逆転合格が難しいのはなぜ?

予備校の授業は一般的に1科目45時間
(前期11コマ+夏期4コマ+後期11コマ+冬期4コマ×90分=2700分)
家庭学習の時間は4月から2月までで2400時間
授業を受けている時間より家庭学習時間は圧倒的に多い。その家庭学習時間の効率を最大化 しないまま、授業のみ一方的に行っている予備校では大逆転は難しい。

大学受験の予備校が大逆転できない理由1 【授業のスタートとゴールレベルが決まっている】

特に集団の予備校では講師が想定しているスタートとゴールレベルが決まっており、目標大 学に入るためにある程度のレベルから授業を始める。講師は早慶レベルの授業を行うときに、 受講生がすべて解けてしまうような基礎レベルを行うことはない。これでは授業を理解でき ない人は早慶に届かない。

大学受験の予備校が大逆転できない理由2 【速習ができない】

年間カリキュラムが決まっているために、完成までに長期間かかってしまう。本来なら4日 で終わるものが週1回で1ヶ月かかってしまう。これは1年間通ってもらうための予備校側 の都合です。

大学受験の予備校が大逆転できない理由3 【その授業内しか見てくれない】

予備校の授業は英語なら英語のみ。数学なら数学のみと他の全教科のバランスを見てくれな い。受験は複数科目の合計点で結果が決まるのにおかしくないか。すべてを把握して適切な ペース配分が必要ではないか。

大学受験の予備校が大逆転できない理由4 【大量の質問ができない】

授業内の質問には答えてくれるが、参考書でのわからない問題が出たときに対応できる環境 が少ない。

 

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