コラム

【大学受験の勉強法】模試はこうやって活用するのがオススメ!

大学受験模試の効率的な活用法

大学受験に挑む前に、受験生は学校で用意したテストだけでなく、学習塾などが主催を行っている全国模試を受ける機会を得ることができます。一度も模試を受けずに大学受験にのぞんでも、緊張をしてしまい実力が発揮できないことがあります。そのため予行練習という意味合いで模試はとても大切です。

試験を受ける教室の雰囲気を掴むことができますし、慣れることで緊張を抑えることもできます。そして模試の結果を活用することで、学校だけでなく全国レベルで自分がどの位置にいるのかを知ることができます。偏差値が数字となってはっきりわかりますし、志望大学の合格判定を知ることができるので、受験先を決める目安にすることが可能です。

大学受験模試に多いマーク模試の活用法

緊張していると、答えを出すことができてもマークの記入欄をずれて書いているということが誰にでも起こりうることです。慣れることで初歩的なミスを防ぐことが可能です。

そしてマーク方式の場合、それぞれの教科によって問題に出やすい部分が限られていますから、数をこなせばこなすほど、試験に出題されやすい傾向の箇所を知ることができます。

問題分も沢山のパターンがあるわけではありませんから、本番の試験にマーク模試とよく似た出題がされたということは珍しいことではありません。マーク方式は4択以上のものが多いのですが、そこから選択肢を2つにまで絞れても、間違うことがあります。

そんな時は復習するときにノートに書きだすことで、同じ間違いを防ぐことができます。特に予備校が主催のものはこれまでの試験を分析して、本番に近い試験内容になっていますからとても役立ちます。

難関大に必須!記述模試の活用法

記述式のテストは採点する人や学校の基準に満たすものを書かなければ、合格するのは難しいです。いきなり本番の試験で記述をしようとしても、慣れていないと合格ラインをこえる内容を書くことができません。

そこで記述模試を活用することで、自分の欠点を知ることができ、より高い得点を得るためのコツを学ぶことができます。

模試の成績がかえってきたら、一番理想とされる答えの例が記載されています。それと自分の答えを比較して、何が減点の対象になっているのかを把握することが大事です。

そして記述式試験で大事なことは、書くことに慣れるということです。慣れていなければ試験会場の緊張感が漂う中でスラスラ書くことはできませんから、数をこなすことが重要になります。

記述模試の出題内容はある程度限られていて予想ができますから、沢山模試を受けることで、出題傾向を掴むことができ、さらに予行練習になります。

アクシブアカデミーではマーク模試も記述模試もどちらも活用してもらっています。模試をうまく活用することが大学受験を成功させる重要な方法なので、しっかり活用してもらうことを意識しています。

 

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