コラム

【大学受験の勉強法】寝る前の勉強でオススメは?

寝る前のオススメ勉強①

寝る前にやっておきたいことは単語などの暗記をすることです。寝る直前に暗記をしたものは寝ている間に、記憶が整理されて定着しやすくなります。ただ、ひたすらに詰め込もうとしても、覚えられないものが出てきますから、効率的にはよくありません。暗記をするとしても、ある程度は量を絞ったほうが良いです。

シンプルな方法ですが英単語など覚えておきたいもので単語帳をつくって、それを音読していくと覚えやすくなります。音読は黙読に比べて短期的な記憶力を高める方法とされていますが、発声をすることで脳に刺激を与えて勉強に対するやる気を引き出すことが出来ます。眠気と闘いながら暗記をするのですから覚えるまでは意識がはっきりとしたほうが良いのです。

寝る前のオススメ勉強②

寝る前に暗記をする勉強が効果的ということで、リスニングをやってみると良いでしょう。流れる英語の意味がわからなくても、続けていくことで発音が耳に馴染んでいきます。出来れば他の作業は行わずに、ただ耳に入る音声だけに集中したほうが良いです。時間は短くてもかまいません。

流す音声も参考書についている音声データなどを使って問題がありません。意味はわからなくても英語を聞くということに慣れていくことが出来れば、寝ている間に聞いた内容が整理されてそのうちなんと言っているのかがわかってきます。もちろん、寝る直前にリスニングを行なうことで、そのまま寝てしまうことも起こりえます。途中で寝てしまい時間が経ってから流れる音声に起こされることもありますが、中途半端な睡眠は良くありません。リスニングは余裕を持って行なうようにしましょう。

寝る前のオススメ勉強③

寝る前に行った勉強は、記憶に定着しやすいということで日中に解いた問題の見直しをすると良いでしょう。特に間違いやすい問題があれば、その部分を重点的に復習することで理解が深まり同じ間違いをしにくくなります。

苦手な分野があるならば、いつからわからなくなったのかを振り返って基礎的な部分からやり直しましょう。ただ、苦手分野ばかりやってもやる気が削がれてしまいますから、寝る直前の勉強では1割から2割程度は得意分野も混ぜておくとモチベーションを保つことが出来ます。どのような勉強をしたら良いのかわからないのであれば、教師や予備校の講師などに相談をして段階を踏んで勉強できるような計画を練り上げることから始めましょう。

寝る前は非常に大切な勉強時間です。アクシブアカデミーではそのあたりもしっかり個別にアドバイスしていきます。難関大学合格のために寝る前を有効活用しましょう!

 

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