コラム

大学受験に大逆転合格するための受験戦略

大学受験のゴールとスタートを明確化!残り時間を逆算し、いつまでに何を習得する必要があるか決める!この戦略に時間をかける!

まずは以下の3つの質問に答えてください。
 受験校と日程がほとんど決まっている
□ YES □ NO
受験校の過去問を解いたことがある
□ YES □ NO
受験日までの残りの勉強時間と課題を把握している
□ YES □ NO
1つでも NO がある人、その人は第一志望校合格は危ういでしょう。理由と対策をご説明し
ます。

1 大学受験のゴールを決める

最短距離を走る。まずは敵の情報を正確に把握して、それ以外のものをすべて削ぎ落とす。
何よりも重要なことは受験校・学部・学科の決定です。今の時点で受験校を決定することで
す。
受験生の多くは受験校の正確な情報を直前期になるまで知りません。第1志望のみ把握して
いても、残りを知らない人も多いです。直前になって、「受験日が重なって受けられない」、
「学部は決まっていたけどどの学科にしようか」など悩む生徒や、直前期に焦ってよく調べ
ないまま出願してしまうことが多いです。
これでは今までの努力を無駄にしかねません。まずはゴールを設定して、無駄なことをしな
い。意味あることを徹底的に行う。これが大逆転を可能にするのです。

2 大学受験のゴールとスタートの「差」を明確化

過去問を直前期まで解かない人、力が完成してから解くというが多いと思います。それは違
うと思います。確かに直前期や最後の演習として過去問を使うことは正しいです。しかし、
なぜゴールを明確に示しているものがあるにも関わらず、先にやらないか不思議です。
過去問を先に解くことにより、その大学に必要なもの、今の自分に足りないもの、現状把握
ができるのです。まずは過去問を解き、分析を行いましょう。
家庭学習の時間は4月から 2 月までで 2400 時間
(1日6時間×平日5日間+1日 12 時間×土日2日間)×4週間×10 ヶ月+夏 30 日間×6時
間+冬 10 日間×6時間=2400 時間
※ 夏休みは 40 日間として平日 30 日間、冬休みは 14 日間として平日 10 日間が 6 時間増
えたものとしての計算

3 大学受験の学習プランニングを行う

スタートとゴールが明確になったら、次に合格までの道筋を立てましょう。その際に注意す
ることは1科目だけではなく、必要な科目すべてを残り時間と配点を考えてプランニングす
ることです。
今の自分の学力からの計算だけでは受験まで間に合いません。必ず逆算してください。
また、例えば英語がセンター試験 200 点2次試験 400 点の合計 600 点に対し、日本史 50
点なら理論上 12 倍の勉強時間の差があって良いわけです。どの科目に何時間使うのか振り
分けることが必要です。
経営学でよくいわれる3つの目(鳥の目・虫の目・魚の目)を持ちましょう。まず全体像を
把握する鳥の目。受験までの全科目の長期プランを立てます。次に深く把握する虫の目。月
間・週間・日間プランを立てましょう。最後に流れを把握する魚の目。苦手分野、模試でな
ぜこの問題を間違えたかなどの分析、計画の修正などを行っていきましょう。

4 参考書の種類を理解しメイン本を決定

どの科目でも軸となる参考書を決めることが大切だと考えています。参考書は教科書本・理
解本・まとめ本・演習本に分類されます。
インプットに適した教科書本、その教科書本のサポートとしてわかりやすく解説した読み物
の理解本、図や表を中心に整頓に適し、学習済み単元学習に適したまとめ本、アウトプット
に適した演習本に分類できます。
参考書は毎年多く出版されているのでどれが良い参考書か迷うと思います。先輩からアドバ
イスをもらうのも良いですが、人によって現状での必要なものが違うので、鵜呑みにするの
は危険です。また、受験制度も変化しているので、名作でも古くて使えないものも多いです。
では、どうしたらよいか?
簡単です。分析してください。自分が今までやってきた参考書を上記の4つに分類してみて
ください。教科書本・まとめ本・演習本3つの中で穴があれば本屋さんに買いに行きましょ
う。自分で本屋さんで選んでわかりやすいものを買えば、大きなミスはしません。
その上で、演習本のレベルを上げていき、理解できない場合は復習かレベルアップのために
知識量を増やすまとめ本で勉強していく。あとは、適切な時期に演習本として、センターや
志望校の予想問題集や過去問を解いてみましょう。
どの科目でも最低1冊はメイン本を決めてください。「この参考書(授業)だけは何を質問さ
れても答えられる」という本です。受験勉強はこのメイン本の選定で大きく左右されます。
必ず失敗しない様にしましょう。そしてこのメイン本は何度も何度も復習してください。軸
がないとそこから追加していくサブ本の効果が薄れてしまいます。

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