コラム

【大学受験の勉強法】部活が終わってから受験勉強を始める人に知っておいてもらいたいこと

部活は最後まで本気でやろう!

部活組はどうしても帰宅部に比べて本格的な受験勉強のスタートが遅れるため焦ってしまうと思います。ですが部活は最後まで全力で頑張りましょう。不完全燃焼のまま部活を終わらせてしまうと逆に受験に悪影響が出る場合があるのです。

受験勉強のために本来は7月の夏の大会で引退するところを、3年生の4月から受験勉強のために退部したけれど、仲間との関係がギクシャクして勉強に集中できないなんてことになれば、部活も受験も中途半端になってしまいます。

受験勉強はできるだけ早くスタートした方がいいのは事実ですが、中間テスト、期末テストの際にきちんと復習をしていれば夏以降でも十分に間に合います。高校の部活は多くの人にとって真剣にスポーツや趣味に打ち込める最後の機会、全力で青春を楽しみましょう。

部活引退後3日以内に受験勉強を始めよう

優勝の栄光と喜びのなかで引退できる高校生が本当に一握り、ほとんどの人間は敗北の悔しさに涙を流して3年間の部活生活を終わらせることになります。

肉体的な疲労に加えて、もっと頑張れば良かったという後悔や自分が足を引っ張ったせいで負けてしまったという自責の念に染まった状態から気持ちを切り替えるのは容易ではありませんが、あなたが休んでいる間もライバルたちは着々と勉強し力を蓄えています。

受験に失敗して「部活なんかやらなければ良かった」と思わないように、すぐに受験勉強を開始しましょう。自力で頑張るのが苦手な人は予備校の夏期講習を活用するのをおすすめします。周囲が必死に勉強をしている様子は自分も必死にやらなければという気持ちにしてくれます。

部活を言い訳に志望校を下げない

現実問題として大学受験の合否はある程度勉強量に左右されるので、本格的な受験勉強のスタートが遅れる部活組が大学受験において不利なのは事実です。

ですが多くの先輩が部活と勉強を両立させて志望校に合格している事実を忘れてはいけません。全国模試などで悪い結果が出ると志望校のレベルを下げようと考えがちですがそれは安易な選択です。

人間は一度妥協してしまうとそのままズルズルと目標を下げてしまう生物です。受験日程が重ならない限りいくらでも受験する大学を増やせるのが大学受験の良いところです。

志望校のランクは落とさず、受験に失敗した場合のリスクは滑り止めを受けることで対応しましょう。結果的に志望校に合格できなかったとしても、きちんと挑戦したかどうかでその後の人生は全く違うものになります。

アクシブアカデミーでは5~8月で部活が終わり、そこから本格的に勉強して早慶上理やMARCHに合格する生徒はたくさんいます。部活を言い訳にせず、難関大学をしっかり目指していきましょう!

 

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