コラム

受験生が勉強のやる気がでない時に見て欲しいみんなの受験体験記vol.3 関西学院大学

こんにちは!アクシブアカデミーです。 今回も皆さんに向けて受験体験記を執筆していきます。私は、高3の6月から本格的に受験勉強をはじめ、無事第一志望校に合格しました。 受験勉強をはじめる前は、英語に関してはSVOCがわかっていないなど、かなり危機的な状態でした。その状態から、危機感をもって勉強し志望校に逆転合格しました。   高校生や受験生の方にとって何か参考になればなと思っています。 こちらもおススメ:関西学院大学ってどんなところ?  

進学先

関西学院大学 文学部 文学言語学科 英米文学英語学専修 →大学では英米文学や英語学など言語学を学ぶことを通して、英語の力を鍛えています。とくに英米文学では文学を通して、解釈をしたりディスカッションを通して英語の力を鍛えています。ネイティブの先生も多く活気ある授業が多いです。また留学制度等も充実しています。 参考:関西学院大学 文学部 こちらもおススメ:現役生が伝える! 関西学院大学 文学部 文学言語学科で学べること

勉強のやる気がなかった高校生活2年生まで

私は、高校時代は部活動とアルバイトに明け暮れた生活を送っていました。

平日は毎日夜7頃時まで部活動をして、その後バイト、土日も午前の練習後にバイト。試合や用事などで無理な時以外バイトをしているという高校生でした。

そんな私が大学受験を意識し始めたのが高3の4月。しかし部活動の総体に集中したかったため、実際に勉強に本腰を入れ始めたのは6月からでした。

 

私の大学受験

大学受験を考えたとき、私の目標は関西学院大学一本でした。

国公立大学に行きたいわけでもなく、おしゃれでかっこいい関西学院大学に行きたいと思い、受験校を決め、バイトもやめて勉強に取り組みました。

私の将来の夢はトリリンガルになること。そして将来外国に住みながら英語を使って働くということでした。それは今も変わってなく、当時から明確な目標があったので頑張ろうとただやる気に満ちていました。

 

なぜ受験勉強をがんばれたのか

いざ勉強を始めてみると、他の友達が出来ていることが自分だけできないということに苦しみました。

それまでほとんど勉強してこなかったし、古文・漢文も全くできませんでした。また地理選択で、受験日の関係で世界史をこれから始めるというところだったので危機感は人一倍持っていました。

・英語→SVOC分かっていなかった

・国語→現代文は得意、古文と漢文は全くできなかった

・世界史→これから始める

常に受験に対する危機感と闘いながら毎日勉強していました。

今考えてみると、それが自分にとってかなり良い影響を及ぼすものだったと思います。やる気がでるでない以前にやらないとまずい。

やっても間に合わない可能性が高いという状況だからこそ頑張れたのだと思います。(ここまで引っ張るのはおススメしません)

受験日当日の休み時間の最後の一分まで持っていた危機感が合格に繋がったのだと思います。

 

勉強のやる気の維持方法

 

受験が終わった今、改めて考えてみるとやる気を高い状態で維持できたのには3つの要因があると感じます。

①勉強を習慣に

始めたのが遅かった&かなり勉強ができなかった、という絶望的な状況が、ここまで頑張る核になったと感じます。

その危機感が、自然に私の行動を変えていきました。休み時間は勉強。校内集会などの時も空き時間に勉強したくて学ランの胸ポケットには常に単語カードを忍ばせていました。移動教室の時、帰り道の信号待ちなど、いつでも勉強ができるように、いつでも勉強する時間を作ろうと工夫するようになりました。学校が終わるとすぐ塾にむかい、一日6~8時間ほど勉強しました。そのハードスケジュールに慣れることで、習慣的に自然と勉強するようになりました。

②たまには自分の好きなことをやる

それでも、自分の好きなことはやろうと決めていました。大好きな洋服を買ったりしましたし、学校でのお昼ご飯は友達みんなと一緒に食べました。たまったフラストレーションを発散する機会を作ることで、メリハリをつけて学習することができるようになりました。  

また、私の高校のクラスはとても仲が良く、ジュースやお菓子を差し入れしてくれたり、LINEや手紙などで応援してくれたりしたのでそれもやる気に繋がりました。

③勉強が夢と関係している

受験に合格できると関西の英語の有名校、関学に行くことができる。関学に行くことができれば英語に触れる機会が増える。留学の質がいい。それは自分の将来の夢に繋がる。

という風に考え、勉強していました。

たとえ夢が変わったとしても、有名な関学にいればなんとかなるだろうと思っていました し何より関学がいいと強く思っていたので頑張れたと思います。

 

勉強のやる気が出ない人への応援メッセージ

やる気がでなくなったとき、勉強をして大学に行くことで自分にどのようなリターンがあるかを考えるといいと思います。志望校に通う自分を想像してみる・志望校と夢が繋がっているのか考える・志望校で何をしたいか考えるなど、受かった後のことを考えるといいです。  

他にも受験を支えてくれる親、友達など、応援してくれる人のことを考えるとそれもモチベーションにつながります。他にも、一緒に頑張っている仲間と切磋琢磨しながら頑張ったりすることもモチベーションUPにつながります。辛くなったりしたら、周りの人たちに助力してもらいながら頑張りましょう。   ※参考に私が受験生だったときの勉強法もブログにまとめています。良ければご覧ください!  

参考|関西学院大学 文学部 文学言語学科 英米文学英語学専修の受験科目

私が受験した関西学院大学には、複数の受験方式があります。こちらも関西学院大学を受験したいと考える人向けに記載しておきます。  

①全学日程

全学日程ではオールマーク(マークシート形式)の入試となっています。また、学部個別日程とは試験時間が違っています。国語75分が試験時間、選択科目は60分の計135分とかなり長い試験時間となっていることも特徴です。2020年度の入試(2021年実施入試)の使用科目や受験日等は以下の表をご覧ください。  

②学部個別日程

学部個別日程については、記述問題等も多く出題される可能性のある入試です。選択科目を2科目ぶっ続けでやる入試でもあるので、長時間集中力がもつことも入試を勝ち抜くポイントになります。関西学院大学の文学部学部個別日程の科目や時間割は以下の表をご覧ください。  

③関学独自方式日程

こちらは共通テストを利用する入試方式です。英語のみ関学の独自問題をそれ以外は共通テストの点数を利用して合否判定をします。同一日に実施入試と併願することが難しいのも特徴です。   参考:関西学院大学 入試ガイド   私たちアクシブアカデミーでは大学受験の情報をお伝えしたり、皆様一人一人の立場に合わせて受験相談を無料で行っております。受験勉強でお悩みの方、入試方法や入試対策でお悩みの方、ぜひ私たちアクシブアカデミーにご連絡ください。皆様一人一人の状況に合わせてご相談にのらせていただけたらと思っています。 またご興味のある方は、受験相談後は2週間の無料体験を受けていただけます!2週間で学習週間を身に着けるための指導を実施していきますので、まずは気軽に受けていただくことをおすすめしています!一緒にがんばりましょう https://axivacademy.com/contact  

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