コラム

【インタビュー企画】「受験勉強がつらくなった人」にむけて先輩の合格体験記|亜細亜大学 法学部

こんにちは。アクシブアカデミーです。

今回は、インタビュー企画です。実際に受験に受かった先輩、大学受験を終え大学生を送っているもしくは送っていて社会人等になっている人生の先輩にインタビューをしていく企画です。

受験を頑張っている皆さんにむけてメッセージもあるようですよ!

今回は亜細亜大学法学部に合格したBさんにお話を聞いてみました。この先輩はなんと教員免許も取っていらして、実際に教師になったようですよ!

教員志望の方や、部活動を頑張りたい人必見の記事です!

 

【序章】Bさんが進学する「亜細亜大学 法学部」について

ではまず、Bさんのインタビューに入る前にBさんの大学について簡単に紹介します。

亜細亜大学法学部は専門的な学びを重視している大学で、1年次は全学共通科目の「基礎数理」を必修科目とするほか、基本六法をはじめとする基本的な科目を配置し、法学・政治学の基礎力をはぐくむそうです。2年次には1年生で学んだ勉強を生かしてコースごとに勉強をしていく流れになります。

1年生からゼミナール等もあり、ディスカッション等を行う時間もあります。

亜細亜大学では教職などの資格を取得する方もいます。教職課程、図書館学課程、社会教育主事課程などの資格を目指して勉強することも可能です。

参考:亜細亜大学資格過程

 

進学した大学や学部、その学部や大学を目指したきっかけを教えて下さい!

 

Bさん。今日はありがとうございます!めちゃくちゃ久しぶりにあってもそれを感じさせないあったかい感じ、家庭教師していた頃を思い出してすごくうれしいです!今日はよろしくお願いします!まずは学校名と学部について教えて下さい。

ありがとうございます!僕は亜細亜大学の法学部法律学科に公募推薦入試で受かりました。亜細亜大学では、法律を勉強しながら、教員免許を取っていました。大学では陸上部に入り箱根駅伝に出ることを夢見て活動していました。

 

相変わらずストイックですね!かっこいいです。ではそもそも、なぜ亜細亜大学に進学しようと考えたのか聞いてもいいですか?

僕が亜細亜大学に入学しようと考えたのは、元々僕が高校の頃、お世話になっていた陸上部の顧問が亜細亜大学にならば、指導力あるコーチがいると教えてくれたことです。自分は、陸上をずっと続けてきましたが、1度ケガをして手術をしています。そのため、指導力のあるコーチのもとで、自分の状況(ケガは治っていたもののリハビリもしていたためです。)を分かってくれるといいのではと思っていましたが、亜細亜大学のコーチは面倒見がよいと陸上部の顧問から聞いていましたので、こちらでお世話になることにしました。亜細亜大学は、箱根駅伝常連校ではありませんが、ここで力をつけて、クラブメイトとともに箱根駅伝を予選突破するところから挑戦し、箱根駅伝に出られたらという思いもありました。

実際に他大からも陸上での推薦は来ていましたが、僕は将来先生になりたいと思っていたので、教員免許が取れる大学であることも重要でした。亜細亜大学であれば社会の教員免許が取れるため、自分が大学を卒業した後教師になれると思い、亜細亜大学に進学しました。

 

実際に私が家庭教師をしている時も、Bさんは先生になりたいという話を聞かせてもらいました。また再度その理由を聞いてみてもいいですか?

僕の姉が教育実習に行った時の話を聞いたことから教師になることは漠然と興味を持っていました。自分が陸上を続けていて、先生やコーチなどに自然とお世話になることが多く、人から影響を受けることが多くありました。僕もそんな影響を与える人になりたいと考え、先生になりたいと思いました。また元々僕が歴史などの社会科の勉強も苦にならなかったことから、社会科という科目を通して生徒になにか還元出来たらなという思いもありました。

 

ありがとうございます!

 

なぜ受験勉強を頑張れたのですか?勉強がやる気の出ない時にどんなことでモチベーションを保っていましたか?

 

公募推薦入試まで、約1か月集中して頑張ってきたBさん。勉強をかなりストイックにがんばるイメージがありました。指導当初はCANが助動詞かどうかさえ分からない状態からスタートし、無事1か月後に第一志望である亜細亜大学に入学しました。すごくがんばるBさんの勉強をがんばる原動力は何だったのでしょうか?

ありがとうございます。Canについては、先生の質問の仕方が分かりづらくてわからなかっただけです 笑。でも、僕は、中高と部活中心に勉強していたので、テスト前に集中して勉強するだけだったので勉強は全然できませんでした…。でも、高校の先生の期待や、高校の部活仲間、彼女、友達、家族など自分を信じてくれる人がたくさんいました。そんな人へ合格して恩返しがしたいという思いがありました。それ以外にも、家庭教師の先生が、英語の点数にこだわらず「カラオケで洋楽出来たらかっこよくない?」や「好きなアクション映画、英語できたら字幕で見れるよ!」と声掛けしてくれ、好きなものから勉強をできるように工夫してくれました。その勉強スタイルを教えてもらったことで、勉強が楽しいと初めておもえたことも大きかったです。

 

めちゃ嬉しいです!ありがとうございます。ちなみに、そうはいってもやる気のなくなる時期もあると思いますが、その時どのように乗り越えたのでしょうか?

正直、やる気がなくなることはあまりなく、勉強自体がすごく楽しかったです。またたくさんの人に合格して安心させたい!と思っていたのと、早く受験を終えて、トレーニングに戻りたい気持ちがあったので、集中が途切れることはありませんでした。僕の母が、集中力が切れそうになると、家庭教師の来てくれる頻度を増やしてくれていたので、それをペースメーカに頑張っていました。

 

確かに、入試前は詰めて一緒に勉強しましたもんね…。本当に基礎トレをしながら勉強本当にがんばっていたなーと感じます。ありがとうございます。

 

勉強を頑張る受験生にむけてメッセージをお願いします。

 

 

最後に受験生にメッセージをお願いします。

僕は、亜細亜大学に進学し、部活に教員免許取得のために勉強してという日々を過ごしました。受験勉強の際に、勉強は楽しい時もあるという気づきや勉強習慣をしっかりつけてもらったことで、勉強もしっかりしながら、大学生活で好きなことを思いっきりできるようなメリハリのある生活を送れました。大学では寮生活でしたが、その生活も僕にとっては新鮮でとっても楽しかったです。

結局僕は箱根駅伝に出られなかったけど、最高のチームメイトに支えられて最高の4年間を過ごしました。そしいつか教師になりたいというて夢も叶いました。努力したからすべての夢がかなうかもわかりません。でも、夢を目指した日々は僕にとって本当にかけがえのない時間です。

受験も受かるかどうかわからないものではありますが、夢がかなわないからと言って、その頑張ってきた過程で得られるものもきっとあります。だからこそ悲観的にならずに、受験勉強を頑張って、受験を乗り越えてください。

 

ありがとうございました。

 

編集後記|インタビューを担当した私が感じたこと

彼が夢がかなうかどうかわからない状態でも、1か月間本当に勉強を頑張っている様子が伝わってきました。また彼が大学に行っても学びを生かしているのは本当に素敵だなと感じました。彼が言うように、願った夢がかなうかどうかは分かりません。しかし、夢を見て頑張ってきたからこそできるようになること、気づけることたくさんあります。

もう1つは彼自身が、周りの人に常に感謝をしながら頑張ろうとしていたところです。周りの人を安心させたいからという優しい気持ちで受験勉強を頑張っていました。私も彼のひたむきな姿や前向きさに励まされることも多くありました。

 

受験勉強をして悩んでいる受験生の中には、孤独感を感じていたり、受験勉強で困っているけれど一人で抱え込んでいる可能性もあります。でも、誰かの助けを借りることで受験勉強を乗り越えるだけでなく、その後の大学生活に向けて学習習慣をつけたり、勉強は本来楽しいものであるという気づきを得ることが出来るかもしれません。

私達アクシブアカデミーでは無料相談を実施しています。受験戦略、勉強法、将来の夢などあなたの悩みにひとつひとつ答えていきます。よければお気軽にご連絡ください。

 

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