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【慶應大・推薦】先生に「厳しい」と断言され続けるも合格!!その心得とは?

名 前ノアさん
進学先慶應義塾大学

総合型選抜で慶應義塾大学に合格!

 

―――慶應義塾大学看護医療学部合格おめでとうございます。入塾した当時のことは覚えていますか?

「覚えています。とにかく定期テストの点数が良くなかったことが入った理由として大きいです。高校1年生の終わりに、ようやく学校で受験に対して準備を始めようと動き始めました。『私はこの成績でどうやった受験したらいいんだ?』と家族の中でも話に出ていました。友達もみんな塾に行っているし、塾に行かないといけないけど集団の授業が苦手なので個別の塾を探し始めました」

 

―――その時に、将来進みたい進路は確定していたんですか?

「夢は最初から決まっていて、看護師になりたいので看護学部に行きたいと思っていました。アクシブに来て最初に行きたい学部を書く時に“慶應義塾大学看護医療学部”と書いたことを覚えています。高校1年生の時から決めていました」

 

―――もともと推薦で受けようと思っていたんですか?

「はい。先生にAO入試で考えていると伝えたら『厳しいから一般メインで考えた方がいい』と厳しい言葉を受けました。『今の成績を含めて考えると、AO入試は狭き門だから一般の対策も十分にしないといけないし、どちらも頑張るのは難しい』という話は入塾する前にも言われましたし、入塾してからもずっと言われていました」

 

コロナでボランティアに参加できず…

 

―――コロナで海外のボランティアに行けなかった時期もありましたね。焦りましたか?

「焦りはなかったです。受験に対して気持ちが大きくなりやすかったので『まあ、大丈夫でしょう』という感じが強かったです。ただ、もしAOに落ちて一般になった時を考えるとつらくなるので、本当に考えないようにしていたと思います」

 

―――最後まで海外ボランティアに行けなかったら、推薦で厳しくなっていた可能性が高いですよね。どのように考えていましたか?

「もしボランティアに行けなかったら、それまでに頑張った過程を強みにしようと思っていました。海外ボランティアに行くために、どこまで行動したのか。親を説得したこと、塾や学校の先生に話をして応援してもらえるようになった過程を書こうと思っていました。留学に行きたい人はみんな同じ状況だと思っていたんです。自分が行けないなら、きっとみんな行けていないのでスタート地点は同じだと考えていました」

 

誰よりも自習室に通ったという自信

 

―――アクシブでの受験生活はどうでしたか?

「私が一番自習室に通っていたと思います。AOが終わってからはあまり来られなかったのですが、合否が決まるまでというかAO入試までは入塾してからほぼ毎日通っていた気がします。入塾した時から親にも口酸っぱく言われていたので『行かなきゃ』という思いが強かったです。内容なしにウトウトして帰る日もあったのですが、どんな形だろうと、まずはアクシブに足を運ぶことで勉強習慣を整えようと心がけていました」

 

―――受験生活で一番きつかったことは何ですか?

「評定を取ることが一番きつかったと本当に思います。受験よりもプレッシャーが強かったです。そこで0.1でも足りなかったら受験する資格すらもらえません。いっぱい頑張って落ちても後悔はないけど、評定で切符をもらえないことは自分に負けたことと同じです。それは一番嫌だったのですが、そのことに気づいたのが遅すぎました。3点台しかない評定を4.3に上げるのはきつかったなと今でも思います。

 結局、その評定があったからこそ慶應義塾大学にギリギリ通ったのかもしれません。ベネッセのデータを見ると、慶應に合格した人は平均評定が4.9や5でした。私が一番低いと思います」

 

絶対ブレなかった“将来像”

 

―――受験生活で大事にしていたことはありますか?

「大事にしていたことは最後まで諦めないことと、自分の将来像だけは貫きました。そこは絶対ブレなかったと思います。どんなに心が弱くなって不安になっても、希望は捨てませんでした。最後の方は自分以上に書類を書いた人はいないだろうと思っていました。もし慶應に落ちたら大学側が悪いと思えるくらい対策をした自信がありました。ちゃんと努力できたと思いますが、とにかく希望を捨てないことが大事でした」

 

―――アクシブの立場ではダメだった時のことも考えないといけないのですが、ずっと前向きで諦めなかったので、ダメだった時を考えることに疑問を持った時期がありました。そのくらい強い気持ちを持っていましたね。

「親のフォローが一番傷つきました。落ちた体で『努力は報われなくても、パパは誇りに思うよ』と言われて『落ちてないし』と思って不満でした」

 

―――受験は個人戦だと思いがちですが、周りの支えや助けは絶対に必要です。意外と団体戦ですよね。

「私は本当に環境に恵まれたなと思います。アクシブも、学校の先生も、両親も最初はみんな反対だったのですが、結局みんな一丸となって応援してくれました。面接練習や書類について文句を言わずに何度も見てくれました。それが頑張る源になっていたのもあります」

 

厳しい言葉が本当の優しさ

 

―――アクシブアカデミーはどんな人に向いていると思いますか?

「頑張りたい人におすすめです。例えば、塾で先生に口酸っぱく『来なさい』と言われても頑張りきれないような人や、自分のやりたいことがあって頑張りたい気持ちがある人はアクシブがいいと思います。

自習室を使ったもの勝ちだと強く思います。授業が特殊な分、自習室に行くほどお得です。確かに値段は高いかもしれないけど、毎日自習室に何時間でもいていいのは本当に魅力でした」

 

―――担当した講師や教室長の先生たちはどうでしたか?

「みんな面白い先生です。シュン先生は会ったことのないタイプすぎて、授業が面白かったです。毎回面白いなと思っていたし、偏差値の高い大学に行っている人が周りにいなかったからこそ世界の広がる感覚がありました。話を聞いて、こういう考えの人もいるのかと価値観が広がったと思います。授業が分かりやすかったので、すごく良くしてもらったなと思います。

 教室長は、とにかく親身という印象があります。厳しい言葉も結構かけてくるし、プレッシャーになることばかり言われるんですけど、それが優しさだと思っていました。普通なら言えないようなことでも言ってくれました。進路以外のことも話しやすい印象でアクシブに行くことがとにかく楽しみでした」

 

「最後まで自分を信じて!」

 

―――目の前にこれから受験を迎える後輩がいたら、どんなアドバイスを送りますか?

「みんな言うことですが、高校1年生のうちからコツコツ勉強することは大前提です。それが私の一番の後悔なんです。“一般入試で志望校に臨めるくらいの学力はあるけどAOを受ける”という状態がベストだからです。私はそれが極端にできていなかったのでリスクが大きすぎました。

高校1、2年生に伝えたいのは不安な時、負けそうな時、つらい時はたくさんあると思いますが、最後まで自分を信じるという強い気持ちが一番必要だと思います。受験で成長できることはいっぱいあるので、本当に諦めないで最後までやり抜いてほしいです。自分との戦いなので、自分を信じることと、大学に入って何がしたいかを明確に考えておくのがいいと思います」

 

―――大学生活は楽しみですか?

「半分不安、半分楽しみです。友達ができるか分からないのが不安です。入学前ですが、すでにSNSでつながっている人たちもいます。そういうのがあまり好きではないので少し不安な気持ちがあります。

 とにかく自分自身で動かないといけないし、全部責任が伴います。ちゃんと自分を律していきたいと思います。楽しくなっちゃうと流されやすいので、頑張らないといけないなと思います」

 

―――挑戦したいことはありますか?

「また留学に行きたいです。基本的にアフリカなど途上国に興味はあるけど、先進国の北欧やイギリス、アメリカの医療を間近で見てみたい気持ちもあります。日本より発展している技術を見たいです」

 

―――受験お疲れさまでした。最後まで諦めずよく頑張りましたね。大学生活では悔いのないよう楽しんでください!

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