5月から共通テスト+250点 ~5月模試E判定からの逆転合格~
なぜ、京都工芸繊維大学工芸科学部を目指したのか
私は将来、スポーツ用品の商品の開発に携わりたいと考えています。そのため、大学では繊維学や炭素繊維について学びたいと思い、どちらも学べる大学を調べた結果、京都工芸繊維大学を知りました。繊維学を学べる大学は少なく、その中で炭素繊維の研究も行われているのが京都工芸繊維大学で、将来やりたいことに最も適していると感じ、目指すようになりました。また、工業系の大学ということもあり、理系就職に強い点にも大きな魅力を感じていました。理系就職を目指す上で、大学院に進学することは大きなアドバンテージになるため、研究力のある国公立大学への進学を考えて大学選びをしていたことも、目指すきっかけの一つです。
受験勉強を始めるまで
私はバドミントン部に所属し、毎日練習に励んでいました。部活では、チームメイトと切磋琢磨しながら、楽しみつつ練習に取り組んでいました。ほぼ毎日部活に参加していたため、帰宅後は疲れてしまい、あまり勉強の時間が取れませんでした。しかし、大学進学を考えていたため、課題はしっかりとこなし、定期テストでは良い点数が取れるように勉強していました。受験勉強の基礎固めを復習をする感覚でできるようにするためにも定期テストの範囲を一通り解けるようにしておくことは大切だと思います。
アクシブアカデミーとの出会いと選んだ理由
アクシブアカデミーを知ったきっかけは、友達が通っていたことや、親から紹介を受けたことです。このことがきっかけで興味を持ち、体験をしてみようと思いました。私は将来やりたいことは決まっていたものの、それを実現するためにどの大学や学部・学科に進むのが良いのかがあまり分かっていませんでした。初めて校舎に行った際、その旨を伝えたところ、一緒に大学を探してくれたことが非常に印象に残っています。また、体験期間中も熱心に指導してくださり、1人の生徒として接してくれたことも印象的でした。アクシブアカデミーには、自習室が365日、7時から22時まで利用できる点や、個別指導で自分に合った学習計画を立ててもらえる点、さらに授業では苦手な部分を徹底的に教えてもらえるところに魅力を感じ、入学を決めました。
アクシブアカデミーに通い初めて一番変わったことは?
しっかりとした学習計画を立ててもらえたことで、毎日の勉強習慣が身についたことが一番大きな変化だと思います。私は受験勉強を続ける上で勉強習慣を身につけることは最も大切だと考えています。この勉強習慣をつけれたことが受験を成功させることができた1番の要因だと思います。私は2年生の春から通い始めたのですが、学習計画のおかげで、2年生のうちにある程度基礎を固めることができました。また、大学進学に向けて何を勉強すればよいのか分からず不安に感じていたのですが、アクシブアカデミーに通い始めたことでその不安も解消され、自信を持って勉強を進められるようになりました。先生との面談では、受験に対する不安を相談したり、自分の目標を再確認することで、日々の勉強に対する気持ちを新たにし、モチベーションを保ちながら勉強を続けることができました。これもアクシブアカデミーに通っていたおかげだと思っています。
アクシブアカデミーに通い初めて成績の推移を教えてください


京都工芸繊維大に向けた受験戦略
私の学力の特徴として、ある科目に特化しているというよりも、満遍なく様々な科目ができるという傾向がありました。そこで、受験回数が増えることも含めて共通テストを課す学校型推薦を利用することをコーチから提案されました。さらに、一般受験への負担を減らすために秋に実施される名城大学の学校型推薦(併願型)を受験することを提案されました。結果的にそこで私立の第1志望である名城大学に合格し、落ち着いた状態で共通テストと二次試験の勉強に臨むことができたと思います。コーチが立てる学習計画では、まずは共通テストでの高得点を目指しました。特に共通テストでは英語や数学に続き国語の配点が大きいため、国語での得点アップを意識していました。しかし、5月の共通テスト模試では国語の得点が安定せず、結果として「試験形式に慣れる」ことを最初の目標に設定しました。そのため、コーチのアドバイス通り週に一度の演習を取り入れることにし、試験の形式に慣れつつ、試験時間の意識を高めることに注力しました。その後、時間配分を意識した勉強を進めることで、本番では5月から70点以上の得点向上を実現することができました。また、英語リーディングに関しても、共通テストの演習を早期にスタートし、まずは試験形式に慣れ、次に時間管理を意識した学習計画を立ててもらいました。その結果、共通テスト本番では自己ベストの得点を達成しました。このように、しっかりと戦略を立ててもらい、計画的に取り組むことで、共通テストを課す学校型推薦で見事合格を果たすことができました。
プロコーチとの戦略授業はどうでしたか?
戦略授業では、受験の不安を相談したり、自分の目標を再確認することで、モチベーションをしっかりと維持しながら受験勉強を続けることができました。共通テストが近づいてきて目標点数がとれるか不安だと相談した際に、いつも通りやってくれば大丈夫だから自信を持って受けて来いと言ってくれたことが心の支えとなりました。また、効果的な参考書の使い方や、日々の演習で意識すべきポイントなど、学習をより効率的に進めるための知識を得ることができました。先生が勉強とは関係のない雑談を交えながら戦略授業をしてくれたことで、勉強の疲れをリフレッシュし、気持ちを切り替えてその後の勉強に取り組むことができたのも、受験勉強を続けられた理由の一つだと思います。さらに、共通テスト直前の戦略授業では、先生の受験エピソードを聞いたり、試験に臨む際のアドバイスをもらうことで、落ち着いて試験に取り組むことができました。
専属トレーナーとの個別授業はどうでしたか?
実際に現役の大学生と話す機会は非常に貴重だったと感じています。分からない問題を質問した際、その問題の解説だけでなく、問題を解く上での発想やアプローチ方法、さらには解くコツまで教えてもらい、実践的な解決力を養うことができました。また、参考書の理解度も確認してもらえたため、自分に足りない力を効果的に把握することができました。個別授業では、受験で頻出の問題や重要な発想を必要とする問題を出してもらい、受験を経験した大学生ならではの授業形態が魅力的だと感じました。さらに、受験生時代のエピソードや大学生活についても話してくれ、受験勉強のモチベーションになりました。
自習室はどうでしたか?
365日、7時から22時まで利用できるため、勉強場所に困ることはありませんでした。私は家ではあまり勉強に集中できなかったので、毎日自習室を利用していました。自習室だと人目もあり、家とは違う緊張感を持つことができるため、サボることなく勉強を続けることができました。他の人の書く音や紙をめくる音などの環境音に慣れることができることも自習室ならではかなと思います。また、友達も毎日自習室を利用していたので、お互いに切磋琢磨しながら受験期を乗り越えることができました。
受験勉強中で最もがんばった期間を教えてください
共通テストの1ヶ月前が一番頑張った期間だと思います。この期間中、共通テスト演習をしない期間が少しでもあると感覚を忘れてしまうのではないかと考え、安心するためにもひたすらに共通テストの予想問題を解いていました。友達と同じ問題を解き点数を比較することで自分はどれくらいの位置にいるのかを把握していました。また、直前期には点数が上がりやすい公共・政治経済の参考書を読み込んでいました。そのおかげで、直前期にも関わらず、得点源にまで仕上げることができました。
今だから言える受験や勉強で伝えたいことやこれからの受験生へのエール
受験が不安なときほど、自分を信じることが大切だと思います。私自身、自分なら合格できるとよく心の中で言い聞かせていました。また、第一志望に絶対に合格するという強い意志を持つことも重要です。この気持ちが1番の受験勉強のモチベーションにつながると思います。さらに、勉強に疲れたときは適度に息抜きするのも効果的です。私は、好きなアーティストの音楽を聴いたり、毎日の楽しみとして夜ご飯を食べながらアニメを一話観ていました。自分を信じて、受験勉強を頑張ってください!
コーチ目線ーーーーー
真洋さんは、受験を通じて素晴らしい成長を遂げた生徒の一人です。最初の頃は、特に部活が忙しい時期に自習室へ足を運ぶ時間がなかなか取れず、学習習慣の定着が課題となっていました。しかし、戦略授業で綿密に勉強時間を確保できるようスケジュール設定を行い、彼なりの部活と勉強のバランスを見つけ出し、効率よく学習に取り組む力を身につけることができました。部活が終わった後にはしっかりと学習に切り替え、着実に学力を伸ばしていった結果、見事に合格を勝ち取ることができました。
特に印象的だったのは、苦手科目に対しても粘り強く取り組む姿勢です。化学と英語の克服に力を入れ、少しずつ苦手意識を払拭していきました。最初は二次試験レベルの化学に戸惑いを感じていましたが、アクシブアカデミーのアウトプット型個別指導と学習コーチングを通じて「どのように考えれば解けるのか」を論理的に整理しながら学習を進めました。その結果、少しずつ自信をつけ、本番で大きな成果を残すことができたのです。
英語のリーディングに関しても、最初は点数が安定せず、不安を感じることもあったかもしれません。しかし、「どうすればもっと効率よく学べるか?」を常に考え、私たちと一緒に教材や学習方法を見直しながら改善を重ねていきました。何度も試行錯誤を繰り返しながら勉強を進めたことで、最終的には英語の得点を大きく伸ばし、自己ベストを更新することができました。
受験勉強を通して、真洋さんは単に学力を伸ばしただけでなく、自分に合った勉強法を工夫し、計画的に学習を進める力を身につけました。アクシブアカデミーの「個別最適化された学習プラン」があったからこそ、学力だけでなく、最後まで諦めない姿勢や、問題を自分で解決しようとする力を養うことができたのだと思います。また、真洋さんは周囲のサポートを上手に活用できるようにもなりました。困ったときには素直に相談し、適切なアドバイスを受けながら軌道修正を重ねていく姿勢が非常に印象的でした。これは、大学生活やその先のキャリアにおいても大きな武器になるはずです。
真洋さんが受験を通じて得たものは、大学合格という結果だけではなく、自己管理力や問題解決能力、そして粘り強く挑戦し続ける力です。アクシブアカデミーの環境を最大限に活かしながら身につけたこれらのスキルは、これからの人生においても必ず役立つでしょう。この1年間本当によく頑張りました!あなたの今後の活躍を心から楽しみにしています!!!✨