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【MARCH関関同立】受験しやすい推薦入試(理系編)

こんにちは!田原校のトレーナーです!

 

MARCH 関関同立の推薦と聞くと指定校推薦がまず最初に思い浮かべると思います。

 

しかし高校にMARCH 関関同立の指定校の推薦の枠がない、、、という方もいると思います。

 

そこで出てくるのが、自己推薦型の入試です!評定条件などはありますが、満たしていれば狙い目の大学もあります!

 

 

【MARCHを推薦で狙うメリット】

 

①受験科目が絞られるため、一般受験よりも合格しやすいかも!教科ごとに得意不得意の差がある人はこれに当てはまる可能性大!

 

②推薦入試のほとんどの合格発表は年内に行われるため、早期に受験を終えることができる!

 

③不合格に終わったとしても一般入試で再チャレンジ可能!

 

④高校での内申点が高かったり、なにか実績(プログラミング関係や研究成果があればなおよし)があったりするとかなり有利!

 

 

次にMARCH関関同立の自己推薦入試で狙い目の理系学部を3つ紹介していきます。

 

中央大学理工学部 (物理、人間総合理工学科)

この2つの学科はいずれも出願資格に評定平均値が4.0以上必要です。

 

【物理学科】

第一次選考と第二次選考があります。

第一次選考では中央大学物理学科のWebページに掲載された探求課題に取り組むことが必須とされています。

第二次選考では探求課題ごとにその分野の筆記試験が行われます。その後、少人数グループでのレポート発表ディスカッションがあります。

 

【人間総合理工学科】

書類選考のあとに自己推薦書に関するプレゼンテーションをします。選考基準は「この学科の2つ以上の研究室に強い興味を持ち、人間総合理工を学ぶにあたってアピールできる自らの能力の高さを有していること」となっています。

 

いずれも募集定員は多くないですが、倍率は高くないため興味のある人はぜひチェックしましょう!

 

明治大学理学部 (電気電子生命、機械情報工学学科)

【電気電子生命学科】

出願書類学力考査(英語、数学)面接試問をもとに合否が判定される。面接試問では学科のアドミッションポリシーに適するか否かがポイントとされているため、具体的な事例をもとに自分をアピールすることが得策でしょう。

 

【機械情報工学科】

高校での英語、数学、理科の評定平均が3.8以上であることが出願条件とされており、選考は簡単なテーマの実験のプレゼンテーション。それに基づいた面接試問、そして実験レポートの評価をもとに行われます。筆記試験はなく、半分以上が口頭で完結するので話すことが得意な人は是非考えてみてください!

 

関西大学 システム理工学部(数学、物理・応用物理学、機械工学、電気電子情報学科)

【数学科】

数学の評定平均が4.5以上、国語の評定平均が4.0以上、【物理・応用物理学科】は数学、理科、英語の評定平均が3.5以上、【機械工学科】と【電気電子情報学科】は数学、理科、英語の評定平均が4.0以上が必要とされます。

選考方法は書類選考面接(口頭試問)で、数学科は筆記試験、その他の学科は小論文が課されます。

 

筆記試験がなく、評定平均さえ越えていれば勉強しなくていいように見えますが、小論文や口頭試問で教科書レベルの基礎知識が問われるため、ある程度の対策は必要です。逆に基礎知識さえ身についていれば太刀打ちできるため狙い所と言えるでしょう。

 

まとめ

今回はMARCH関関同立に絞って、推薦で狙える理系学部を紹介しましたが、その他の大学でも推薦制度は導入されているので、ぜひ皆さんも自分の手で調べてみてください。意外にも一般受験よりも推薦の方が倍率が低いことが多々あるので穴場な学部が簡単に見つかるかもしれません!

 

 

 

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