アクシブ本部ブログ

センター英語が100点未満から2カ月で149点までアップした話

こちらはこの夏1人の生徒の劇的成績アップの話です。講師が1:1で英語の成績アップを目指し、2カ月間奮闘した奮闘記でもあります。

 

入学したときのAさんの様子

私(東京外大在学中のD先生)がAさんを指導したのは2ヶ月間です。

第一印象は「あれ?ほんとに受験生かな?」でした。勉強をやる気があるのか、志望校に受かる気はあるのか、まず志望校決まってる?という感じでした。

指導するにあたって、受験での必須教科である英語を集中的に勉強し、勉強する習慣をつけつつ受験生になって貰おうという狙いのもと、8.9 月は英語のみの計画を組みました。

最初の月間・週間面談ではモチベーション確認と細かな勉強計画を設定

最初の月間面談は「勉強やる気ある?」から始まり、「あんまりない」「なんで塾に来たの?」「親に言われた」というやり取りが続きました。また、家で勉強できない、学校の授業もあまり聞いていない、課題がやばいという情報をゲットしました。

週間面談では、ノルマを細かく決め、毎日ぎりぎりできるかどうかというくらいの計画を立てました。やることが無いと勉強しないかなと思ったからです。

このような面談をし、毎日塾に来ること、勉強時間を確保することを約束させました。

英語はまず英文法から

英語を集中的にやるということで、まず英文法からスタートしました。映像授業「革命を起こす英文法」「難関大英文法」の2つを中心に、NextStageで復習と言う形にしました。その後、英文解釈へ突入、基礎技術100を初めました。基礎技術100は個別授業を入れながら進めました。個別授業では、少しずつ構文を取り、訳すのがうまくなっている様子が見て取れました。また、andの並列関係が苦手であり、個別授業の際はそちらに注意して指導をしました。

また、個別を行っている期間の週間面談では、「少しずつコツが掴めてきました。」「この文法のときの訳し方がわかりません」と生徒からいってもらい、次回の個別の際にその点が分かるよう解説をしました。

英文法の次は英文解釈へ

基礎技術100の後は長文を解き進めるための準備となるパラグラフリーディングのストラテジーを読破し、実戦問題へと入りました。

基礎技術を行っている途中から、「最近学校の授業が分かるようになりました」「勉強やらなきゃって思うようになりました」など、勉強に対して前向きな言葉が出て来るようになりました。

100点未満だったのが149点偏差値62.5を獲得

上記のように英語の王道の勉強方法をしっかり行った結果、最終的に英語の過去問で、149点 偏差値62.5を取ることが出来ました。

大学受験の受験相談はこちら

来校しての受験相談は下記をクリック

大学受験の塾ならアクシブアカデミー

会社名 アクシビジョン株式会社
塾名 アクシブアカデミー
教室所在地 千川校
〒171-0043東京都豊島区要町3丁目9–7千川三原ビル2F
詳細はこちら
梅島校
〒121-0816 東京都足立区梅島1丁目12−6 高橋ビル2F
詳細はこちら
東陽町校
〒135-0016 東京都江東区東陽3丁目27−32 玉河ビル6階
詳細はこちら
田原校
〒441-3421 愛知県田原市田原町新清谷 田原町新清谷102−1 田原プラザ 2階
詳細はこちら
アクシブオンライン校
〒113-0033 東京都 文京区 本郷4-1-3-明和本郷ビル4F
詳細はこちら
TEL 0120-542-250
校舎mail 【千川校】senkawa@axiv-academy.com
【梅島校】umejima@axiv-academy.com
【東陽町校】toyocho@axiv-academy.com
【田原校】tahara@axiv-academy.com
【アクシブオンライン校】axiv-online@axivision.co.jp
URL  https://axivacademy.com/