コラム

【大学受験の勉強法】大学入試当日に意識すること

大学入試当日の心構え①

まずは持ち物のチェックをする所から始めましょう。事前に試験に必要な物のチェックを怠ってしまうといくら勉強をしていても結果を出す事ができなくなってしまいます。筆記用具も鉛筆が折れていないか確認するようにしましょう。いざ試験が始まっても筆記する事が出来なければ意味がありません。

更にそれ以外でも大切なのが、定規や分度器などの用意が出来ているかどうかになります。試験科目によっては使用する事になりますので、忘れてしまうと試験を解く事ができません。他にも筆記試験以外に実技試験を受ける場合には動きやすい服装で行えるように着替えを持っていく事も大切です。実技試験は素早い動作を要求される事が多いので、忘れずに持つ様にして下さい。

大学入試当日の心構え②

試験会場までの道のりをアクセスを調べる事も大切です。試験会場は初めて行く場所が多いので、事前に調べておかないと迷ってしまいます。特に交通経路を間違えて、電車をバスを逆方向に乗ってしまうと大幅にタイムロスしてしまうので、交通経路の確認は必ず行いましょう。

次に該当する場所にたどり着けても受講する試験によっては、会場までのルートが複雑なので、地図をみておく事が大切です。

初めて会場に向かう時に地図の確認を怠ると会場に辿りつく事ができなくなります。今はスマートフォンなどでも簡単に確認する事ができるので、インターネットを利用した地図を見ながら移動すると迷う事がなくなりますので、スマートフォンは忘れずに持っていきましょう。

大学入試当日の心構え③

試験会場では長い時間試験を受ける事になるので、食事にも気を配る必要があります。近くの飲食店を利用すれば良いと考えている方も居られますが、試験によっては会場から出る事を禁止されている所も多いので、注意が必要です。

外出が禁止されており、会場内で購入できる飲食物も売り切れてしまった場合には空腹で試験を受講する事になり、集中力も落ちてしまいます。

その為、事前にお弁当を作って持参するか、会場にたどり着く前にコンビニなどを利用して飲食物を購入しておくと安心です。広い会場であれば、食べるスペースを確保する事ができますが、狭い会場の場合は食べるスペースを確保するのが難しいので、軽食を用意しておくと良いでしょう。

入試当日は不安なことが多いですが、万全の準備をして立ち向かっていただければと思います!

 

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