コラム

【大学受験の勉強法】偏差値30台から大学受験を目指すためにまずは何をすればいいの?

大きな目標を決めよう

偏差値30台から大学受験を目指すというのはそれだけで大変に思うかもしれませんが、まずは最終的な大きな目標を決めることが大切です。
闇雲にただ受験のために勉強をするというだけではモチベーションを維持するのは難しいものですし、効率的な勉強をすることは難しくなってしまいます。
そのため、最初は具体的にどのぐらいのレベルの大学を目指しているのかということをはっきりさせることがポイントになります。
ある程度実現可能な現実的な大きな目標を定めることによって、目標を達成するためには何をすれば良いのかという計画を立てやすくなりますから、最初は最終的にはどうしたいのか、どうなりたいのかということを決めるところから始めましょう。

志望校の合格までの年間の計画を立てよう

大きな目標が決まったら、志望校合格までの年間の計画を立てることが大切です。
勉強が苦手だという人は、上手く計画をすること自体が難しいと思うかもしれませんが、それでも大雑把にでもスケジュールを立てておくのとおかないのでは大きな違いがあります。
志望校合格のためにはクリアしなければならない課題というのはたくさんあり、そのためには一年を通じて少しずつ段階を踏んでいく必要があります。
全く計画を立てずに大学受験に間に合わそうとすれば、どうしてもどこかで進捗状況が合わなくなってしまうことがありますから、まずは年間の計画を立てることでおおよそのペースをつかむことができます。
そうすることによって上手くペースを調整することができるので、まずは一年間の見通しを決めることが重要となってくるのです。

1週間ごとの計画表を作りやりきろう

年間の計画を立てたら、今度は1週間ごとの計画表を作りそれをやりきるということが大学合格を目指すには大事なことになります。
一年を通した計画を立ててもそれを守っていくというのは、なかなか容易なことではありません。
しかし、1週間ペースでしたらそれほど難しいものではありませんし、それが積み重なって最後には1年のスケジュールとなっていくわけですから、次にやることは1周間ごとの計画表を作りそれを達成するということになります。
最初は厳しく感じるかもしれませんが、コツコツと達成をすることができればそれが確実に力になってきますし、一ヶ月、二ヶ月、半年と続けることで合格が見えてきます。
千里の道も一歩からというように、1周間単位で計画を立て受験勉強を進めていくことが合格への近道となります。

 

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