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浪人生・仮面浪人は調査書を入試方法とは?期限や注意点もあわせて解説します


大学受験の際、調査書の提出が必要となります。現役生だけではなく、浪人生の場合であっても例外ではありません。しかし、実際に調査書を入手するとなるとどこに申請すればいいのか、申請するときの注意点などわからない人が多いかもしれません。また、調査書は直接高校に出向いて申請する方法しか知らないという人もいるかもしれません。そこで本記事では、浪人生が調査書を入手する方法や、入手する際の注意点などについて解説していきます。本記事を読みながら、調査書の準備をしていくと間違いがなくスムーズに申請できるでしょう。

調査書とは

はじめに調査書とは、内申書とも呼ばれます。主に在学生や卒業生の学業成績や出欠状況、生活のありようや部活動、ボランティアへの参加、取得資格などについて記載された資料のことを言います。大学を受験する際に必要となり、大学側は、志願者が大学を受験する資格があるのか判断する材料になります。一般入試では、点数がボーダーライン上にある時や同じ点数の人が多い場合に調査書の内容が点数に反映される場合があります。一方で推薦入試やAO入試では、調査書の内容が合否に影響してくるので調査書の内容は重要な判断材料となります。

浪人生が調査書を入手する方法

浪人生が調査書を入手する方法は以下の2つです。

  • 直接高校に行って申請
  • 電話やネットで申請して郵送

 

1つずつ詳しく解説していきます。

直接高校に行って申請

浪人生が調査書を入手する方法として最も多いのは実際に在籍していた高校に連絡し申請する方法でしょう。申請する場合は以下のことを伝えて申請すると手続きがスムーズに行えます。

  • 氏名
  • 卒業年度
  • 「調査書」を必要とする理由
  • 必要枚数

 

また、手数料や受け取り方については間違えやすいため、忘れずに確認しましょう。出来上がった調査書は、再度在籍していた高校に出向き直接受け取るところもあれば、郵送で対応してくれるところもあります。事前に高校側に確認しておくことが大切です。しかし、最近の学生の中には、電話慣れしていない学生もいるようです。学生の中で、直接高校に行けない場合や、行くのがためらわれる場合は以下のように郵送やネットで申請できる場合があります。高校に問い合わせたうえで、最適な申請方法を選びましょう。

電話やネットで申請して郵送

浪人生が調査書を入手する方法のもう1つは、遠方へ引っ越してしまった場合や直接高校に行くのがためらわれる場合などに有用な電話やネットでの申請です。申請する際に準備する物は以下の通りです。

  • 申請時の切手
  • 返送用封筒、切手
  • 手数料分の郵便小為替
  • 身分証明書のコピー

 

在籍していた高校が郵送やネットでの申請に対応しているか確認しておく必要があるでしょう。ネットで申請した際にきちんと申請ができているのか不安な場合は、直接電話で問い合わせをしてみるのもいいかもしれません。申請ができていなかった場合は、電話で申請しなおせるので、確認すると安心です。電話やネットで申請できても、受け取りは直接高校に出向かなければいけないことがあるので、受け取り方法も忘れずに確認しましょう。

浪人生が調査書を入手する際の注意点

浪人生が調査書を入手する際の注意点があります。特に注意するべきこととして以下の4つがあげられます。

  • 書類の発行に期限がある場合も
  • 手数料が必要
  • 大学センター入試試験の際は調査書は不要、卒業証明書が必要
  • 受け取りは本人でなくともいい

 

調査書を入手する際の注意点について1つずつ順番に解説していきます。

書類の発行に期限がある場合も

現在ある高校の多くは、書類の発行に期限を設けている学校もあります。調査書などは、高校によって違うため一概には言えないですが、卒業後5年間しか発行できないことが多いです。一方、卒業証明書は期限がない場合が多いです。大学受験の際は、必ず調査書が必要となるので、在籍していた高校の書類発行について確認しておきましょう。

手数料が必要

調査書の発行には手数料が必要な場合があります。学校にもよりますが、相場は200円~600円といったところです。しかし中には、1通につき500~1000円のところもあるので申請する際には確認して準備しておきましょう。

大学センター入試試験の際は調査書不要、卒業証明書必要

大学センター入試試験の際は、調査書は不要ですが、浪人生の場合、出身学校長が発行した卒業証明書の原本が必要となります。また、大学センター入試試験後の私立大学の一般入試や国公立大学の二次試験には調査書が必要となるので忘れずに準備しておきましょう。どの学校にどの書類が必要なのか把握し、準備することが大切です。少々手間かもしれませんが、一度ですべて終わらせてしまえるように事前にまとめておくといいです。

受け取りは本人でなくともいい

直接在学していた高校に出向いて、調査書を受け取る場合は本人でなくとも大丈夫です。高校によっては本人が受け取りに来るよう指定しているところもありますが、ほとんどの高校では、本人の身分証明書があれば親や兄弟が受け取ることもできます。自分で直接受け取りに行けない場合や、行くのがためらわれる場合は、身分証明書を渡したうえで誰かに頼むのも一つの手です。

調査書は何枚必要で、いつまでに発行してもらえばいいのか

調査書の必要枚数といつまでに発行すればいいかは以下の通りです。

  • 受験する大学ごとに必要
  • 出願の1~2ヶ月前が望ましい

 

実際に浪人生が調査書を準備する際、何枚必要で、いつまでに発行してもらえばいいのかについて解説していきます。

受験する大学ごとに必要

調査書は受験する大学ごとに必要です。1校受けるなら1枚、5校受けるなら5枚必要です。調査書のコピーは使用できません。必ず原本であることが重要です。受験する大学の数を把握し、準備しておきましょう。必要枚数より2~3枚ほど余計に申し込んでおくと、間違えて封を切ってしまったなどというトラブルの際にも安心です。

出願の1~2ヶ月前が望ましい

調査書の申請は出願の1~2か月前が望ましいでしょう。なぜなら、調査書の発行には、高校の状況によっては1か月以上かかる可能性があるためです。私立大学を受験する場合は入試が1月ごろから始まるため、年明け前の12月ごろから準備し、国立大学の二次試験は2月ごろのため1月中には申請しておくといいでしょう。申請忘れをしないためには、私立大学も国公立大学もまとめて12月には申請しておくといいです。

まとめ

今回は浪人生が調査書を入手する方法や、入手する際の注意点などについて解説してきました。調査書を申請する前に、受験する大学の要綱をよく読み、できるだけ一度で調査書の申請を終わらせるようにしましょう。調査書を入手する際は手間だけでなく、時間やお金もかかることを踏まえて、事前に計画を立てて申請するようにすると間違えることなく準備できます。浪人生の場合、在学していた高校に連絡を取り申請するため、事前に伝える内容や確認すべきことをしっかり把握しておくことが大切です。受け取り方法も直接高校に出向かなければいけないのか、郵送で対応してくれるのか確認が必要です。さらに本人以外の受け取りも可能かなど確認することが多いですので、忘れずにメモしておくと聞き漏らしがなくスムーズに申請できるます。調査書の発行をできるだけ早く終わらせて、勉強に集中して取り組めるように対策していきましょう。

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