【東大生による参考書分析】英語参考書「入門英文問題精講「SR」」編


こんにちは、アクシブアカデミーです。

アクシブ アカデミーの東大生による参考書分析シリーズ

今回は「入門英文問題精講「SR」」をご紹介していきます。

この記事を読んでほしいのは

・英語の参考書で何を使えばいいのかわからない人

・「入門英文問題成功SR」を持っているが適切な使い方がわからない人

になります。

【東大生による参考書分析】「入門英文問題精講「SR」

前提となるレベル

入門英文問題精講「SR」に取り組む際に前提となるレベルは特にありません。

・初めの1冊として取り組んでいけますが、理想としては、英文法書を一冊終えているといいでしょう。

 

到達できるレベル

共通テストレベル

また、日東駒専レベルにギリギリ届くくらいになります。

 

一周するのにかかる時間

およそ40時間になります。

 

「入門英文問題精講「SR」」アクシブアカデミーの東大生による分析

man holding book

東大生に「入門英文問題精講」を分析してもらいました!

わかりやすさは 4.3/5.0(東大生アンケートの平均点)

プラスの面として

・解説が丁寧で読みやすい

・「精講」が的確で、英文を読むコツがきちんと把握できる

・文法事項の解説が充実している

・講義動画へのアクセスも掲載されており、リアルタイムに解法の流れを追えるのが良い

マイナスの面として

・解答解説編は、各章で説明したい文法要素と抑えるべきポイントが簡潔にまとめられているが、問題の方には明確に注目したいポイントが記されていないのが残念。

・各文章を読む際の目的意識が少しわかりづらい。

という意見がが見られました。

 

レイアウトは4.0

プラスの面として

・デザインに無駄がない

・問題冊子がきちんと別冊になっているので集中して取り組める

・各文章に付き5個程度のポイントを上げていく構成になっているのが良い

マイナスの面として、

・ポイントが多すぎて優先度がわかりづらいことがある

という意見が見られました。

 

演習量は4.0

・大学受験に必要な英文解釈の基礎が網羅されていて、密度が濃い

・入試基礎レベルの英文解釈はこの1冊でかなり仕上げられる

・名前にもあるように、基礎的な内容になっている

・一方文法事項の網羅性が高い

という意見が見られました。

 

おすすめ度は4.3

・音声と講義動画がWebで閲覧できるので、自学自習しやすい

・この参考書を終えれば入試基礎レベルの英文解釈はできるレベルになる。

・解釈に現れる文法を浅く広く扱ったような問題集で入門書としては精度が高い

・文法の理解度が高い場合にはこれを読む必要性は低い。

という意見が見られました。

 

入門英文問題精講「SR」」の良いところ・おすすめしたい人

・英文解釈の基礎を固めたい人

・講義動画を見ながら学習を進めたい人

・入門技術70を終えたとか、ある程度英文解釈の基礎がある人

・短期間で解釈に必要な文法事項をまとめられる点で優れている点

・初めて解釈に当たる人や、使用している解釈の参考書が難しいと感じている人におすすめ

 

入門英文問題精講「SR」」の悪いところ・おすすめしない人

・あくまでも英文解釈の「型」を身につけるための参考書で、応用していくためには長文読解などを別でやっていく必要がある

・基礎的な内容に留まっている点

・既に文法の理解度が十分でそれを解釈読解に違和感なく使えている人には必要ない

という意見が見られました。

 

「入門英文問題精講「SR」」の進め方

Treasure Map, Navigation, Map, Exploration, Hands

意識してほしいポイント

実際に取り組む際に意識して欲しいポイントが3つあります

1、動画を見ながら進めていく

解説の動画があるので、こちらを利用しながら進めていくようにしましょう。

2、記号の使い方に気を付けること

名詞句、副詞句などによって記号が別れている参考書と別れていな参考書があります。この参考書は記号が細かく別れてはいないので、勘違いしないように確認しておきましょう。

3、音声を復習に生かす

英文の音声がついているので、訳せるようになった後に聞いて復習に利用するようにしましょう。

そうすることでリスニング対策になり、英文をネイティブのように頭から訳して理解していく感覚を身に着けることができるようになります。

4、英文法書を一冊終えてから取り組めるとベスト

英文法をやらずに取り組むこともできますが、一冊終えてから取り組むことでより高い効果を期待できます。

 

取り組む際の具体的な流れ

1、動画をみながら本編に取り組む

2、別冊の問題に取り組む

3、訳せるように精読する

4、音声を聞いて復習する

になります。

 

 

 

アクシブアカデミーでは毎日参考書を分析した記事を投稿しています。

他の参考書との比較や英語全体の参考書の進め方の解説も今後更新予定ですのでぜひチェックしてみてください。

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