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合格体験記

ユウダイ

合格大学学部

横浜市立大学

国際商学部国際商学科

併願合格校
青山学院大学国際政治経済学部 立教大学経営学部 法政大学経営学部

横浜市立大学国際商学部に合格できたユウダイです。私の高校生活や受験勉強を振り返り、これから大学受験をするみなさんの力に少しでもなれればと思って、勉強法や体験を伝えて行きたいと思います。

強みを武器に!横浜市立大学合格への戦略的道のり

アクシブアカデミーに通い初めて一番変わったことは?

アクシブアカデミーに通い始めて、私が一番変わったと感じているのは「勉強のやり方」と「継続力」です。入塾前の私は、何から手をつければいいのか分からず、とりあえず問題集を解いてみるものの、計画性がなく、成績もなかなか伸びませんでした。また、やる気に波があり、勉強を続けること自体が大きな課題でした。

しかし、アクシブアカデミーでは、自分に合った参考書とその進め方を具体的に示してもらい、日ごとの学習計画まで細かく立ててもらえました。そのおかげで「今日は何をやればいいのか」が常に明確になり、迷う時間が減りました。さらに、定期的な面談や進捗確認によって、自分の現状を客観的に把握できるようになり、必要な改善をすぐに行えるようになりました。

特に大きかったのは、「正しい努力」を継続できるようになったことです。以前は自己流で非効率な勉強をしていましたが、今では目的を持って一つ一つの課題に取り組むことができています。その結果、少しずつですが成績も伸び、自信にもつながりました。

このように、アクシブアカデミーに通ったことで、ただ勉強時間を増やすのではなく、「質」と「継続」を意識した学習ができるようになったことが、私にとって一番の変化だと感じています。

横浜市立大に向けた受験戦略

私の横浜市立大学に向けた受験戦略は、「共通テストと二次試験の両方を最後までやり切ること」を軸にしていました。私は共通テストを利用する公募推薦で合格しましたが、出願時点では合否が不透明だったため、常に一般入試も見据えて準備を進めていました。

まず共通テスト対策では、10教科という科目数の多さが大きな課題でした。そのため、特定の科目に偏るのではなく、全体をバランスよく底上げすることを意識しました。特に英語や得意科目は安定して高得点を取れるように演習を重ね、苦手科目についても毎日少しずつ触れることで、点数の大きな落ち込みを防ぎました。また、過去問や予想問題を繰り返し解くことで、時間配分や問題形式に慣れ、本番でも落ち着いて解ける状態を作りました。

一方で、二次試験の対策も並行して行いました。英語では長文読解を中心に、速さと正確さの両方を意識して演習を重ね、復習を徹底しました。単に解くだけでなく、根拠を説明できるレベルまで理解することを大切にしました。小論文については、過去問を用いて様々なテーマに触れながら、自分の意見を論理的に構成する力を養いました。添削を受けることで、自分では気づきにくい表現の弱さや論理の飛躍を修正できた点も大きかったです。

このように、共通テストと二次試験のどちらかに偏るのではなく、常に両立を意識して学習を進めたことが、最終的な合格につながったと考えています。公募推薦での合格ではありましたが、最後まで一般入試レベルの対策を続けた経験は、自信にもなり、大きな財産になりました。

プロコーチとの戦略授業はどうでしたか?

プロコーチとの戦略授業で一番良かったと感じたのは、「自分に本当に必要な勉強が明確になり、迷いなく努力できるようになったこと」です。入塾前の私は、参考書をなんとなく進めたり、その日の気分で勉強内容を決めてしまったりと、計画性のない学習をしていました。そのため、勉強時間の割に成績が伸びず、何が足りないのかも分からない状態でした。

しかし、戦略授業では自分の現状や志望校までの距離を踏まえたうえで、どの参考書をどの順番で、どのレベルまで仕上げるべきかを具体的に示してもらえました。また、ただ計画を立てるだけでなく、なぜその勉強が必要なのかという理由まで説明してもらえたことで、一つ一つの学習に納得感を持って取り組めるようになりました。その結果、無駄な遠回りが減り、効率よく実力を伸ばせたと感じています。

さらに、定期的に自分の進捗や理解度を振り返る機会があったことで、計画と現状のズレをすぐに修正できた点も大きかったです。うまくいかないときも、その原因を明確にし、現実的な改善策を提示してもらえるため、途中で立ち止まることなく前に進み続けることができました。また、自分一人では甘くなってしまう部分も、適度な緊張感を持って取り組めるようになり、学習への姿勢自体も大きく変わりました。

このように、プロコーチとの戦略授業は単なる計画作成ではなく、自分の勉強の質と方向性を根本から変えてくれるものでした。何をどれだけやれば合格に近づくのかが明確になったことで、不安が減り、自信を持って受験勉強に取り組めるようになったことが、最も大きな変化だと感じています。

専属トレーナーとの個別授業はどうでしたか?

専属トレーナーとの個別授業で特に良かったと感じたのは、「自分の理解度に完全に合わせた指導を受けられたこと」と「その場で疑問を解決できる環境があったこと」です。1対1の授業だったからこそ、自分のペースや弱点に応じて柔軟に内容を調整してもらうことができ、集団授業では得られない密度の高い学習ができました。

これまでの私は、分からない問題があってもそのままにしてしまったり、解説を読んでも曖昧な理解のまま次に進んでしまうことが多くありました。しかし、個別授業では理解できていない部分をその場で丁寧に解説してもらえるため、「なんとなく分かったつもり」で終わることがなくなりました。また、間違えた原因を一緒に分析してもらうことで、自分の弱点や思考の癖にも気づくことができ、同じミスを繰り返さない力が身についたと感じています。

さらに、自分の答案や解き方を直接見てもらえることで、より効率的な考え方や時間短縮のコツなど、実践的なアドバイスを受けられた点も大きなメリットでした。特に英語の長文や小論文では、自分では気づけない改善点を具体的に指摘してもらえたことで、着実に力を伸ばすことができました。

また、1対1という環境は適度な緊張感もあり、授業中に集中力を切らさず取り組めたことも自分にとってプラスでした。分からないことをすぐに聞ける安心感と、常に見られているという意識が、学習への姿勢をより前向きなものに変えてくれました。

このように、専属トレーナーとの個別授業は、単に問題を教えてもらう場ではなく、自分の理解を深め、弱点を克服し、確実に実力を伸ばしていくための非常に重要な時間でした。自分に最適化された指導を受けられたことが、合格につながった大きな要因の一つだと感じています。

受験校の選定はどうしましたか?

受験校の選定で特に意識したのは、「自分の強みを最大限に活かしながら、同じ志望校に対して複数のルートを用意すること」でした。私は英語が得意であり、共通テストでも安定して高得点を取ることができていたため、この強みを軸に戦略を立てました。

具体的には、共通テスト利用や共通テストを活用する公募推薦を中心に受験校を選びました。特に横浜市立大学の公募推薦では、共通テストの英語の点数が3倍に換算されるため、自分の得意科目を大きく活かせる点に魅力を感じました。英語で高得点を取ることで全体の得点を大きく引き上げることができるため、他の受験生と差をつけやすいと考え、この方式を軸に据えました。また、共通テスト自体も得意だったため、10教科という科目数の多さにも対応でき、安定して得点を重ねられる点も自分に合っていました。

さらに、私は公募推薦だけでなく、一般入試でも横浜市立大学を受験することを前提に準備を進めていました。公募推薦は共通テストの結果に大きく左右されるため、不確実性もありますが、一般入試では英語と小論文で勝負できるため、どちらの方式でも戦える状態を作ることを意識しました。同じ大学を異なる方式で受験することで、チャンスを増やしつつ、対策内容にも一貫性を持たせることができた点は大きかったと感じています。

このように、共通テストを軸にしながらも、公募推薦と一般入試の両方で横浜市立大学を受験する戦略を取ったことで、リスクを分散しつつ合格可能性を高めることができました。自分の強みである英語と共通テストを最大限に活かしながら、一つの志望校に対して多角的にアプローチしたことが、最終的な合格につながったと考えています。

自習室はどうでしたか?

自習室での環境は、受験勉強を継続していくうえで非常に大きな支えになりました。特に良かったと感じたのは、「集中しやすい環境が徹底されていたこと」と「長時間勉強を続けやすい仕組みが整っていたこと」です。

まず、各席にパーテーションが設置されていたため、周りの視線や動きが気になりにくく、自分の勉強にしっかりと集中することができました。自宅だとどうしてもスマートフォンや他の誘惑に気を取られてしまうことがありましたが、自習室では勉強以外のことを考えにくい環境が整っていたため、自然と集中力が高まりました。また、利用しているのが高校生や浪人生のみであったことも大きかったです。周囲の全員が同じように受験に向けて努力している空間だったため、良い緊張感があり、自分も頑張ろうという意識を常に持つことができました。

さらに、勉強時間が記録される仕組みも、自分にとって大きなモチベーションになりました。日々の勉強時間が可視化されることで、「今日はこれだけやった」という達成感を得られるだけでなく、逆に少ない日は危機感を持つことができ、継続的に努力する意識が身につきました。数字として積み重なっていくことで、自分の頑張りを実感できた点も良かったと感じています。

加えて、自習室が長い時間開いていたことも非常に助かりました。学校が終わった後や休日でも、自分のスケジュールに合わせて自由に利用できたため、勉強時間を最大限確保することができました。特に受験直前期には、朝から夜までまとまった時間を確保できる環境があったことで、より質の高い学習を継続することができました。

このように、自習室は単なる勉強場所ではなく、集中力を高め、継続力を支えてくれる重要な環境でした。自分一人ではなかなか維持できない高い集中状態を日常的に作り出せたことが、合格につながる大きな要因の一つだったと感じています。

今だから言える受験や勉強で伝えたいことやこれからの受験生へのエール

今だからこそ伝えたいのは、「正しい方向で努力を継続することが、結果を大きく左右する」ということです。受験勉強をしていると、どうしても勉強時間の長さに意識が向きがちですが、実際には“何を・どうやって”勉強するかの方がはるかに重要でした。自分に合ったやり方で、今の自分に必要な勉強を積み重ねることが、最短で合格に近づく道だと実感しました。

また、模試の結果や周りと比べて不安になることも多いと思いますが、そこで一喜一憂しすぎないことも大切です。自分も思うように結果が出ない時期がありましたが、そのたびに「何が原因か」「どう改善するか」を考えて行動することで、少しずつですが確実に伸びていきました。大切なのは結果そのものよりも、その結果をどう次に活かすかだと思います。

さらに、受験は長期戦なので、完璧を求めすぎないことも意識してほしいです。毎日100%の力でやり続けるのは難しいですが、70〜80%でもいいので継続することの方がはるかに価値があります。継続していく中で、自然と実力は積み上がっていきますし、それが自信にもつながっていきます。

そして、最後に伝えたいのは、「自分の選んだ道を信じてやり切ってほしい」ということです。受験には様々な方式や戦略がありますが、正解は一つではありません。自分の強みを理解し、それを活かせる方法で努力を続けた人が最後に結果を出すと思います。自分も不安な中で勉強を続けてきましたが、最後までやり切ったことで合格を掴むことができました。

これから受験に挑む皆さんも、途中で迷ったり苦しくなったりすることがあると思いますが、自分を信じて一歩ずつ前に進んでください。その積み重ねは決して無駄にはなりません。応援しています。

コーチ目線

ユウダイさん、横浜市立大学国際商学部への合格、本当におめでとうございます!
コーチとして共に伴走してきた立場から、この結果を掴み取ってくれたことを心から嬉しく思います。

高校3年生の春以降、毎日のように自習室に通い、8〜10時間という高い学習量を安定して積み重ねていた姿が非常に印象的でした。ただ単に時間を確保するだけでなく、「何を・どのように・どの順番で取り組むか」という学習の質にも徹底的に向き合い続けたことが、今回の合格の大きな要因だったと感じています。

入塾当初は、やるべきことの優先順位や勉強方法に迷いがあり、努力が結果に結びつきにくい状態も見受けられました。しかし、2週間に1度の戦略授業を通じて学習計画や進め方を継続的にブラッシュアップしていく中で、徐々に「正しい努力」の感覚を掴んでいきましたね。

私から見ても、暗記のやり方や参考書の順番など当初はやや非効率に感じられる部分があり「もったいない」と思う場面もありましたが、それを一つずつ修正し、最短距離で力を伸ばせる状態へと変化していった過程は非常に価値のあるものでした。

特に印象的だったのは、受験直前期にかけての主体性の成長です。自ら課題を分析し、「今の自分に何が足りないのか」「どのように改善すべきか」を考えた上で相談に来てくれるようになり、学習者としてだけでなく、一人の人間としても大きく成長していることを強く感じました。

受験校の選定においても、「英語を最大限活かす」という一貫した軸を持ち、国公立・私立ともに戦略的にルートを設計できていた点が非常に良かったです。一つの方式に依存せず、複数の選択肢を持ちながらも、対策に一貫性を持たせていたことが、合格可能性を大きく高めたと考えています。

また、国公立志望として最大の壁であった共通テスト対策においても、一緒に戦略を練ったことをよく覚えています。もともとの強みである英語はしっかりと得点源として維持しつつ、過度に時間をかけすぎることなく、他科目とのバランスを意識した計画を作成して学習を徹底してもらいました。多教科という負担の大きい試験に対して、得意科目と苦手科目を把握して「全体で合格点を取る」という視点を持ち続けられた点は非常に素晴らしかったと思います。加えて、秋以降は共通テスト形式の演習に重点を置き、出題形式への適応力を高めたことも、本番での安定した得点に直結しました。

私立大学の対策においても、英語を軸とした戦略設計が功を奏しました。立教大学や法政大学などにおいては英検スコアの活用や受験日程の最適化を行い、さらに主要3科目については精度を細部まで高める学習を積み重ねたことで、GMARCHの複数合格という結果につながったのだと思います。

個別授業では、ユウダイさんの特性を踏まえ、弱点補強に特化した指導を行いました。文系科目における時間内処理の精度向上や、数学における思考プロセスの言語化・最適化など、ピンポイントでの改善を積み重ねたことが、最終的な実力の底上げに大きく寄与したと感じています。特に記述力が求められる国公立二次試験を見据え、「答案の書き方」や「なぜその解答になるのか」を説明できるレベルまで引き上げられたことは、大きな成長でした。

この約1年間、時には厳しい指導をさせていただく場面もありましたが、最後までやり切ったユウダイさんの努力、そしてそれを支えてくださったご家族のご協力に心より感謝申し上げます。改めて、ユウダイさん合格本当におめでとうございます。これからのさらなる活躍を心より応援しております!

最後に、これから受験に挑む皆さんに伝えたいのは、ユウダイさんが体現してくれたように「正しい方向での努力を継続すること」の重要性です。残念ながらどれだけ頑張っていても、方向性がずれていれば結果には繋がりにくいです。限られた時間の中で成果を出すためには、「何を・どのように・いつまでにやるのか」を明確にし、戦略的に行動することが不可欠です。大学受験は人生の大きな節目の一つであり、この過程で身につけた思考力や継続力は、今後の人生においても必ず大きな財産になります。
現状を変えたい、限界を突破したいという強い想いを持っている方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。私たちは最後まであなたを全力でサポートします。

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