お問い合わせはこちら
AXIV ACADEMY YouTube予備校

合格体験記

アズサ

合格大学学部

名古屋大学

農学部応用生命科学科

併願合格校
関西学院大学生命環境学部

名古屋大学農学部に合格できたアズサです。私の高校生活や受験勉強を振り返り、これから大学受験をするみなさんの力に少しでもなれればと思って、勉強法や体験を伝えて行きたいと思います。

塵積もらせて逃げ切り!名古屋大学農学部へ合格!

受験勉強を始めるまで

高校に入学した当初は、大学受験を強く意識していたわけではありませんでした。しかし、「将来は国公立大学に進学したい」という思いは漠然と持っていたため、学校の授業や定期テストにはしっかり取り組むようにしていました。提出物は期限までに提出し、定期テストでも安定した点数を取れるように勉強していたので、学校の成績は比較的良い方だったと思います。

一方で、受験勉強という視点で考えると、自分の勉強方法にはまだ課題がありました。中学生の頃は「塾の宿題を終わらせること」が勉強だと思っていて、自分から計画を立てて学習する習慣はあまりありませんでした。そのため、高校に入ってからも、定期テスト前は勉強するものの、テストが終わると復習をすることは少なく、受験につながる勉強は十分にできていなかったと思います。
また、勉強方法についても、自分に合ったやり方を理解していたわけではありません。参考書や問題集も

「とりあえず最後まで終わらせよう」という気持ちで取り組むことが多く、復習や苦手分野の分析まで意識できていませんでした。そのため、学校では理解できているつもりでも、模試では思うような結果が出ないこともあり、「このままで本当に第一志望に届くのだろうか」という不安を感じることもありました。

それでも、理科の勉強だけは昔から好きで、特に生物の内容には興味を持っていました。教科書で学んだことについて自分で調べたり、なぜそうなるのかを考えたりすることが楽しく、勉強というより興味を持って取り組んでいたように思います。今振り返ると、この頃から「知りたいことを自分で調べる」という姿勢が少しずつ身についていたことが、その後の受験勉強にも大きく活きたのではないかと感じています。

受験勉強を始めたきっかけ

本格的に受験勉強を始めようと思ったきっかけは、将来学びたい分野が少しずつ明確になり、「名古屋大学に合格したい」という目標がはっきりしたことです。農学や生物の分野に興味があった私は、大学について調べる中で、名古屋大学農学部の研究内容に魅力を感じるようになりました。興味のある分野を高いレベルで学べる環境に身を置きたいという思いが強くなり、「この大学に行きたい」という気持ちが受験勉強の原動力になりました。

また、国公立大学は共通テストだけでなく二次試験の対策も必要であり、短期間では間に合わないことも知りました。特に名古屋大学は二次試験の難易度が高く、理科や数学、英語を長い期間かけて積み上げる必要があります。そのことを知り、「受験生になってから頑張ればいい」という考えでは間に合わないと感じ、高校1年生のうちから少しずつ受験を意識した勉強を始めることを決めました。

さらに、自分一人で勉強方法を考えることには限界があるとも感じていました。何を優先して勉強すればよいのか、どの参考書を使えばよいのか、自分では判断できないことも多く、「効率よく受験勉強を進めるには、正しい方向で努力することが大切なのではないか」と考えるようになりました。

そこでアクシブアカデミーに通い始め、学習計画を立ててもらいながら勉強を進めるようになりました。高校1年生という早い段階から受験を意識して勉強を始められたことで、基礎をじっくり固めることができ、苦手科目にも余裕を持って取り組めるようになりました。また、生物の授業を通して学ぶ楽しさを実感し、「もっと理解したい」「もっとできるようになりたい」という気持ちも強くなりました。

今振り返ると、受験勉強を始めたきっかけは「名古屋大学に行きたい」という目標だけではなく、その目標を実現するためには早くから準備を始めることが必要だと気づけたことだったと思います。早めに行動を起こしたことが、第一志望合格につながる大きな一歩になりました。

アクシブアカデミーに通い初めて一番変わったことは?

中学時代の私は、「勉強=塾の宿題をこなすもの」という意識が強く、定期テスト前も提出課題を毎回ギリギリに終わらせるような状態でした。そのため、自分から進んで勉強する習慣はあまりなく、どのように勉強すればよいのかを深く考えたこともありませんでした。

しかし、アクシブアカデミーに通い始めてからは、先生と一緒に学習計画を立てるようになったことで、日々の勉強への向き合い方が大きく変わりました。自分から机に向かう時間を確保できるようになり、勉強を後回しにすることも減っていきました。また、ただ問題を解くだけではなく、自分が苦手な部分を考えながら復習する習慣も身につきました。

復習にしっかり時間を割けるようになったことは大きな変化だったと感じています。以前は一度解いて終わりになっていた内容も、繰り返し確認することで理解が深まり、学校の授業内容も以前よりスムーズに理解できるようになりました。その結果、基礎を早い段階で固めることができ、受験生になった際には大きなアドバンテージとして活かすことができました。

また、参考書選びに迷うことがなかった点も大きな変化の一つです。自分に合った教材や効果的な進め方を具体的に教えてもらえたため、無駄なく効率的に学習を進めることができました。

アクシブアカデミーでの経験を通して、単に成績が伸びただけでなく、勉強に対する姿勢そのものが大きく変わりました。自分から学びに向かう力を身につけることができたことが、私にとって最も大きな成長だったと感じています。

名古屋大学に向けた受験戦略

私が受験勉強で特に意識していたのは、「限られた時間をどこに使うべきか」を考えながら勉強することです。すべての科目を同じように勉強するのではなく、共通テストだけで使う科目と、二次試験で重要になる科目を分けて考え、効率よく学習を進めるようにしていました。

例えば、情報、地理、古文・漢文などの共通テストのみで使用する科目については、定期テスト対策や日々の授業を大切にし、学校で学んだ内容をその都度しっかり理解することを意識していました。その分、放課後や長期休暇の時間は、二次試験対策に多く使うことができました。特に英語や数学は自分の中で苦手意識があったため、演習量を確保することを重視していました。

また、理科を一年生の頃から継続して勉強していたことも、自分の中では大きな強みになったと思います。化学は有機分野に入った際に一度つまずきかけましたが、問題演習と復習を繰り返すことで少しずつ理解を深めることができました。一方で、生物はアクシブアカデミーで素晴らしい先生に出会い、その面白さに気がついたときから大得意になり、安定して高い成績を取り続けることができ、自信にもつながりました。理科を早い段階から固めていたことで、受験期後半に他教科へ時間を回しやすくなったと感じています。

受験校選びでは、一時期神戸大学と迷っていた時期がありました。しかし、各大学の配点を詳しく比較した結果、名古屋大学は二次試験における理科の配点比率が高く、自分の得意を活かしやすいと感じました。また、苦手だった英語と数学の配点が神戸大学より低かったことも大きな決め手になりました。自分の得意・不得意を客観的に分析し、それに合った大学を選んだことが、合格につながった大きな要因だったと思います。

自習室はどうでしたか?

塾の自習室は、受験勉強を支える重要な環境でした。自宅での学習はどうしても気が緩んでしまうことがありますが、自習室では自然と気持ちが引き締まり、長時間の学習にも取り組むことができました。

平日・休日を問わず朝から夜まで開いているため、学校帰りだけでなく、休日にもまとまった学習時間を確保することができました。特に定期考査後など、少し早く学校が終わった日でも、気軽に自習室に足を運べることは、学習習慣を途切れさせない点で大きな支えとなりました。

また、それぞれの席が隣と完全に仕切られている構造になっており、周囲の視線や物音を気にすることなく、自分の勉強に集中できる点がとてもよかったです。さらに、利用している他の生徒のマナーが良く、静かで整った環境が保たれていた点も印象的です。互いに集中している空気感があり、その中に身を置くことで自分も努力しようという意識が高まりました。

このような恵まれた環境があったからこそ、最後まで集中力を維持しながら勉強を続けることができ、合格につながったのだと感じています。

今だから言える受験や勉強で伝えたいことやこれからの受験生へのエール

受験を終えた今だからこそ強く伝えたいのは、「一日の始まり方が、その日の質を決める」ということです。朝すぐに机に向かえた日は、その後も集中が続き、勉強のリズムを保つことができました。一方で、朝の行動が遅れると気持ちも緩み、気づけば夕方まで何も勉強できない日もありました。だからこそ、起きたらすぐに勉強を始める習慣を身につけることが大切だと思います。

また、勉強する内容の順番も意識すると勉強の効率が大きく変わります。英語長文や数学のように思考力を要する科目は、頭が冴えている朝から日中に取り組む方が理解が深まります。一方で、夜は脳が疲れているため、思考力が必要な教科よりも、社会や英単語などの暗記系に充てる方が効果的でした。限られた時間の中で成果を最大化するには、自分の集中しやすい時間帯を見極め、勉強内容を工夫することが重要です。これから受験に挑む皆さんも、自分なりのリズムを確立し、後悔のないよう全力で取り組んでください。

コーチ目線

はじめに、第一志望としていた名古屋大学への合格おめでとうございます!アクシブに高校1年生から通ってくれた生徒なので感慨深い気持ちでいっぱいです!

アズサさんは高校1年生の夏に夏期講習からアクシブアカデミーに1ヶ月通い、そこから入学をしてくれた生徒でした。非常にマイペースな性格で、良くも悪くも周りの雰囲気に左右されない芯のある生徒だなと初めての面談の時に感じました。

予定について気になったことは面談内でクリアにしてから自習に臨む生徒だったので、面談でもただ、予定を立ててもらうだけでなく、自分がどうしたいか・どうすれば効率よく成果を上げることが出来るのかを考え続けることが出来るようになっていきました。もちろん最初から出来たわけではないですが、どうするのが自分に取って1番良い選択肢になるのか、また選んだ方法を自分で正解にする力を身につけていってくれたと思います。

アズサさんも言っていますが、1年生の時に生物担当のトレーナーが非常に素晴らしい授業をしてくれ、そこから自分の興味があることをこだわって学習し、わからないことは調べたり、質問をよくするようになっていきました。この姿勢を1年生の段階から作ってくれたことがアズサさんの受験合格を決めたと思います。学校の授業も含めて疑問を持ち、解答を出そうとする習慣が勉強の質を高め続けてくれました。

名古屋大は二次試験比率が高い大学かつ、既卒生の多くも受験する人気の大学なので、現役生と既卒生の差が出やすい理科科目の強化を高校1~2年生の期間を使って進めていきました。2年生の冬休みの段階で二次試験レベルの問題集は入ることが出来ていました。(かなり難しいのでまだまだ出来ない状態でしたが、、、)早い段階から通塾してくれていたので年間の進め方が立てやすかったのもあります。

また学校の勉強にも手を抜かずに定期テストを活用しながら弱点の抜け漏れを確認しながら進めたのも良かったなと思います。学校のことを疎かにせず、塾の追加課題もしっかりとこなすことは言葉では簡単ですが実際に出来るのはアズサさんの素晴らしい点だと思っています。

この受験期に培った、目標を立て、それを達成するために何が必要なのかを考え・学び・人に聞くことはこれからアズサさんが進む将来に必ず役に立ちます。大学でも良く学び、その学んだことを活かして素晴らしい人生を送ってくれることを何よりも願っています。

改めまして、大学合格、本当におめでとう!!

変わりたい。を叶える

学習時間と学習効率を飛躍的に伸ばしたい方は、無料体験にお越しください。
担任コーチと専属トレーナーのサポートで、あなたの努力とその効果を拡張していきます。

まずは無料体験へ