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スマホゲーム依存症part9

こんにちは!

アクシブアカデミー 東陽町校の及川です!

今回はスマホゲーム依存症についてお話していこうと思います。

スマホゲーム依存症part8の続きとなりますので、まだ読んでいない人はそちらを先にお読みください。

樋口進さんの著書 ”スマホゲーム依存症” を参考にお話します。

 

依存かな?と思ったらすぐ始めること

スマホゲーム依存を疑ってみる

日々の暮らしの中で、「もしかしたら、自分はスマホゲームに依存しているのでは?」と不安に感じている方はいませんか?

以下の六つの項目は、世界保健機関(WHO)の「物質依存症診断ガイドライン」を、スマホゲーム版にアレンジしたものです。

六つの項目のうち、過去12ヶ月に1ヶ月以上、もしくはここ1ヶ月未満の間に、夢中になって繰り返してしまった項目はありませんか?

 

  1. 無意識のうちにスマホゲームをプレーしたくなり、目の前のことに集中しにくくなることがある。「喉が渇いたから水を飲みたい」「お腹が空いたからご飯を食べたい」と感じることに似ています。それほど自然に、スマホゲームが気になることはありませんか?
  2. 目的もなくスマホを手に取り、なんとなくスマホゲームを始めることがある。スマホゲームをやるべきではない場所や状況で、スマホゲームを続けてしまう。「やる/やらない」「始める/やめる」を自分でコントロールできないことはありませんか?
  3. 家にスマホを置き忘れる、仕事の会議中など、スマホゲームができない時に不安やイライラを感じて落ち着かなくなる。プレーできないとそわそわする、めまいがするといった体調の変化を感じ、それを鎮めるために無性にスマホゲームがやりたいと感じることはありませんか?
  4. スマホゲームのプレー時間が日に日に延びている。また、短時間のプレーでは満足できない。今までは1、2時間程度で十分に満足できていたプレー時間が、3時間、4時間、あるいはそれ以上に延びていると感じることはありませんか?
  5. どうしてもスマホゲームをプレーしたいがために、家族や同僚、上司などに嘘をついたり、課金のために借金をしてしまった、などということはありませんか?
  6. スマホゲームに没頭した結果、仕事でミスを繰り返す、家庭内で口論が絶えない、体調を崩してしまったなど、様々な問題の原因が自分のスマホゲームにあることを自覚しているのに、ゲームをプレーし続けてしまうことはありませんか?

 

いかがですか?

もし、三項目以上に該当するような場合には、注意が必要です。

インターネットの閲覧やSNSのチェックなど、思い立った時にできるのがスマホの魅力です。

そのようなスマホの特質は、当然スマホゲームにも当てはまります。

そのため、誰かがスマホゲームに興じていたとしても、それが「趣味の範疇」なのか、それとも「依存を警戒すべきレベル」なのかを判断することは、簡単なことではありません。

 

また、スマホゲームユーザーが急増した現在では、公共の場でスマホゲームをプレーすることへの抵抗感や、スマホゲームをプレーしている人を目にしたときに感じる「違和感」のようなものが、かなりやわらいできているとも感じます。

家庭の中でも同様です。

家族の中でスマホゲームユーザーの割合が高くなると、誰かがスマホゲームに没頭している光景を、少しずつ「普通のこと」として受け入れてしまいがちです。

あるいは、「ゲームの遣り過ぎは心配だけど、スマホゲームをしている時だけは子供が静かにしてくれる。その間にたまった家事を片付けてしまおう」などと考えることもあるでしょう。

また、「ファミコン・プレステ世代」の多くは、自分自身がゲームの面白さをよく知っているため、「ゲームくらい誰でもやっているだろう」「このくらいは小さい頃の自分もやった」などと思ってしまう傾向があります。

スマホゲームの過剰使用や依存に関して、「アウト」と「セーフ」の境界を判断することは、とても難しいものです。

一方で、スマホゲームへの依存は驚くほど早く進行するため、「しばらく様子を見よう」などと悠長に構えているわけにもいきません。

 

プレー時間のモニタリング

先ほどの六項目のうち、三つ以上に当てはまる方は、次のステップとして、ご自身のスマホゲームのプレー時間を把握していきましょう。

自分の今の体重を知らなければダイエットを始められないのと同様に、現時点での自分とスマホゲームとの関わり方をしっかりと可視化して、対策につなげていくのです。

 

やり方は簡単です。

「起床時間」「食事」「入浴」「勉強」「仕事」「休息」「スマホゲーム」「インターネット」(具体的な使用方法も)「就寝時間」といった生活上の出来事をノートに書き出し、そこに簡単な感想を書いていくだけです。

これは、依存の治療に有効といわれる「認知行動療法」の一つである、「行動記録法」を使ったスマホゲームのプレー時間のモニタリングという手法です。

ちなみに、ここでいう「簡単な感想」とは、「このタイミングでスマホゲームをプレーした理由」です。

例えば「楽しいから」「暇つぶし」「ゲームの世界で結果が出ると満足できるから」「他のユーザーとの交流が楽しい」「新しいゲームがリリーズされて気になっていたから」「習慣になっていいる」「なんとなく」など、あまり難しく考えずにシンプルに記入してください。

 

モニタリングのコツ

モニタリングとは、自分の現状を見つめて、依存から抜け出すきっかけを見つけていくために行うものです。

モニタリングを継続させるコツと、スマホゲーム依存と向き合うヒントを、次にいくつかご紹介します。

 

続けるコツは・・・

いかがでしたでしょうか?

今回はスマホゲーム依存者の脳内で起こっていることについてお伝えしました。

次回 ”スマホゲーム依存症part10” では今回の続きで「依存かな?と思った時に自分でできる対処法」についてお話していきます。

 

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