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TEAPを分析してみた

こんにちは!

アクシブアカデミー 東陽町校の及川です!

今回はTEAPについて分析をしてみました。

問題形式や難易度、それをもとにした目標時間などお伝えしていきます!

 

「そもそもTEPって何?」という方はこちらの記事を先にご覧ください

英検とは違う?TEAPとは!?

 

Reading

Part1 文法問題

目標時間

10分(30秒×20問)

 

形式

穴埋め問題(選択肢4つ) 20

・単語穴埋め 16

・熟語穴埋め 4

 

難易度

英検2級レベル、日東駒専〜GMARCHレベル

 

対策

受験勉強で使う単語帳と学校などで使う選択穴埋め文法問題のテキストなどで対応可能。

 

コメント

日東駒専レベル〜GMARCHレベルの受験問題で出題されるような穴埋め問題。

難しい構文も単語も出てこない。

受験勉強で使う単語帳の基本レベルさえわかっていれば対応できる。

最低8割、9割以上は取りたい。

Part2A 短文読解

目標時間

5分(1分×5問)

 

形式

グラフを見てそれに関する質問(文章1,2個)の答えを4選択肢から選ぶ 5問

 

難易度

英検2級レベル、日東駒専〜GMARCHレベル

 

対策

特別な対策は必要なし。受験の

長文読解の勉強で十分カバーできる。

 

コメント

質問文の構文も単語も簡単なものばかりで、質問の意味さえ理解できれば常識力で解ける。

満点を取りに行きたい。

Part2B 長文読解

目標時間

10分(2分×5問)

 

形式

メールや提示物(パラグラフ1個)を読みそれに関する質問(1個)の答えを4選択肢から選ぶ 5問

 

難易度

英検2級レベル、日東駒専〜GMARCHレベル

 

対策

特別な対策は必要なし。

長文といえどたった1パラグラフであり、これ専用の対策はいらない。

 

コメント

内容がメールや提示物なので、フランクな英語で普段読んでいるフォーマルな言葉遣いではないので違和感があるかもしれないが、文法も単語も難しくないので1問ミスまでに抑えたい。

Part2C 長文読解

目標時間

20分(2分×10問)

 

形式

記事(パラグラフ1個)を読みそれに関する質問(1個)の答えを4選択肢から選ぶ 10問

 

難易度

英検2級レベル、日東駒専〜GMARCHレベル

 

対策

特別な対策は必要なし。

 

コメント

フォーマルな文章な分、なれているのでPart2B よりもとりやすいか。

満点、最低8問以上は取りたい。

Part3A 長文読解

目標時間

12分(6分×2問)

 

形式

長文中にある穴埋め問題(選択肢4つ) 長文1つに穴埋め4問×2=8問

 

難易度

英検2級レベル、日東駒専〜GMARCHレベル

 

対策

特別な対策は必要ない。

 

コメント

このような問題は先に長文を一通り読み、対象の文章にまた戻る。

長文の内容さえ理解できれば、あまり難しくはない。

解スピードの速さが必要。

最低6問は取りたい。

Part3B 長文読解

目標時間

16分(8分×2問)

 

形式

長文を読みそれに関する質問の答えを4選択肢から選ぶ 長文1つに6問×2=12問

 

難易度

英検2級レベル、日東駒専〜GMARCHレベル

 

対策

長文読解の問題集を時間計測して解く。

 

コメント

一般的な長文読解問題。

単語も文法も難しくない。

読解スピードの速さが必要。

最低8問以上は取りたい。

Reading総評

単語も文法も難しいものは必要とされない。

単語帳に乗っている最低限必要な単語力さえあれば十分対応可能。

読解問題では、スピードが求められる。

目標時間通りに問題を解いても3分オーバーしてしまっている。

早く解けるところはできるだけ早く解いて時間を稼ぐ。

読解スピードさえあれば高得点は取れる。

早慶以上を志望する学生であれば、高2の時点で8割以上はとっておきたい内容。

 

Listening

Part1A 短い会話

形式

10問

Part1B 短い英文(講義・報道)

形式

10問

Part1C 短い英文(図表読み取り)

形式

5問

Part2A 長い会話

形式

9問(3問×3)

Part2B 長文

形式

16問(4問×4)

Listening総評

一般的なリスニング問題であり、模試などのリスニング問題と変わりない。

また、難易度もあまり高くはない。

ただし、一度しか読まれないので聞き逃し注意である。

また、できれば先に問題に目を通しておき、必要な箇所を集中して聞くようにしたい。

それが出来なくても、メモを取ることで対応できる。

 

Writing

Task A

目標時間

15分〜20分

 

形式

課題分の要約(約70語)

 

コメント

課題分自体は難しくないが、3,4パラグラフの内容を自分の言葉で短くまとめる必要がある。

単語の同義語や、別の言い方をできる能力が求められる。

また、重要なポイントを理解する能力も問われている。

Task B

目標時間

50分

 

形式

エッセイ 与えられた長文や図表をまとめ、自分の意見を述べる(約200語)

 

コメント

状況について図表や長文で説明されており、そこからまず状況を理解する必要がある。

さらに、その状況を自分の言葉で説明・まとめて、自分の意見を述べる必要がある。

難易度はTEAPの中で最も高いと思われる。

Writing総評

Task Bでなるべく時間を使いたいので、Task Aでなるべく早く書ききり、Task Bに時間を残したい。

読解力とライティング能力の双方が問われる問題である。

TEAP対策では最も勉強時間が必要であると思われる。

 

Speaking

Part1 受験者の生活に関する質問

形式

受験者の生活について複数質問される

 

コメント

特に難しいことは聞かれないので、落ち着いて答えれば大丈夫

Part2 受験者がExaminerにインタビュー(ロールプレイ型)

形式

見本トピックカードが与えられそれに沿って質問をする

 

コメント

質問に対する答えにさらに質問をすることができれば理想的だが、Examinerが言っている内容が理解できなければ、新しい質問をして乗り越えればよい

Part3 一つのテーマに沿ったスピーチ

形式

見本トピックカードが与えられそれに関するスピーチをする

 

コメント

トピックの内容はあまり難しくないので、自分の意見をどう英語にするかが求められている

Part4 Q & A

形式

Examinerから話題についての意見を複数聞かれる

 

コメント

時事問題的な内容を聞かれるが、難しいことは聞かれない。

これのために普段からニュースを見るなどする必要はないが、していたらプラスになる。

Part3よりも内容は簡単だが、トピックが聞き取りなので、Examinerの話す内容をしっかり聞き取る必要がある。

Speaking総評

内容は難しくないが、自分の意見を英語で言う能力が求められる。

自分の意見を英語で言えるよう対策が必要である。

聞き取りは、リスニング対策で対応ができる。

 

全体総評

GMARCH以上の志望者であればReading,Listeningでは9割以上は取りたいレベル。

Writingはこの中ではレベルが高いので、最低7割を目標にしたい。

Speakingは受験勉強ではしないが、Writingが最低限できれば、発音さえ間違えなければ問題ないと思われるので、8割以上を目指したい。

基本的にはいわゆる受験勉強で十分対応できる。

あとは、自分が何点取りたいかによって、どのレベルまで対策するかは変わる。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

アクシブアカデミー では受験だけではなく、TEAPや英検などの対策も行っております。

上智大学を受験する人は必須と言っても過言ではないTEAP。

使用できる大学も増えていますし、受験者が増えて対策が充実してみんなが良い点をとる前に、受験しておきましょう!

 

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