慶應義塾大学の学部別合格最低点・倍率

本ページでは慶應義塾大学の一般選抜の合格最低点・倍率を紹介していきます。

 

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文学部
経済学部
法学部
商学部
医学部
理工学部
総合政策学部
環境情報学部
看護医療学部
薬学部

 

文学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020一般入試3.9250350
2019一般入試4.2233350
2018一般入試4.4228350
2017一般入試4.2231350
2016一般入試4.1233350

文学部の一般入試は3倍〜4倍程度の倍率となっております。2016年度から2020年度まで大きな倍率の変化はなく、毎年同じような倍率です。他の学部とすると倍率が低めであるため、慶應義塾大学の中でも難易度が低い学部ということが言えます。

 

経済学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020A方式3.8234420
2019A方式3.9265420
2018A方式4.2207420
2017A方式4.2218420
2016A方式4.4238420
2020B方式4.4240420
2019B方式5259420
2018B方式5.1243420
2017B方式5.3245420
2016B方式4.8268420

経済学部はA方式とB方式の2方式が用意されています。A方式は3倍〜4倍、B方式は4倍〜5倍程度の倍率となっています。A方式は数学が必要な方式となっているため、比較的倍率が低い傾向があります。年度別でみても大きな変化はなく安定しています

 

法学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020法律学科一般入試3.8252400
2019法律学科一般入試5.4227400
2018法律学科一般入試5.3246400
2017法律学科一般入試5.5263400
2016法律学科一般入試5.3242400
2020政治学科一般入試4.6258400
2019政治学科一般入試4.3224400
2018政治学科一般入試4.8249400
2017政治学科一般入試4.8266400
2016政治学科一般入試5.3249400

法学部は法律学科・政治学科の2学科が設置されており、倍率はそれぞれ異なります。法律学科は4倍〜5倍程度となっており、毎年大きな変化はありませんが、2020年度のみ少し倍率が下がっています。政治学科も4倍〜5倍となっており、どちらの学科も近い数値となっています

 

商学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020A方式2.7244400
2019A方式2.8258400
2018A方式3265400
2017A方式3249400
2016A方式2.9268400
2020B方式7309400
2019B方式7.8288400
2018B方式9.1293400
2017B方式8.9317400
2016B方式7.8293400

商学部はA方式・B方式の2方式が用意されています。A方式は2倍〜3倍・B方式は7倍〜9倍となっており、方式によってかなり倍率に差があるのが特徴的です。A方式は数学・地歴どちらの科目も必要となり、倍率が低めです。両科目ともに勉強を進めている受験生には狙い目の方式となっています。

 

医学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020一般入試7303500
2019一般入試8.2303500
2018一般入試7.4305500
2017一般入試7.7266500
2016一般入試8.6282500

医学部の一般入試は7倍〜9倍程度の倍率となっています。2016年度から2020年度までの数値をみてみると、年度別の倍率に大きな変化はなく安定しているのが特徴的です。また、医学部は面接も合わせて実施するため個別対策が必要となります

 

理工学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020一般入試3.1309500
2019一般入試3.4280500
2018一般入試3.4260500
2017一般入試3.6271500
2016一般入試3.6271500

理工学部の一般入試は毎年3倍ぐらいの数値となっています。年度ごとに見ても大きな変化はなく、かなり安定しているのが特徴的です。他の学部と比較しても低めの倍率となっています。どの学部も理工学部は文系学部よりも志願者数が少ない傾向があるので、慶應義塾大学も一般的な倍率です

 

総合政策学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020一般入試8.4246400
2019一般入試8.5数学+小論文:267
情報+小論文:285
外国語+小論文:261
数学・外国語+小論文:277
400
2018一般入試9.8数学+小論文:301
情報+小論文:272
外国語+小論文:277
数学・外国語+小論文:300
400
2017一般入試9.4数学+小論文:277
情報+小論文:267
外国語+小論文:268
数学・外国語+小論文:274
400

総合政策学部の一般入試は8倍〜9倍程度の倍率となっています。選択できる科目が多くあるので、合格最低点もそれによって異なります。慶應義塾大学の学部の中でも倍率が高めとなっており、人気学部の1つとなっています

 

環境情報学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020一般入試9.4246400
2019一般入試10.1数学+小論文:250
情報+小論文:274
外国語+小論文:263
数学・外国語+小論文:277
400
2018一般入試8.6数学+小論文:257
情報+小論文:260
外国語+小論文:258
数学・外国語+小論文:263
400
2017一般入試8.4数学+小論文:265
情報+小論文:268
外国語+小論文:266
数学・外国語+小論文:271
400

環境情報学部も総合政策学部と同様に、数学・情報・外国語から選択できる方式となっており、合格最低点も選択科目によって異なります。倍率は8倍〜10倍程度となっており、こちらもかなり人気の学部となっています。科目数が少ない方式のため、競争が激しく難易度が高い傾向があります

 

看護医療学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020一般入試3.1297500
2019一般入試3.5273500
2018一般入試4.1293500
2017一般入試3.9303500
2016一般入試4306500

看護医療学部の一般入試は3倍〜4倍程度の倍率となっています。2016年度から2020年度までの倍率を見ても大きな変化はなく、毎年同じような数値なっています。そのため、難易度も大きな変化はなく、合格最低点もそれほど差はありません

 

薬学部の合格最低点・倍率

年度学科・専攻・コース方式倍率合格最低点配点
2020薬学科一般入試4.3196350
2019薬学科一般入試4.7208350
2018薬学科一般入試5.1204350
2017薬学科一般入試4.9227350
2016薬学科一般入試5.1216350
2020薬科学科一般入試3195350
2019薬科学科一般入試2.6207350
2018薬科学科一般入試2.5204350
2017薬科学科一般入試3.3228350
2016薬科学科一般入試3.3213350

薬学部は薬学科と薬科学科の2学科が設置されています。薬学科は4倍〜5倍程度の倍率となっています。一方で薬科学科は2倍〜3倍と比較的倍率が低めです。薬学科は薬剤師になることを目指す6年生の学科で、薬科学科は研究職を目指す学科で基本的に薬剤師資格を取ることはできません。そのため、学科によって難易度に差があります。

 

関連リンク:慶應義塾大学の対策方法

 

他大学の合格最低点

 

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