一橋大学の学部別合格最低点・平均点・倍率

 

商学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期10005512.8
2019一般選抜・前期10005812.84
2018一般選抜・前期10005972.92

商学部一般選抜前期試験の倍率については、2.8倍〜2.9倍となっています。年度別に見ても倍率に大きな差はなく、安定的な難易度であるといことがわかります。合格最低点をみると551点〜597点と こちらも年度による差はそこまでありません。5.5割〜6割程度が合格最低点の目安になるので、その点数を本番で超えられるようにしっかりと対策を進めていくことが重要となります。

 

経済学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期10005502.39
2020一般選抜・後期10005332.48
2019一般選抜・前期10005622.76
2019一般選抜・後期10005923.03
2018一般選抜・前期10005822.76
2018一般選抜・後期10005352.28

経済学部一般選抜前期試験の倍率をみてみると2.3倍〜2.7倍程度となっています。合格最低点は550点〜582点となっており、倍率・合格最低点どちらも安定的な倍率となっています。後期試験も同様に毎年同じような数値となっています。後期試験の倍率は2.2倍〜3.0倍ぐらい、合格最低点は533点〜592点です。このように年によって大きな難易度の変化はないのが、特徴的となっています

 

法学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期10005752.72
2019一般選抜・前期10006152.75
2018一般選抜・前期10006032.83

法学部一般選抜前期試験は倍率が2.7倍〜2.8倍こちらもかなり安定している数値となっています。合格最低点も575点〜615点で、こちらも毎年近い点数です。他学部と比較してみると少しだけ合格最低点が高めですが、そこまで大きな差ではありません。

 

社会学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期10005692.93
2019一般選抜・前期10005872.9
2018一般選抜・前期10006082.93

社会学部一般選抜前期試験も他学部とかなり近い数値となっています。倍率は毎年2.9倍前後です。合格最低点は569点〜608点となっています。このように一橋大学の各学部は合格最低点や倍率がかなり近いのが特徴的です。毎年近い合格最低点だと目安にしやすいので、まずは6割以上の点数がとれるようにしっかりと早い段階から対策を行うことが重要です。

 

関連リンク:一橋大学の対策方法

 

他大学の合格最低点

  • 東京大学 合格最低点
  • 東京外国語大学 合格最低点
  • 筑波大学 合格最低点
  • 千葉大学 合格最低点

 

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