【専修大学の対策】入試科目の配点や受かるための勉強法は?

 

関東の有名私立大学群である「日東駒専」の中の1つである専修大学。人気の私立大学であるため、入学希望の方も多いのではないでしょうか。しかし、どのような勉強方法や対策方法をすればいいのかわからないという受験生も多いと思います。そこで本ページでは、専修大学の入試方式や倍率などのデータをご紹介します。受験期の過ごし方や受かるために必要なことも解説するので、専修大学へ入学希望の方は是非参考にしてみてください。

専修大学の入試問題で問われる能力

まずはじめに、専修大学の望む人材や入試特徴などの入試問題に問われる能力を見ていきましょう。

 

専修大学が望む人材

専修大学は、教育目標として「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」を掲げ、「専門的な知識・技術とそれに基づく思考方法を核としながらも、深い人間理解と倫理観を持ち、地球的視野から独創的な発想により主体的に社会の諸課題の解決に取り組んでいける能力」の育成を目指しています。

専修大学における卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)は、この「社会知性(Socio-Intelligence)の開発」を具現化するために策定したものです。

アドミッションポリシーは各学部ごとにも定められていますので、気になる方は下記ページを参考にしてみてください。

出典:専修大学アドミッション・ポリシー

 

専修大学入試の特徴

専修大学は全国入学試験・前期入学試験・後期入学試験が主な一般入試の方式として挙げられます。全国入学試験は全学部・全学科を1回の試験で併願でき、全国の会場で受験することが可能な入試方式になっています。また、私立大学には珍しく後期入学試験も採用されています。後期入学試験も1回の入試で、全学部学科を併願することができます。同じ学部で複数回受験することができるため、受験回数を多くすることで合格する確率を高められるような入試形式です

英語

試験時間60分に対し大問4〜5題、そのうち長文が2〜3題で文法2題の構成になっています。全問マークシート形式です。長文は本文中の一部の意味を問うものや内容一致問題が中心になっており、文法では会話文・語順整序又は空欄補充が出題されています。基本的な単語や文法の知識を確実にマスターすることが重要です。これらを身につけることで、知識そのものを問う問題で失点することを防げるうえ、長文では制限時間の中で素早く文章を読んでいく練習、文法では過去問や問題集などで演習を重ね文法の知識をブラッシュアップしていくことが得点向上に直結します。基礎をおろそかにしないことを念頭に対策を行なっていきましょう。

国語

試験時間60分に対し大問3題、評論1題・古文1題・国語常識1題の構成になっています。全問マークシート形式です。評論では漢字の書き取りのほか、語句の意味や空欄補充・内容一致など多様な出題形式が見られます。古文では文法の知識に加え、解釈や内容一致など本文内容の理解も求められます。例年大問3で出題されている国語常識では文学史・慣用句・四字熟語など様々な分野から出題されています。評論については過去問やマークシート形式の問題集を利用し、本文の論理関係や流れを理解した上で根拠を持って正解の選択肢を選ぶ練習をしましょう。

日本史

試験時間60分に対し大問3題、小問数は約50問になっています。全問マークシート形式です。大問3題のうち1題は近現代から出題されるほか、古代〜中世・中世〜近世など時代を跨いだ出題が見られます。出題内容としてはリード文の空欄補充や正誤問題・年代配列問題などが中心になっています。学習の基本は教科書です。本文や太字だけでなく、図表やコラム・注など隅々まで読み込み内容を理解しましょう。特に手薄になりがちな近現代・頻出分野である文化史については繰り返し学習し内容の定着を図りましょう。教科書の学習と同時にマークシート形式の問題集や過去問を解いていき、知識が身についているかの確認も行うようにしましょう

世界史

試験時間60分に対し大問3題、小問は50問になっています。全問マークシート形式です。出題形式はリード文に関連する選択問題や空欄補充などが中心で、出題される時代や地域は多岐にわたっているため偏りのない学習が求められていると言えます。学習の基本は教科書ですが、一部細かい知識を問われる設問もあるため、そのようなやや難しい問題に関しては用語集を併用すると良いでしょう。また、地図(都市の位置や帝国の範囲)や図表なども確認しておきましょう。また、頻出であるテーマ史に関しては宗教・思想・民族などを中心にどこが出題されても対応できるように過去問や問題集で演習をしておきましょう。

数学

60分で大問3題を出題する傾向が続いています。2020年までは数列・ベクトルが範囲外でしたが、2021年から範囲に組み込まれる予定となっています。問題のレベルは標準~応用程度のものが多く、シンプルな問題設定ながらもやや思考力を要するような問題が多くなっています。また解答過程も含めた記述式のため、全体的な難易度としては高いといえます。典型問題の解法をマスターしておくことは、応用問題を解くうえで必須です。標準レベルの入試問題集を一冊こなして解法をある程度身に着けたら、応用レベルの問題集や実際の過去問に取り組み、思考力を鍛えると良いでしょう。また難しい問題に対して、論理的に正しい解答を作るのは非常に訓練のいることです。普段の演習時から解答過程を正しくわかりやすく、簡潔に書くことを意識しておきましょう。

物理

試験時間は毎年60分ですが、問題量が年度によって異なっており、2020年は全5題の出題でした。難易度としては標準レベルの問題をメインに構成されていますが、計算が煩雑な問題も含まれており、時間的にはタイトです。過去の傾向から見て、物理の五つの分野から一題ずつ出題されることが多く、教科書の範囲をまんべんなく対策していく必要があります。教科書の公式や単語を覚えたら、標準レベルの問題集を一冊マスターしましょう。時間が厳しい試験のため、典型的な問題には悩むことなく即座に解法を思いつかないと解ききることができません。そのため標準問題集を繰り返し解くことで、典型的な問題の解法を確実に身に着けておきましょう。過去問演習の際は実際に時間を測りながら、スピーディにミスなく解く訓練を積みましょう。

化学

理論分野を中心に、幅広い分野から出題されています。教科書レベルの標準的な問題がほとんどであり、思考力を問うような難問は少ないです。しかし問題量がもともと多いうえに近年はさらに問題量が増加傾向にあり、60分という時間で解ききるにはかなりスピーディに解く必要があります。基本的な知識を問う問題が多いので、教科書の内容をしっかり身に着けてから、例題などで演習を積むと良いでしょう。標準レベルの問題集に一冊取り組むのも良いです。その後は応用問題集などではなく、典型的な問題や基礎的な知識が完璧になるまで何度も同じ問題集を繰り返し解くようにしましょう。スピードを求められる試験のため、知識の定着度が鍵となります。過去問演習では必ず時間を測り、時間配分の練習をするようにしましょう。

 

専修大学入試の難易度

専修大学は人気の中堅大学ということもあり、比較的難易度は高めです。しかし、必要な知識のレベル的には基礎〜標準レベルとなっており、基本から着実に身につけることで合格することは可能です。ただ、科目によっては問題量が多くスピードが求められる入試もあります。典型的な問題などを確実にテンポよく解けるように問題集を繰り返し解くようにすることが重要です。過去問をしっかりと時間を意識して対策を進めれば、さらに合格の可能性は高められます。

 

 

専修大学の概要

次に専修大学の概要について紹介します。偏差値や受験資格、科目配点、入試日程などの入試概要について見ていきます。

 

 専修大学の学部偏差値

学部偏差値
経済50~55
52.5~55.0
経営50~55
52.5~55
50~57.5
人間科学55~57.5
国際コミュニケーション55~57.5
ネットワーク情報50~55

 

受験資格

1、高等学校または中等教育学校を卒業した者及び令和3年3月卒業見込みの者

2、通常の課程による12年の学校教育を修了した者あよび令和3年3月31日までにこれに該当する見込みの者

3、学校教育法施行規則150条により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および令和3年3月31日までにこれに該当する見込みのもの

専修大学の受験資格は上記のとおりです。3に当てはまる人は条件を満たしているかどうかしっかりと確認しましょう。さらに詳細な情報は専修大学HPにて記載されているので、気になる方はぜひご確認ください。

参考:専修大学 一般入試要項

 

科目と配点

専修大学の学部ごと試験科目と配点をまとめました。ここでは専修大学の2021年一般入試の前期個別方式のデータを紹介します。

学部・学科・方式詳細
経済/前期個別A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
法/前期個別A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
経営/前期個別A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
商/前期個別A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
文/前期個別A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》倫理・政経から選択(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
人間科学|心理/前期個別A方式
3教科(300点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
国際コミュニケーション/前期個別A方式
3教科(350点満点)
【国語】国語総合・現代文B(漢文を除く)(100)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(150)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目
ネットワーク情報/前期個別A方式
3教科(260点満点)
【国語】現代文B(60)
【外国語】コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II(100)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》政経(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・公民・数学から1科目

 

大学入試共通テスト

共通テストを利用する方式では共通テストだけで判定されるものと大学の試験を併用するおのなど多くの方式が用意されており、併願も可能になっています。気になる方はホームページを参照してみてください。

出典:専修大学 一般選抜入学試験要項

 

専修大学の合格最低点・ボーダーライン(合格者最低点)

専修大学の2020年度一般入試の合格最低点をご紹介します。

学部学科方式合格最低点
経済学部|現代経済学科前期A方式215/300
経済学部|現代経済学科後期210/300
経済学部|現代経済学科セ試前期AS方式301/400
経済学部|生活環境経済学科前期A方式203/300
経済学部|生活環境経済学科後期195/300
経済学部|生活環境経済学科セ試前期AS方式285/400
経済学部|国際経済学科前期A方式207/300
経済学部|国際経済学科前期C方式233.5/350
経済学部|国際経済学科後期215/300
経済学部|国際経済学科セ試前期AS方式292/400
法学部|法律学科前期A方式212/300
法学部|法律学科後期215/300
法学部|法律学科セ試前期AS方式295/400
法学部|政治学科前期A方式210/300
法学部|政治学科後期207/300
法学部|政治学科セ試前期AS方式290/400
経営学部|経営学科前期A方式203/300
経営学部|経営学科前期C方式244.5/350
経営学部|経営学科後期208/300
経営学部|ビジネスデザイン学科前期A方式210/300
経営学部|ビジネスデザイン学科前期C方式233.5/350
経営学部|ビジネスデザイン学科後期200/300
商学部|マーケティング学科前期A方式226/300
商学部|マーケティング学科後期218/300
商学部|マーケティング学科セ試前期AS方式400/500
商学部|会計学科前期A方式209/300
商学部|会計学科後期209/300
商学部|会計学科セ試前期AS方式370/500
文学部|日本文学文化学科前期A方式208/300
文学部|日本文学文化学科前期D方式291/400
文学部|日本文学文化学科後期211/300
文学部|英語英米文学科前期A方式194/300
文学部|英語英米文学科後期210/300
文学部|英語英米文学科セ試前期E方式241/300
文学部|哲学科前期A方式223/300
文学部|哲学科後期207/300
文学部|歴史学科前期A方式203/300
文学部|歴史学科後期214/300
文学部|環境地理学科前期A方式206/300
文学部|環境地理学科後期207/300
人間科学部|心理学科前期A方式213/300
人間科学部|心理学科後期222/300
人間科学部|社会学科前期A方式211/300
人間科学部|社会学科後期204/300
国際コミュニケーション学部|日本語学科前期A方式218/300
国際コミュニケーション学部|日本語学科後期199/300
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科前期A方式228/300
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科前期C方式274.5/350
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科後期221/300
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科前期A方式183.3/250
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科前期F方式208/300
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科後期180/250
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科セ試前期AS方式229/350

 

 

専修大学の合格者数

次に専修大学の合格者数をご紹介します。参照したデータは2020年度一般入試の学部個別入試のものとなっております

学部学科方式倍率合格者数
経済学部|現代経済学科前期A方式1359
経済学部|現代経済学科後期218
経済学部|現代経済学科セ試前期AS方式604
経済学部|現代経済学科セ試前期1087
経済学部|現代経済学科セ試後期40
経済学部|生活環境経済学科前期A方式557
経済学部|生活環境経済学科後期137
経済学部|生活環境経済学科セ試前期AS方式274
経済学部|生活環境経済学科セ試前期269
経済学部|生活環境経済学科セ試後期23
経済学部|国際経済学科前期A方式4.6766
経済学部|国際経済学科前期C方式4.3123
経済学部|国際経済学科後期6.4156
経済学部|国際経済学科セ試前期AS方式4.7323
経済学部|国際経済学科セ試前期5.3527
経済学部|国際経済学科セ試後期2.355
法学部|法律学科前期A方式6.91404
法学部|法律学科後期11.6237
法学部|法律学科セ試前期AS方式4.3688
法学部|法律学科セ試前期6.6921
法学部|法律学科セ試後期1.233
法学部|政治学科前期A方式5.7507
法学部|政治学科後期12.286
法学部|政治学科セ試前期AS方式10.4245
法学部|政治学科セ試前期14.9425
法学部|政治学科セ試後期1.229
経営学部|経営学科前期A方式5.11271
経営学部|経営学科前期C方式4.7179
経営学部|経営学科後期9.3298
経営学部|経営学科セ試前期3科目8.71036
経営学部|経営学科セ試前期2科目4.4107
経営学部|経営学科セ試後期1.758
経営学部|経営学科一般推薦3.812
経営学部|経営学科全商協推薦16
経営学部|ビジネスデザイン学科前期A方式4.4743
経営学部|ビジネスデザイン学科前期C方式3.8159
経営学部|ビジネスデザイン学科後期5.8257
経営学部|ビジネスデザイン学科セ試前期3科目8.9311
経営学部|ビジネスデザイン学科セ試前期2科目6.423
経営学部|ビジネスデザイン学科セ試後期1.338
商学部|マーケティング学科前期A方式7.71610
商学部|マーケティング学科前期B方式8.3615
商学部|マーケティング学科後期17.3214
商学部|マーケティング学科セ試前期AS方式5.4888
商学部|マーケティング学科セ試前期5.81586
商学部|マーケティング学科セ試後期5.775
商学部|会計学科前期A方式8.4661
商学部|会計学科前期B方式10380
商学部|会計学科後期18.8115
商学部|会計学科セ試前期AS方式5.3369
商学部|会計学科セ試前期5.4925
文学部|日本文学文化学科前期A方式7.4423
文学部|日本文学文化学科前期D方式7.8378
文学部|日本文学文化学科後期9.498
文学部|日本文学文化学科セ試前期5.1526
文学部|英語英米文学科スカラシップ2758
文学部|英語英米文学科前期A方式4.5391
文学部|英語英米文学科後期5.5110
文学部|英語英米文学科セ試前期E方式5.1144
文学部|英語英米文学科セ試前期6.1461
文学部|英語英米文学科セ試後期1.927
文学部|哲学科前期A方式5.3316
文学部|哲学科後期23.357
文学部|哲学科セ試前期3.4484
文学部|歴史学科前期A方式4.6616
文学部|歴史学科後期9.8100
文学部|歴史学科セ試前期4.8601
文学部|環境地理学科前期A方式5.1312
文学部|環境地理学科後期8.748
文学部|環境地理学科セ試前期5.2163
文学部|ジャーナリズム学科前期A方式6.3298
文学部|ジャーナリズム学科後期6.664
人間科学部|心理学科前期A方式7.8524
人間科学部|心理学科後期16.392
人間科学部|心理学科セ試前期10.6455
人間科学部|社会学科前期A方式5.6732
人間科学部|社会学科後期6.3135
人間科学部|社会学科セ試前期5662
国際コミュニケーション学部|日本語学科前期A方式5.7324
国際コミュニケーション学部|日本語学科後期7.962
国際コミュニケーション学部|日本語学科セ試前期4.1297
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科前期A方式1280
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科前期C方式276
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科後期182
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科セ試前期1083
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科前期A方式7.5731
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科前期F方式4.1269
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科後期30.6132
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科セ試前期AS方式4.2274
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科セ試前期3科目5.7633
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科セ試前期総合型3336
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科セ試前期数学重視3.5279
ネットワーク情報学部|ネットワーク情報学科セ試後期6.338

 

専修大学の入試日程

学部/方式出願期間試験日合格発表
経済学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
経済学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
経済学部|現代経済学科、生活環境経済学科/前期(A方式)1/5~2/22/102/21
経済学部|国際経済学科/前期(A方式)1/5~2/22/132/21
経済学部|国際経済学科/前期(C方式)1/5~2/22/102/21
経済学部/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/21
経済学部/後期2/15~2/243/33/11
法学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
法学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
法学部|政治学科/前期(A方式)1/5~2/22/92/19
法学部|法律学科/前期(A方式)1/5~2/22/102/19
法学部/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/19
法学部/後期2/15~2/243/33/11
経営学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
経営学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
経営学部|経営学科/前期(A方式)1/5~2/22/92/19
経営学部|ビジネスデザイン学科/前期(A方式)1/5~2/22/102/19
経営学部/前期(C方式)1/5~2/22/132/21
経営学部/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/21
経営学部/後期2/15~2/243/33/11
商学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
商学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
商学部|会計学科/前期(A方式)1/5~2/22/92/21
商学部|マーケティング学科/前期(A方式)1/5~2/22/132/21
商学部|マーケティング学科/前期(B方式)1/5~2/22/102/21
商学部|会計学科/前期(B方式)1/5~2/22/132/21
商学部/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/21
商学部/後期2/15~2/243/33/11
文学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
文学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
文学部|日本文学文化学科、歴史学科、英語英米文学科/前期(A方式)1/5~2/22/92/19
文学部|環境地理学科/前期(A方式)1/5~2/22/102/19
文学部|哲学科、ジャーナリズム学科/前期(A方式)1/5~2/22/132/21
文学部|日本文学文化学科/前期(D方式)1/5~2/22/102/19
文学部|日本文学文化学科、歴史学科、環境地理学科/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/19
文学部|英語英米文学科、哲学科、ジャーナリズム学科/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/21
文学部/後期2/15~2/243/33/11
人間科学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
人間科学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
人間科学部|心理学科/前期(A方式)1/5~2/22/92/19
人間科学部|社会学科/前期(A方式)1/5~2/22/132/21
人間科学部|心理学科/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/19
人間科学部|社会学科/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/21
人間科学部/後期2/15~2/243/33/11
国際コミュニケーション学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
国際コミュニケーション学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
国際コミュニケーション学部|日本語学科/前期(A方式)1/5~2/22/102/19
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科/前期(A方式、C方式)1/5~2/22/132/21
国際コミュニケーション学部|日本語学科/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/19
国際コミュニケーション学部|異文化コミュニケーション学科/前期(全学部統一)1/5~2/22/122/21
国際コミュニケーション学部/後期2/15~2/243/33/11
ネットワーク情報学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/12/10
ネットワーク情報学部/スカラシップ・全国入試1/5~1/252/22/10
ネットワーク情報学部/前期(F方式)1/5~2/22/132/21

 

 

専修大学に合格するための対策

 

専修大学に受かるには?

専修大学の一般受験は3教科での受験ですが、3教科の配点がそれぞれ100点ずつとなっています。なので、配点による教科の優先順位はありませんが、専修大学を受験する人の中にMARCHも一緒に受験する人も多いと思います。MARCHは英語の配点が高い大学が多いので、併願校も併せて勉強する教科の優先順位や比重を考える必要があります。専修大学にはスカラシップ入学試験というものがあり、この試験方式で合格すると4年分の授業料や施設料が免除されます。各学科で合格者が0~10人と非常に狭き門ですが、金銭的な負担を減らし将来の選択肢を増やすことのできるチャンスなのでチャレンジしてみてもいいでしょう。

また、前期入学試験には同一配点方式の他に、共通テスト併用方式や得意科目重視、国語重視や英語重視など様々な試験方式があります。例えば、商学部のマーケティング学科では、自分が出願時に選んだ好きな1科目の得点を150点満点にして判定します。なので、得意な科目がある人はその科目の配点が高くなる学科を受験すると合格率が上がりますし、受ける学科が決まっている人は配点が高くなる科目の対策に比重を置いた方が合格に近づきます。入試方式により、実施している学部学科が異なるのでこの入試方式を使いこなせるかどうかも合格率上げる要素の一つになります。

 

合格までに必要な勉強時間は?

専修大学に合格するために0から初めて最低限必要な時間は1500時間程度となっています。もちろん、受験生一人ひとりの現状の学力は違いますので、時間はおのおの変わっていますが、最低限でもこの程度の時間は勉強することが必要になります。

受験生一人ひとりの現状の学力はもちろん違いますので時間数はおのおの変わってきますが最低限これぐらいを勉強することは専修大学に合格するためには必要となります。また、日本史・世界史や生物などの暗記が多い科目に関しては勉強時間は少なく見えますが、暗記をしているかが非常に重要になりますので、これ以上の勉強時間を使って知識を定着安定させていくことも必要になります。こちらの勉強時間が少ないからといって安易に科目を選択するのは良い選択ではないので、学校や塾・予備校の先生にしっかり相談するようにしましょう。

 

受験期の過ごし方

受験勉強を意識するのは高2の秋〜冬にかけてが多いかと思いますが、できる限り早いタイミングで受験を意識することが大切です。また、どのタイミングで初めたとしても意識してからは勉強できる時間は全ての時間を受験勉強に当てるという気持ちが必要です。

ちなみに高3生・高卒生の勉強時間は

高3生 月200時間以上 週54時間(平日6時間、土日12時間)※学校での勉強時間を含まない
高卒生 月300時間以上 週84時間(1日12時間)

となります。これだけの時間を勉強するということは非常に大変と感じるかもしれませんが、それだけ勉強できる受験生が合格するというのは紛れもない事実ですので、学習時間を意識することも非常に大切となります

また、とりあえず時間を勉強すればいいという訳でもなく、効率的に学習することも必要となります。同じ時間でも効率良い勉強ができているかどうかでも大きく結果は変わってきます。また、配点によって勉強時間を変えるということも重要です。

受験期を効率的に過ごしていくために、受験勉強をはじめようという時にしっかりゴールまでの戦略・ルートを決めてやり始めるのが大切となります。そのルートをやりながら修正もしていきながらゴールを目指すというのが効率的な受験期の過ごし方になるでしょう。そのため、受験は1人ではなくサポートしてくれるパーソナルトレーナーのような存在がいることが強いアドバンテージになっていきます

 

独学で受かる?

10年前だと独学で勉強するのは非常に難しい時代でしたが、今は独学でも専修大学に合格することはできる時代になってきていると思います。理由としては、傾向や対策などの情報を容易に得られるようになったこと。また、映像授業も安価で提供されるようになったため、参考書だけで理解がしにくい単元も映像授業を活用して理解していくことが可能になったからです。いかに専修大学とはいえ、参考書や安価な映像授業サービスをうまく利用することができれば必要な学力への到達は可能です

独学で大学受験にはメリットもありますが、その反面デメリットもあります。
それらを一部あげると、

<メリット>
・塾、予備校の費用がかからない
・自分のペースで勉強を進めることができる

<デメリット>
・どうしてもわからない問題を質問することができない
・予備校の自習室のような環境がない
・参考書や映像授業の効率的な勉強法がない
・カリキュラムやスケジュールを自分で作らないといけない
・理解度チェックをするためのテストや個別授業がない
・受験校の決定などのための情報が少なくなる
・1人で学習を進めると不安になることが多い
など

以上をご覧になっていただくとわかりますが、デメリットの方が圧倒的に多いと言わざるを得ないと思います。模試での志望校に対する判定がA判定やB判定が出ていれば問題はありませんが、D判定やE判定からの逆転合格を志す受験生は早急に効率を上げて勉強していく必要がありますので独学は大変リスクが高いです。もちろん独学で合格を勝ち取れる受験生はいますが非常に少ないです。独学での大学受験を目指す受験生は、効率的な勉強法を確立するための知識(傾向や対策、使用する参考書や映像授業のレベルやそれで何の要素をどれだけ補えるのかなどの知識)が必須だと思いましょう。

 

予備校で対策するメリット

専修大学に合格するためには予備校で対策することは非常に大きなメリットがあるでしょう。その中でも一人ひとりに合わせた個別予備校がその生徒の成果を最大化してくれます。上述の通り、わかりやすい映像授業が安価で見ることができるようになったため、集団予備校や映像予備校でわざわざ高いお金を払ってわかりやすい授業を受ける必要はありません。それ以上、カリキュラムやスケジュールを自分に合わせて設定してくれたり、理解度チェックのためのテストや個別授業を実施することが今の受験生には必須となります。個別予備校ならそれらのサービスをしっかり対応してもらえるため、志望校合格のためにあなたの合った対策をしてもらえます。

また、大学受験は中学受験や高校受験とは違い、1人で自学自習する時間が非常に長いです。そのためあなたのことをわかってくれるパーソナルトレーナーがいることで受験や勉強方法の不安がなくなるため学習効果を高めることができます。

大学受験には科目の指導以外にも教材の選定、カリキュラムの策定、理解度チェック、自習室などの学習環境、受験校の選定など受験生には難しいことが多々ありますので、科目指導だけの予備校ではなく、それ以外のサポートが充実している予備校を選ぶことで専修大学の合格が近づいてくるでしょう

 

▼アクシブアカデミーについて

 

専修大学の科目対策

アクシブアカデミーでは専修大学の各科目の対策方法ページを用意しています。これから専修大学の過去問を解き始める方や、思うように過去問の点数が上がらないという方は是非参考にしてみてください。各ページは以下リンクから確認することができます。

  • 専修大学の英語対策
  • 専修大学の国語対策
  • 専修大学の文系数学対策
  • 専修大学の理系数学対策
  • 専修大学の日本史対策
  • 専修大学の世界史対策
  • 専修大学の物理対策
  • 専修大学の化学対策
  • 専修大学の生物対策

 

他大学の対策

専修大学以外の他大学の対策ページは以下リンクから確認することができます。

 

専修大学対策におすすめのコース

アクシブアカデミーでの専修大学対策にオススメコースを紹介します。難関私大コース」では基礎から合格できるレベルまで学力を上げることができるコースとなっています。また、各大学に合わせた対策も行っています。気になる方は下記リンクをご確認ください。

 

▼アクシブアカデミーの教室情報はこちらから

▼オンラインコースなら全国どこでも受講可能