名古屋大学の学部別合格最低点・平均点・倍率

 

文学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020人文学科一般選抜210014222.07
2019人文学科一般選抜210013842.1
2018人文学科一般選抜210014272.3

文学部の一般選抜については、2倍〜2.3倍程度の倍率となっています。年度別をみても、大きな差はなく毎年安定的な倍率となっていることがわかります。そのため、難易度の変化がそこまでないのが特徴的です。合格最低点をみても1380点〜1420点程度となっており、こちらも毎年安定的な点数であるといえます。合格最低点の目安もつけやすいので、この点数を超えられるように対策を進めていきましょう。

 

教育学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020人間発達科学科一般選抜270017572.54
2019人間発達科学科一般選抜270016644.02
2018人間発達科学科一般選抜270017272.1

教育学部一般選抜は2.1倍〜4.0倍となっております。倍率の高い年と低い年の変化が激しく、倍以上の差があるのが特徴的です。ただ、合格最低点については1664点〜1757点と毎年近い合格最低点となっています。倍率に惑わされることなく、合格最低点を超えられるように対策を進めていきましょう。7割以上の点数を本番でとれるように、過去問対策をおこなうのも重要です。

 

法学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020法律・政治学科一般選抜150010141.72
2019法律・政治学科一般選抜15009851.98
2018法律・政治学科一般選抜150010201.72

法学部一般選抜は1.7倍〜2倍ぐらいの数値となっています。名古屋大学の他の文系学部と比較しても、比較的倍率が低めです。年度別の倍率をみても安定的な難易度といえます。合格最低点は985点〜1020点となっており、こちらも毎年同じぐらいの点数と言えます。6割〜7割以上の点数を狙えるように対策しましょう。

 

経済学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020経済・経営学科一般選抜240015762.25
2019経済・経営学科一般選抜240014692.38
2018経済・経営学科一般選抜240015452.69

経済学部一般選抜は2.2倍〜2.7倍ぐらいの倍率となっています。経済学部も毎年同じぐらいの倍率となっており、難易度も安定しています。合格最低点は1469点〜1576点となっており、合格最低点が低い年だと6割ぐらいがボーダーです。文系学部のなかでは少し倍率が高めですが、過去問対策や早めの受験勉強を行うことでしっかりと合格最低点以上の実力をみにつけるようにしていきましょう。

 

情報学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020自然情報学科一般選抜200013652.19
2020人間・社会情報学科一般選抜200014762.94
2020コンピュータ科学科一般選抜200014682.47
2019自然情報学科一般選抜200012602.69
2019人間・社会情報学科一般選抜200014254.09
2019コンピュータ科学科一般選抜220014362.16
2018自然情報学科一般選抜200013053.28
2018人間・社会情報学科一般選抜200014013.13
2018コンピュータ科学科一般選抜220014172.84

情報学部は自然情報学科・人間・社会情報学科・コンピュータ科学科の3学科が設置されています。学科の別の倍率をみてみると自然情報学科2.2倍〜3.3倍、人間・社会情報学科3.0倍〜4.1倍、コンピュータ科学科2.1倍〜2.9倍となっています。特に人間・社会情報学科の倍率が比較的高めです。合格最低点は学科や年度によって異なりますが、6割〜7割ぐらいの点数となっています。

 

理学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜235014912.14
2019一般選抜235014322.2
2018一般選抜235014802.29

理学部は2.1倍〜2.3倍程度の倍率となっています。毎年の倍率はかなり近い数値となっており、難易度の変化はそこまで大きくはありません。合格最低点も1432点〜1491点となっており、こちらも毎年7割程度となっています。合格最低点が安定しているので、学習する際は合格最低点以上の点数をとれるように対策を進めることが重要です。志望する受験生は早い段階から戦略を練りましょう。

 

医学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020医学科一般選抜255019352.88
2020保健学科看護学専攻一般選抜255013721.57
2020保健学科放射線技術科学専攻一般選抜255014503.13
2020保健学科検査技術科学専攻一般選抜255014803.15
2020保健学科理学療法学専攻一般選抜255014782.23
2020保健学科作業療法学専攻一般選抜255012861.9
2019医学科一般選抜255018222.49
2019保健学科看護学専攻一般選抜240012531.65
2019保健学科放射線技術科学専攻一般選抜240013693.22
2019保健学科検査技術科学専攻一般選抜240013892.6
2019保健学科理学療法学専攻一般選抜240013932.46
2019保健学科作業療法学専攻一般選抜240012411.32
2018医学科一般選抜255018852.77
2018保健学科看護学専攻一般選抜240012352.28
2018保健学科放射線技術科学専攻一般選抜240013492.23
2018保健学科検査技術科学専攻一般選抜240013372.52
2018保健学科理学療法学専攻一般選抜240013211.92
2018保健学科作業療法学専攻一般選抜240012302.39

医学部は医学科・保健学科看護学専攻・保健学科放射線技術科学専攻・保健学科検査技術科学専攻・保健学科理学療法学専攻・保健学科作業療法学専攻の6つに別れています。医学科は2.5倍〜2.9倍となっています。保健学科は専攻によって倍率が異なりますが、放射線技術科学専攻や検査技術科学専攻などが難易度の高くなっています。合格最低点も学科や専攻によって異なるので、志望する学科に合わせて情報を確認しましょう。

 

工学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020化学生命工学科一般選抜190011321.91
2020物理工学科一般選抜190011341.63
2020マテリアル工学科一般選抜190011361.85
2020電気電子情報工学科一般選抜190011863.07
2020機械・航空宇宙工学科一般選抜190012342.93
2020エネルギー理工学科一般選抜190011531.76
2020環境土木・建築学科一般選抜190011452.35
2019化学生命工学科一般選抜190010692.29
2019物理工学科一般選抜190010902.14
2019マテリアル工学科一般選抜190010842.05
2019電気電子情報工学科一般選抜190011462.88
2019機械・航空宇宙工学科一般選抜190011683.2
2019エネルギー理工学科一般選抜190010911.93
2019環境土木・建築学科一般選抜190010752.5
2018化学生命工学科一般選抜190011062.26
2018物理工学科一般選抜190011251.99
2018マテリアル工学科一般選抜190011131.49
2018電気電子情報工学科一般選抜190011563.11
2018機械・航空宇宙工学科一般選抜190012073.12
2018エネルギー理工学科一般選抜190011102.55
2018環境土木・建築学科一般選抜190011242.41

工学部は物理工学科・マテリアル工学科電気電子情報工学科機械・航空宇宙工学科エネルギー理工学科環境土木・建築学科の6学科に分かれています。倍率は2倍〜3倍程度の学科が多くなっています。特に機械・航空宇宙工学科や電気電子情報工学科が人気の学科となっています。合格最低点は6割〜7割程度の点数となっている学科が多くなっています。学科別での差はそこまで大きくはありません。

 

農学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020生物環境科学科一般選抜230013651.59
2020資源生物科学科一般選抜230013822.13
2020応用生命科学科一般選抜230014402.04
2019生物環境科学科一般選抜230014171.86
2019資源生物科学科一般選抜230014322.27
2019応用生命科学科一般選抜230014511.9
2018生物環境科学科一般選抜230014161.89
2018資源生物科学科一般選抜230014412.26
2018応用生命科学科一般選抜230014482.33

農学部は生物環境科学科・資源生物科学科・応用生命科学科の3学科に分かれています。生物環境科学科1.5倍〜1.9倍・資源生物科学科2.1倍〜2.2倍・応用生命科学科1.9倍〜2.3倍ぐらいの倍率となっています。学科での倍率の差はそこまでありませんが、少し生物環境科学科の倍率は低めです。合格最低点はどの学科も6割〜7割程度のラインとなっています。このぐらいまで点数が取れるように対策が重要です。

 

関連リンク:名古屋大学の対策方法

 

他大学の合格最低点

  • 名古屋工業大学 合格最低点
  • 大阪大学 合格最低点
  • 神戸大学 合格最低点
  • 京都大学 合格最低点

 

名古屋大学対策におすすめのコース

アクシブアカデミーでの名古屋大学対策にオススメコースを紹介します。難関国公立コース」では基礎から合格できるレベルまで学力を上げることができるコースとなっています。また、各大学に合わせた対策も行っています。気になる方は下記リンクをご確認ください。

▼アクシブアカデミーの教室情報はこちらから