京都大学の学部別合格最低点・平均点・倍率

 

総合人間学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期・文系800448.913.19
2020一般選抜・前期・理系8004133.39
2019一般選抜・前期・文系800464.53.41
2019一般選抜・前期・理系800467.53.13
2018一般選抜・前期・文系800507.743.43
2018一般選抜・前期・理系800496.53.27

人間科学部は文系型方式と理系型方式の2種類があります。どちらの方式でも3.0倍〜3.4倍程度の倍率となっています。年度別でみても大きな変化はないため、年によって難易度が大きく変化するということはないと考えられます。合格最低点は毎年450点〜500点程度となっています。年度によっては6割程度の得点で合格できる可能性があるということがわかります。満点を目指す必要はなく、合格ボーダー以上の点数を取れるように対策を進めましょう

 

文学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期750470.253.18
2019一般選抜・前期750476.013.33
2018一般選抜・前期750480.263.2

文学部一般選抜前期試験の倍率は毎年3倍〜3,3倍程度となっています。年度によっての倍率の差はほとんどなく、安定的な人気となっています。合格最低点をみてみると、470点〜480点となっています。こちらも毎年かなり近い点数となっています。そのため、合格最低点の目安はつけやすいので、このぐらいの点数以上を取れるように早い段階から対策を進めていくことが重要です。

 

教育学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期・文系900523.132.7
2020一般選抜・前期・理系900542.883.27
2019一般選抜・前期・文系900559.643.48
2019一般選抜・前期・理系900578.563.18
2018一般選抜・前期・文系900547.643.36
2018一般選抜・前期・理系900588.013.55

教育学部の前期試験については、文系型と理系型の2種類の方式に分かれています。倍率を見てみると、文系方式2.7倍〜3.48倍・理系方式は3.18倍〜3.55倍となっています。文系の方が倍率が高い年もあれば、理系の方が高い年もあり、年度によって倍率に差があります。ただし、理系方式の方が合格最低点は少し高くなっているので、受験する方式に合わせてしっかり確認していきましょう

 

法学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期820507.462.49
2019一般選抜・前期820505.52.44
2018一般選抜・前期820527.042.59

法学部の倍率については、2.4倍〜2.6倍程度となっています。年度別の倍率の差はそこまでなく、毎年安定的な数値となっています。ただ、他の学部と比較してみると法学部の倍率は低めで、競争相手が少ない学部といえます。合格最低点は毎年6割より少し上ぐらいの数値となっているので、そのあたりまで本番で取れるように早めに対策を進めていくことが重要となります。

 

経済学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期・文系800491.552.76
2020一般選抜・前期・理系900506.914.12
2019一般選抜・前期・文系800490.82.61
2019一般選抜・前期・理系800593.534.8
2018一般選抜・前期・文系800525.82.76
2018一般選抜・前期・理系900587.74.96

経済学部も前期試験では文系型と理系型の2方式が用意されています。文系方式は2.6倍〜2.7倍程度となっています。一方で理系方式は4.1倍〜5倍です。倍率からもわかるように文系方式より理系方式のほうが倍率が高くなっているため、難易度が高いということがわかります。合格最低点も理系方式の方が高くなっており、2019年度では100点以上合格最低点が離れています。受験する方式によって差が広いのが特徴的です。

 

理学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期1200629.352.31
2019一般選抜・前期1200749.552.56
2018一般選抜・前期1200740.52.36

理学部前期試験の倍率については2.3倍〜2.5倍程度となっています。年度による倍率の差はほとんどなくかなり安定的な倍率となっています。一方で合格最低点については、年度によって変化が大きく、629点〜749点程度となっています。実際に過去問を解いてみて、合格最低点を超えられるのかをしっかり確認することが重要です。

 

医学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020医学科一般選抜・前期1250789.952.47
2020人間健康科一般選抜・前期1000481.652.49
2019医学科一般選抜・前期1250915.62.67
2019人間健康科一般選抜・前期1000559.152.73
2018医学科一般選抜・前期1250913.33.02
2018人間健康科一般選抜・前期1000549.182.63

医学部は医学科と人間健康科の2学科が設置されています。どちらの学科も2.5倍〜3.0倍程度の倍率となっています。年度による倍率の差はそこまでなく、2学科ともに安定的な倍率となっています。合格最低点については、医学科789点〜915点・人間健康科は481点〜559点となっています。同じ医学部でも配点も異なるので、志望する学科の情報はしっかり確認していきましょう。

 

薬学部の合格最低点・平均点・倍率

年度方式満点合格最低点倍率
2020一般選抜・前期950503.962.05
2019一般選抜・前期950599.882.12
2018一般選抜・前期950619.412.72

薬学部一般選抜の前期試験については、2倍〜2.7倍程度の倍率となっています。年度別にみてみると、倍率が少しずつ下がってきていることがわかります。少しの差ではありますが、易化傾向があるといえます。合格最低点は年度によって差が激しく、503点〜619点となっています。こちらも合格最低点が年々下がっているのが特徴的です。

 

工学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020地球工学科一般選抜・前期1000513.612.61
2020建築学科一般選抜・前期1000534.4
2020物理工学科一般選抜・前期1000539.01
2020電気電子工学科一般選抜・前期1000524.86
2020情報学科一般選抜・前期1000570.91
2020工業化学科一般選抜・前期1000503.06
2019地球工学科一般選抜・前期1000580.152.55
2019建築学科一般選抜・前期1000594.51
2019物理工学科一般選抜・前期1000618.8
2019電気電子工学科一般選抜・前期1000605.78
2019情報学科一般選抜・前期1000638.58
2019工業化学科一般選抜・前期1000578.06
2018地球工学科一般選抜・前期1000621.432.82
2018建築学科一般選抜・前期1000644.91
2018物理工学科一般選抜・前期1000649.33
2018電気電子工学科一般選抜・前期1000628.06
2018情報学科一般選抜・前期1000662.81
2018工業化学科一般選抜・前期1000614.76

工学部には地球工学科・建築学科・物理工学科・電気電子工学科・情報学科・工業化学科の6つの学科が設置されています。 同じ年度で各学科の合格最低点を見てみると、そこまで大きな差はなくどの学科も近い点数となっています。ただし、年度別でみると合格最低点に差があるので注意が必要です。また、倍率は学部全体の情報にはなりますが、2.5倍〜2.8倍と安定していることがわかります。

 

農学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020資源生物科学科一般選抜・前期1050593.962.33
2020応用生命科学科一般選抜・前期
2020地域環境工学科一般選抜・前期
2020食料・環境経済学科一般選抜・前期
2020森林科学科一般選抜・前期
2020食品生物科学科一般選抜・前期
2019資源生物科学科一般選抜・前期1050667.72.54
2019応用生命科学科一般選抜・前期
2019地域環境工学科一般選抜・前期
2019食料・環境経済学科一般選抜・前期
2019森林科学科一般選抜・前期
2019食品生物科学科一般選抜・前期
2018資源生物科学科一般選抜・前期1050668.052.46
2018応用生命科学科一般選抜・前期
2018地域環境工学科一般選抜・前期
2018食料・環境経済学科一般選抜・前期
2018森林科学科一般選抜・前期
2018食品生物科学科一般選抜・前期

農学部には資源生物科学科・応用生命科学科・地域環境工学科・食料・環境経済学科・森林科学科・食品生物科学科の6学科に分かれています。倍率と合格最低点の情報は学部全体の情報のみとなっています。2.3倍〜2.5倍程度の倍率で、毎年安定期な難易度となっています。ただ、合格最低点は年度によって差があるので、その年の過去問を実施に解いてみて点数を確認するようにしましょう。

 

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他大学の合格最低点

 

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