大阪大学の学部別合格最低点・平均点・倍率

 

文学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020人文学科一般選抜650445.152.7
2019人文学科一般選抜650459.82.55
2018人文学科一般選抜650468.752.99

文学部の倍率は2.5倍〜3倍程度となっており、年度別にみてもそこまで大きな差はありません。合格最低点も440点〜470点程度と毎年7割ぐらいが合格最低点の目安となります。大阪大学文学部を志望される方は、これ以上の点数を取れるように対策が必要となります。合格最低点も意識して、対策することが重要です。

 

人間科学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020人間科学科一般選抜1200833.752.13
2019人間科学科一般選抜1200933.562.57
2018人間科学科一般選抜1200886.332.61

人間科学部の倍率は2.1倍〜2.6倍程度となっております。毎年そこまで大きな変化はありませんが、少し倍率が下がってきていることがわかります。そのため、 若干の易化傾向があると考えられます。一方で、合格最低点は低い年だと833点、高い年だと933点となっています。年度によって差があるので、注意が必要です。

 

外国語学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020外国語学科中国語専攻一般選抜650381.82
2020外国語学科朝鮮語専攻一般選抜650403.652.16
2020外国語学科モンゴル語専攻一般選抜650310.52
2020外国語学科インドネシア語専攻一般選抜650371.282
2020外国語学科フィリピン語専攻一般選抜650341.691.92
2020外国語学科タイ語専攻一般選抜650345.012.06
2020外国語学科ベトナム語専攻一般選抜650362.092
2020外国語学科ビルマ語専攻一般選抜650354.652.16
2020外国語学科ヒンディー語専攻一般選抜650368.822.05
2020外国語学科ウルドゥー語専攻一般選抜650345.182.05
2020外国語学科アラビア語専攻一般選抜650373.82.12
2020外国語学科ペルシア語専攻一般選抜650351.42.11
2020外国語学科トルコ語専攻一般選抜650357.92
2020外国語学科スワヒリ語専攻一般選抜650340.952
2020外国語学科ロシア語専攻一般選抜650356.992.08
2020外国語学科ハンガリー語専攻一般選抜650342.432.06
2020外国語学科デンマーク語専攻一般選抜650349.532.05
2020外国語学科スウェーデン語専攻一般選抜650353.742
2020外国語学科ドイツ語語専攻一般選抜650369.191.94
2020外国語学科英語専攻一般選抜650377.42.28
2020外国語学科フランス語専攻一般選抜650385.192.12
2020外国語学科イタリア語専攻一般選抜650383.152.16
2020外国語学科スペイン語専攻一般選抜650388.112.11
2020外国語学科ポルトガル語専攻一般選抜650372.322.07
2020外国語学科日本語専攻一般選抜650378.762.24
2019外国語学科中国語専攻一般選抜650412.652.39
2019外国語学科朝鮮語専攻一般選抜650395.752.33
2019外国語学科モンゴル語専攻一般選抜650379.432.47
2019外国語学科インドネシア語専攻一般選抜650409.871.62
2019外国語学科フィリピン語専攻一般選抜650391.822.31
2019外国語学科タイ語専攻一般選抜650384.662.56
2019外国語学科ベトナム語専攻一般選抜650381.342.13
2019外国語学科ビルマ語専攻一般選抜650378.72.47
2019外国語学科ヒンディー語専攻一般選抜650371.712.32
2019外国語学科ウルドゥー語専攻一般選抜650367.062.74
2019外国語学科アラビア語専攻一般選抜650383.161.77
2019外国語学科ペルシア語専攻一般選抜650384.453.37
2019外国語学科トルコ語専攻一般選抜650385.932.37
2019外国語学科スワヒリ語専攻一般選抜650382.361.89
2019外国語学科ロシア語専攻一般選抜650402.152.31
2019外国語学科ハンガリー語専攻一般選抜650394.642.25
2019外国語学科デンマーク語専攻一般選抜650402.492.47
2019外国語学科スウェーデン語専攻一般選抜650399.292.24
2019外国語学科ドイツ語語専攻一般選抜650411.531.88
2019外国語学科英語専攻一般選抜650427.071.56
2019外国語学科フランス語専攻一般選抜650425.742.2
2019外国語学科イタリア語専攻一般選抜650378.771.94
2019外国語学科スペイン語専攻一般選抜650402.022.35
2019外国語学科ポルトガル語専攻一般選抜650387.992.77
2019外国語学科日本語専攻一般選抜650397.631.93
2018外国語学科中国語専攻一般選抜650373.872.83
2018外国語学科朝鮮語専攻一般選抜650352.432.28
2018外国語学科モンゴル語専攻一般選抜650328.82.21
2018外国語学科インドネシア語専攻一般選抜650355.312.18
2018外国語学科フィリピン語専攻一般選抜650340.322
2018外国語学科タイ語専攻一般選抜650337.452.27
2018外国語学科ベトナム語専攻一般選抜650341.832.13
2018外国語学科ビルマ語専攻一般選抜650310.462.44
2018外国語学科ヒンディー語専攻一般選抜650333.792.26
2018外国語学科ウルドゥー語専攻一般選抜650351.032.16
2018外国語学科アラビア語専攻一般選抜650365.292.04
2018外国語学科ペルシア語専攻一般選抜650346.142.26
2018外国語学科トルコ語専攻一般選抜650360.242.16
2018外国語学科スワヒリ語専攻一般選抜650352.362.16
2018外国語学科ロシア語専攻一般選抜650360.241.48
2018外国語学科ハンガリー語専攻一般選抜650352.362
2018外国語学科デンマーク語専攻一般選抜650360.962.26
2018外国語学科スウェーデン語専攻一般選抜650376.121.67
2018外国語学科ドイツ語語専攻一般選抜650364.422.06
2018外国語学科英語専攻一般選抜650377.762.14
2018外国語学科フランス語専攻一般選抜650370.661.85
2018外国語学科イタリア語専攻一般選抜650360.091.63
2018外国語学科スペイン語専攻一般選抜650382.672.45
2018外国語学科ポルトガル語専攻一般選抜650375.012
2018外国語学科日本語専攻一般選抜650362.92.27

外国語学部は言語ごとに専攻が別れています。倍率の高い専攻では2.5倍程度で、倍率の低い専攻では1.5倍程度となっています。専攻によって難易度に差があるので、注意が必要です。年度別の倍率や合格最低点については、専攻によって異なります。志望する専攻の情報をしっかり確認しておくことが重要です。そのうえで、しっかりと対策を進めましょう。

 

法学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020法学科一般選抜900602.751.72
2020国際公共政策学科一般選抜9006161.66
2019法学科一般選抜900676.122.56
2019国際公共政策学科一般選抜900684.872.26
2018法学科一般選抜900657.431.84
2018国際公共政策学科一般選抜900668.621.79

法学部は法学科・国際公共政策学科の2学科があります。倍率については法学科1.7倍〜2.5倍・国際公共政策学科1.6倍〜2.2倍となっており、大きな差はありませんが、若干法学科の方が倍率高めとなっています。一方で、合格最低点は毎年国際公共政策学科の方が高めとなっています。近年の3年間では難化年の次は易化と、年度によって難易度に差があります。

 

経済学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020A配点一般選抜600500.462.71
2020B配点一般選抜600392.32
2020C配点一般選抜600409.64
2019A配点一般選抜600516.923.05
2019B配点一般選抜600477.91
2019C配点一般選抜600468.52
2018A配点一般選抜6005182.76
2018B配点一般選抜600428.11
2018C配点一般選抜600445.38

経済学部は共通テストの配点比率が高いA配点二次試験の配点比率が高いB配点共通テストと二次試験の配点比率が1:1のC配点の3種類の配点形式があります。合格最低点の高い順に並べるとA配点>C配点>B配点となっており、共通テストの配点比率が高い形式ほど合格最低点も高めとなっているのが特徴的です。倍率については2.7倍〜3倍程度となっており、毎年安定的な難易度ということがわかります。

 

理学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020数学科一般選抜1000589.123.06
2020物理学科一般選抜1000584.622.69
2020化学科一般選抜1000578.372.47
2020生物科学科(生物化学コース)一般選抜1000581.252.1
2020生物科学科(生命理学コース)一般選抜1000571.871.52
2019数学科一般選抜1000649.42.33
2019物理学科一般選抜1000615.052.62
2019化学科一般選抜1000595.72.22
2019生物科学科(生物化学コース)一般選抜10005863.89
2019生物科学科(生命理学コース)一般選抜1000587.352.84
2018数学科一般選抜1000577.852.17
2018物理学科一般選抜1000567.252.28
2018化学科一般選抜1000578.22.27
2018生物科学科(生物化学コース)一般選抜1000611.152.59
2018生物科学科(生命理学コース)一般選抜1000574.12.55

理学部は数学科・物理学科・化学科・生物科学科(生物化学コース)・生物科学科(生命理学コース)の5つに別れています。倍率は2倍〜3倍ぐらいの学科・コースが多くなっています。生物科学科(生物化学コース)が2.1倍〜3.8倍と学科によっては年度で倍率に差があるので、志望する学科・コースの情報は早い段階で確認することをおすすめします。

 

工学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020応用自然科学科一般選抜1000555.492.09
2020応用理工学科一般選抜1000554.372.22
2020電子情報工学科一般選抜1000579.742.99
2020環境・エネルギー工学科一般選抜1000555.871.8
2020地球総合工学科一般選抜1000559.492.38
2019応用自然科学科一般選抜1000607.751.76
2019応用理工学科一般選抜1000619.51.97
2019電子情報工学科一般選抜1000642.82.19
2019環境・エネルギー工学科一般選抜1000606.451.76
2019地球総合工学科一般選抜1000612.052.32
2018応用自然科学科一般選抜1000560.152.26
2018応用理工学科一般選抜1000570.452.49
2018電子情報工学科一般選抜1000579.453.01
2018環境・エネルギー工学科一般選抜1000572.62.32
2018地球総合工学科一般選抜1000578.852.39

 工学部は応用自然科学科・応用理工学科・電子情報工学科・環境・エネルギー工学科・地球総合工学科と5つの学科に分かれています。倍率の高い学科をあげると、電子情報工学科2.2倍〜3.0倍となっています。一方で倍率の低い学科は、環境・エネルギー工学科で1.8倍〜2.3倍となっています。志望する学科の合格最低点と倍率を確認して、対策をすすめていきましょう

 

基礎工学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020電子物理科学科一般選抜1000596.191.87
2020化学応用科学科一般選抜1000582.521.87
2020システム科学科一般選抜1000599.452.21
2020情報科学科一般選抜1000630.892.97
2019電子物理科学科一般選抜1000605.722.2
2019化学応用科学科一般選抜1000596.492.31
2019システム科学科一般選抜1000614.192.88
2019情報科学科一般選抜1000637.73.04
2018電子物理科学科一般選抜1000593.222.38
2018化学応用科学科一般選抜1000581.172.3
2018システム科学科一般選抜1000608.52.75
2018情報科学科一般選抜1000619.32.61

基礎工学部は電子物理科学科・化学応用科学科・システム科学科・情報科学科の4学科に分かれています。倍率は2倍〜3倍の学科が多くなっています。特に情報科学科は比較的倍率が高く、2.6倍〜3.0倍程度となっています。学科によって合格最低点や倍率に差があるので、志望する学科の情報は確認するようにしましょう。全体的な倍率は年々下がっていており、易化傾向が見られます。

 

医学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020医学科一般選抜20001454.52.78
2020保健学科(看護学専攻)一般選抜1000646.11.38
2020保健学科(放射線技術科学専攻)一般選抜1100571.251.86
2020保健学科(検査技術科学科専攻)一般選抜1100578.452.14
2019医学科一般選抜20001561.92.26
2019保健学科(看護学専攻)一般選抜1000692.31.42
2019保健学科(放射線技術科学専攻)一般選抜1100640.31.89
2019保健学科(検査技術科学科専攻)一般選抜11006471.64
2018医学科一般選抜1100870.352.31
2018保健学科(看護学専攻)一般選抜1000693.61.44
2018保健学科(放射線技術科学専攻)一般選抜1100628.41.85
2018保健学科(検査技術科学科専攻)一般選抜1100633.52.17

医学部は医学科・保健学科の2学科に分かれており、保健学科はさらに3つの専攻にわかれています。その中でもやはり医学科の倍率が比較的高くなっており、2.2倍〜2.8倍程度となっています。一方で保健学科の倍率は1.5倍〜2倍の専攻が多くなっています。医学科の合格最低点は毎年7.5割程度で、このラインを目安に志望する受験生は対策をすすめることが重要です。

 

歯学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020歯学科一般選抜165010201.78
2019歯学科一般選抜1250793.62.04
2018歯学科一般選抜1250817.33.04

歯学部の倍率は1.7倍〜3.0倍程度となっています。2018年度の入試では倍率3.04となっていましたが、2020年度では1.78倍と年々下がってきていることがわかります。競争率が下がってきていることから難易度も下がってきていると言えます。合格最低点については毎年6.5割程度となっているので、志望する受験生は目安にして対策を進めていきましょう

 

薬学部の合格最低点・平均点・倍率

年度学科・専攻方式満点合格最低点倍率
2020薬学科一般選抜1100689.623.49
2019薬学科一般選抜1050710.052.88
2018薬学科一般選抜1050681.15

薬学部は倍率3倍前後となっています。大阪大学は倍率2倍〜3倍前後の学部が多いので、その中でも比較的倍率が高めの人気学部といえます。合格最低点は毎年6〜7割程度となっています。人気があるため難易度も高くなっているので、早めから試験対策を進めていくことが合格するためには重要だと言えます。

 

関連リンク:大阪大学の対策方法

 

他大学の合格最低点

  • 東京大学 合格最低点
  • 京都大学 合格最低点
  • 神戸大学 合格最低点
  • 名古屋大学 合格最低点

 

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