【大阪大学対策】入試科目の配点や受かるための勉強法は?

 

日本を代表する大学の1つである大阪大学。人気の国立大学であるため、入学希望の方も多いのではないでしょうか。しかし、どのような勉強方法や対策方法をすればいいのかわからないという受験生も多いと思います。そこで本ページでは、大阪大学の入試方式や倍率などのデータをご紹介します。受験期の過ごし方や受かるために必要なことも解説するので、大阪大学へ入学希望の方は是非参考にしてみてください。

大阪大学の入試問題で問われる能力

まずはじめに、大阪大学の望む人材や入試特徴などの入試問題に問われる能力を見ていきましょう。

 

大阪大学が望む人材

大阪大学のアドミッション・ポリシーでは、大阪大学のミッションとして以下を掲げていて、以下のミッションに共感する人材を求めています。

大阪大学は、教育目標に定める人材を育成するため、高等学校等における学習を通して、確かな基礎学力及び主体的に学ぶ態度を身につけ、自ら課題を発見し探求しようとする意欲に溢れる人を受け入れます。このような学生を適正に選抜するために、多様な選抜方法を実施します。

 

また、大阪大学の教育目標について以下のとおりです。

大阪大学は、教育目標に定める人材を育成するため、高等学校等における学修を通して、確かな基礎学力及び主体的に学ぶ態度を有し、自ら課題を発見し探求しようとする意欲に溢れる人を受け入れます。このような学生を適正に選抜するために、多様な観点からの評価を行います。

 

さらに各学部でもアドミッションポリシーが掲げられています。気になる方は下記ページをぜひ参照してみてください。

出典:大阪大学アドミッション・ポリシー

 

大阪大学入試の特徴

続いて大阪大学の入試の特徴について解説します。大阪大学には入試方式として、多くの国立大学と同様に、前期日程と後期日程が用意されています。多くの国公立大学と同様に、大阪大学を受験するためには大学共通テストを受験する必要があります。

英語

90分間に、英文和訳、長文読解、英作文、和文英訳が各大問1問ずつ出題されており、全体として難易度の高い問題と言えます。例年英語の意見論述が出題されていますが、70語という制限があるため簡潔にまとめることが求められます。また、和文英訳が2問出題されていますが、どちらも口語的な表現の素材が選ばれているため、よく注意して、英文としておかしくない解答を作ることが重要です。

幅広い語句の知識、英文の内容を正確に理解にする力、間違いのない英文で解答を作成する力が求められます。語句の知識を問う問題が出されていますが、難しいものも含まれているため、毎日の学習で知らないものに触れたらその都度覚えるようにすることをお勧めします。基礎となる知識を高めておくことは読解においても英作文においても重要です。長文読解の対策として、問題集や過去問を利用して、沢山の英文に触れるようにしましょう。内容に関して日本語で説明する問題が毎年出されているため、記述問題は意識的に多くことをお勧めします。また英作文の対策としても、問題集や過去問を年度を遡って解いておきましょう。

国語

試験時間120分に対して大問4題、評論1題・古文1題・漢文1題・小説1題の構成です。解答形式は全問記述式です。評論では論理的な文章が出題されることが多く、言語、哲学など様々な分野から出題されています。傍線部を把握する力と全体を把握する力、自分の言葉で説明する力とどれも必要になるため高い理解度、表現力が必要となります。小説は設問のレベルが高く、心情を状況から読み取らせるものや、比喩等技法の効果を問うものも出題されています。古文・漢文については内容説明や口語訳を問う典型的なものであり、出典もなじみのあるものが多いです。難易度も標準的なものです。古文では例年和歌関連の問題が出題されています。

理系数学

150分で大問5題が出題されます。全記述式で、解答過程も含めて答える形式です。毎年2~3題は微分積分を含む問題であることが多く、全体的に数IIIからの出題が多い試験となっています。また確率からも例年出題が見られます。頻出分野が偏っているとはいえ分野をまたいだ融合問題が多く、全分野苦手のないよう対策しておくことが必要でしょう。問題の難易度は標準~やや難レベルが中心となっています。教科書や傍用問題集で基礎的な問題に対する解法を身に着けた後は、標準かそれよりやや難しいレベルの入試問題集に一冊取り組むと良いでしょう。入試における典型問題の解法をマスターしながら、数学的な思考力を鍛えていくと良いです。また同時に分野をまたいだ融合問題にも積極的に取り組み、慣れておくと良いでしょう。

物理

力学と電磁気から1題ずつと、その他の分野から1題の計3題から構成されています。その他の分野については、大問が中問2つに分かれており、熱力学、波動、原子から2つ出題される傾向が続いています。選択問題と空所補充式の記述がメインとなっていますが、一部描図問題なども含まれます。様々な分野から偏りなく出題されており、複数分野の融合問題も多いことから、包括的な物理の力が求められるでしょう。

教科書やその傍用問題集を通じて基礎力を充実させた後は、標準~やや難レベルの入試問題集を通じて基礎の復習と同時に実践的な力を養っていきましょう。大阪大学の物理は特に後半に進むにつれて物理の思考力がかなり重要となる難問もあるため、多様な入試問題に触れ、それぞれの状況を瞬時に把握して問題を処理していく力を伸ばしておくことが重要です。

化学

有機・無機・理論から全4題が出題されます。出題割合としては理論、有機、無機の順番に多く、後者二つについては理論と融合しての出題が多くなっています。試験時間に対して問題量はやや多く、スピーディに処理していく必要があります。問題の難易度は標準~やや難レベルが中心となっていて、突飛な難問はないものの、基礎力を前提に思考力を求めるような良問が多くなっています。

まずは教科書や参考書で基礎力を固めましょう。無機や有機は理論と絡めた出題が多いとはいえ、各分野の知識も勿論必要とされます。隅々までもれなく知識を吸収しましょう。その後は標準~やや難しいレベルの入試問題集で実践力を鍛えたうえで過去問に臨みましょう。論述問題や実験に関する問題も多く、かなり化学を深く理解しておかなければ考えにくい設問も多いため、演習の際は本当に理解ができるまで、じっくり解説を読む癖をつけましょう。

 

大阪大学入試の難易度

名門大学である大阪大学は、やはりとても難度の高い問題も出題されています。できる限り早い段階から受験対策をして、難問にも対応できるようにしていきましょう。文系学部の偏差値は65前後、医学部を除く理系学部は60前後と、どの学部も全体的に難易度が高い大学といえます。

 

大阪大学の概要

次に大阪大学の概要について紹介します。偏差値や受験資格、科目配点、入試日程などの入試概要について見ていきます。

 

大阪大学の学部偏差値

学部偏差値
文学部65
人間科学部65
外国語学部57.5~65.0
法学部65
経済学部65
理学部60.0~62.5
医学部57.5~70.0
歯学部60
薬学部62.5
工学部60.0~62.5
基礎工学部60.0~62.5

 

受験資格

  • 1、高等学校または中等教育学校を卒業した者及び令和3年3月卒業見込みの者
  • 2、通常の課程による12年の学校教育を修了した者あよび令和3年3月31日までにこれに該当する見込みの者
  • 3、学校教育法施行規則150条により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および令和3年3月31日までにこれに該当する見込みのもの

受験資格については上記のようになっています。3に当てはまる人は条件を満たしているかどうかしっかりと確認しましょう。詳細な内容は大阪大学HPにてまとまっていますので、気になる方はぜひご確認ください。

参考:大阪大学

 

科目と配点

大阪大学の学部ごと試験科目と配点をまとめました。大学共通テストと個別学力試験どちらの内容も記載しています。

 

文学部 前期

試験詳細
共通テスト5~6教科8科目(250点満点)
【国語】国語(50)
【数学】数IA・数IIB(50)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2(備考参照)(40)
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(30)
《公民》「倫理・政経」(30)
●選択→地歴・公民から2科目
個別学力試験3教科(400点満点)
【国語】国語総合(150)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(150)
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・数学から1科目

 

人間科学部 前期

試験詳細
共通テスト5~6教科7~8科目(600点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(100)
※理科の同一名称組み合わせ不可
※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
●選択→地歴・公民・理科から3科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
個別学力試験3教科(600点満点)
【国語】国語総合(200)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(200)

 

外国語学部 前期

試験詳細
共通テスト5~6教科8科目(150点満点)
【国語】国語(25)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(25)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2(備考参照)(25)
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](25[6.25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(25)
《公民》「倫理・政経」(25)
●選択→地歴・公民から2科目
個別学力試験3教科(500点満点)
【国語】国語総合(100)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(備考参照)[音声テストを課す](300)
《地歴》世B(100)
《数学》数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
●選択→地歴・数学から1科目

 

法学部 前期

試験詳細
共通テスト5~6教科8科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物基・化基・生基・地学基から2(備考参照)(50)
※理科は、「基礎2科目」または「発展2科目」から選択
【外国語】英・独・仏から1[リスニングを課す](100[25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から2科目
個別学力試験3教科(450点満点)
【国語】国語総合(150)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(150)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(150)

 

経済学部 前期 A配点

試験詳細
共通テスト5~6教科7~8科目(540点満点)
【国語】国語(120)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(60)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(120)
【外国語】英・独・仏から1[リスニングを課す](120[30])
《公民》「倫理・政経」(60)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(60)
※理科の同一名称組み合わせ可
※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
●選択→公民・理科から2科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
個別学力試験3教科(60点満点)
【国語】国語総合(20)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(20)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(20)

 

経済学部 前期 B配点

試験詳細
共通テスト5~6教科7~8科目(60点満点)
【国語】国語(14)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(6)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(14)
【外国語】英・独・仏から1[リスニングを課す](14[3.5])
《公民》「倫理・政経」(6)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(6)
※理科の同一名称組み合わせ可
※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
●選択→公民・理科から2科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
個別学力試験3教科(540点満点)
【国語】国語総合(180)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(180)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(180)

 

経済学部 前期 C配点

試験詳細
共通テスト5~6教科7~8科目(300点満点)
【国語】国語(68)
【地歴】世B・日B・地理Bから1(32)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(68)
【外国語】英・独・仏から1[リスニングを課す](68[17])
《公民》「倫理・政経」(32)
《理科》物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択(32)
※理科の同一名称組み合わせ可
※理科は、「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可
●選択→公民・理科から2科目(理科基礎は2科目で1科目とみなす)
個別学力試験3教科(300点満点)
【国語】国語総合(100)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(100)

 

理学部 数学、化学、生物科学(生命科学) 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(300点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(50)
【理科】物・化・生・地学から2(50)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

 

理学部 物理 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(300点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(50)
【理科】物・化・生・地学から2(50)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」必須,「化基・化」・「生基・生」から1,計2(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

 

理学部 生物科学(生命理学)

試験詳細
共通テスト5教科7科目(300点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(50)
【理科】物・化・生・地学から2(50)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」・「化基・化」(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

 

医学部 医学 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(500点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生から2(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(1500点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(500)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(500)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(500)
【面接】(-)

 

医学部 保健(看護学) 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(600点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生・地学から2(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](200[50])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(400点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)(100)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から1(100)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(200)

 

医学部 保健(放射線技術科学、検査技術科学) 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(500点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生・地学から2(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(100)
《公民》「倫理・政経」(100)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(600点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(200)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(200)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(200)

 

歯学部 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(450点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生から2(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](100[25])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(1200点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(300)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(300)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(300)
【面接】(300)

 

薬学部 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(400点満点)
【国語】国語(100)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(100)
【理科】物・化・生から2(100)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(150)
【小論文】(50)
【面接】(-)

 

工学部 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(300点満点)
【国語】国語(75)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(75)
【理科】物・化・生・地学から2(50)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」必須,「化基・化」・「生基・生」から1,計2(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(200)

 

基礎工学部 前期

試験詳細
共通テスト5教科7科目(300点満点)
【国語】国語(75)
【数学】数IA必須,数IIB・簿記*・情報*から1,計2科目(75)
【理科】物・化・生・地学から2(50)
※理科は、基礎科目の選択不可
【外国語】英・独・仏・中・韓から1[リスニングを課す](50[12.5])
《地歴》世B・日B・地理Bから選択(50)
《公民》「倫理・政経」(50)
●選択→地歴・公民から1科目
個別学力試験3教科(700点満点)
【数学】数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル)・数III(250)
【理科】「物基・物」必須,「化基・化」・「生基・生」から1,計2(250)
【外国語】コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II(独・仏の選択可)(200)

 

大学共通テスト

大阪大学のどの学部・方式でも大学共通テストと個別学力試験の両方で合否が決定されます。そのため、大学共通テスト5教科分必ず受験する必要があります。二次試験の方が配点が大きいとはいえ、共通テストの配点も大きいです。しっかりと対策を行うことにより、共通テストで他の受験生よりもリードできるようにしましょう。

 

大阪大学の合格最低点・ボーダーライン

ここでは大阪大学の合格最低点をご紹介します。参照したデータは2020年度一般入試の学部個別入試のものとなっております。

学部|学科入試名最低点/満点
前期セ:189.35/250
個:245.50/400
総:459.80/650
人間科学前期セ:479.40/600
個:406.66/600
総:933.56/1200
外国語|英語前期セ:107.58/150
個:303.00/500
総:427.07/650
法|法前期セ:345.43/450
個:280.00/450
総:676.12/900
法|国際公共政策前期セ:357.50/450
個:299.00/450
総:684.87/900
経済|<A配点>前期セ:468.60/540
個:39.46/60
総:516.92/600
経済|<B配点>前期セ:47.13/60
個:425.40/540
総:477.91/600
経済|<C配点>前期セ:236.68/300
個:212.00/300
総:468.52/600
理|数学前期セ:216.40/300
個:403.50/700
総:649.40/1000
理|物理前期セ:220.45/300
個:363.50/700
総:615.05/1000
理|化学前期セ:216.50/300
個:335.25/700
総:595.70/1000
理|生物科学(生物科学)前期セ:199.40/300
個:324.00/700
総:586.00/1000
理|生物科学(生命理学)前期セ:205.25/300
個:328.25/700
総:587.35/1000
医|医前期セ:412.25/500
個:1107.50/1500
総:1561.90/2000
医|看護学前期セ:446.10/600
個:211.00/400
総:692.30/1000
医|放射線技術科学前期セ:367.70/500
個:234.00/600
総:640.30/1100
医|検査技術科学前期セ:373.00/500
個:237.00/600
総:647.00/1100
前期セ:296.50/450
個:429.00/800
総:793.60/1250
前期セ:303.80/400
個:336.25/650
総:710.05/1050
工|応用自然科学前期セ:230.80/350
個:313.00/650
総:607.75/1000
工|応用理工前期セ:247.90/350
個:312.75/650
総:619.50/1000
工|電子情報工前期セ:245.85/350
個:338.75/650
総:642.80/1000
工|環境・エネルギー工前期セ:250.15/350
個:305.50/650
総:606.45/1000
工|地球総合工前期セ:234.15/350
個:321.50/650
総:612.05/1000
基礎工|電子物理科学前期セ:210.30/300
個:358.00/700
総:605.72/1000
基礎工|化学応用科学前期セ:208.29/300
個:337.25/700
総:596.49/1000
基礎工|システム科学前期セ:215.34/300
個:352.50/700
総:614.19/1000
基礎工|情報科学前期セ:226.74/300
個:378.75/700
総:637.70/1000

 

大阪大学の出願数・合格者数

次に大阪大学の出願数・合格者数をご紹介します。参照したデータは2020年度一般入試の学部個別入試のものとなっております。

学部|学科入試名倍率受験者数合格者
文学部|人文学科前期日程2.7372138
人間科学部|人間科学科前期日程2.1247116
外国語学部|外国語学科前期日程(二段階)2.41238594
外国語学部|外国語学科〈中国語専攻〉前期日程28442
外国語学部|外国語学科〈朝鮮語専攻〉前期日程(二段階)2.94119
外国語学部|外国語学科〈モンゴル語専攻〉前期日程(二段階)34020
外国語学部|外国語学科〈インドネシア語専攻〉前期日程(二段階)3.52412
外国語学部|外国語学科〈フィリピン語専攻〉前期日程(二段階)3.22513
外国語学部|外国語学科〈タイ語専攻〉前期日程(二段階)2.13316
外国語学部|外国語学科〈ベトナム語専攻〉前期日程(二段階)2.33216
外国語学部|外国語学科〈ビルマ語専攻〉前期日程(二段階)3.44119
外国語学部|外国語学科〈ヒンディー語専攻〉前期日程(二段階)2.43919
外国語学部|外国語学科〈ウルドゥー語専攻〉前期日程(二段階)2.64120
外国語学部|外国語学科〈アラビア語専攻〉前期日程(二段階)2.45526
外国語学部|外国語学科〈ペルシア語専攻〉前期日程(二段階)3.24019
外国語学部|外国語学科〈トルコ語専攻〉前期日程(二段階)2.34020
外国語学部|外国語学科〈スワヒリ語専攻〉前期日程(二段階)2.44020
外国語学部|外国語学科〈ロシア語専攻〉前期日程2.15426
外国語学部|外国語学科〈ハンガリー語専攻〉前期日程(二段階)2.43316
外国語学部|外国語学科〈デンマーク語専攻〉前期日程2.13919
外国語学部|外国語学科〈スウェーデン語専攻〉前期日程23618
外国語学部|外国語学科〈ドイツ語専攻〉前期日程1.96835
外国語学部|外国語学科〈英語専攻〉前期日程(二段階)2.613258
外国語学部|外国語学科〈フランス語専攻〉前期日程(二段階)2.75526
外国語学部|外国語学科〈イタリア語専攻〉前期日程(二段階)2.34119
外国語学部|外国語学科〈スペイン語専攻〉前期日程2.17837
外国語学部|外国語学科〈ポルトガル語専攻〉前期日程2.16230
外国語学部|外国語学科〈日本語専攻〉前期日程(二段階)2.76529
法学部|法学科前期日程1.7283165
法学部|国際公共政策学科前期日程1.712374
経済学部|経済・経営学科前期日程2.7591218
理学部|数学科前期日程3.115350
理学部|物理学科前期日程2.720275
理学部|化学科前期日程2.519077
理学部|生物科学科〈生物科学コース〉前期日程2.16330
理学部|生物科学科〈生命理学コース〉前期日程1.53825
医学部|医学科前期日程(二段階)2.926796
医学部|保健学科〈看護学専攻〉前期日程1.49972
医学部|保健学科〈放射線技術科学専攻〉前期日程1.96736
医学部|保健学科〈検査技術科学専攻〉前期日程2.19444
歯学部|歯学科前期日程1.89654
薬学部|薬学科前期日程3.121570
工学部|応用自然科学科前期日程2.1437209
工学部|応用理工学科前期日程2.2525236
工学部|電子情報工学科前期日程3431144
工学部|環境・エネルギー工学科前期日程1.813575
工学部|地球総合工学科前期日程2.4274115
基礎工学部|電子物理科学科前期日程1.917091
基礎工学部|化学応用科学科前期日程1.914075
基礎工学部|システム科学科前期日程2.2338153
基礎工学部|情報科学科前期日程322375

 

大阪大学の入試日程

ここでは大阪大学の入試日程について紹介します。今回紹介するのは全学日程・学部個別日程・関学独自方式日程となっております。なお、2021年度入試のデータとなっております。

学部日程試験日合格発表
文学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
人間科学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
外国語学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
法学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
経済学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
理学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
医学部/医学科前期1/16・17(共テ)、2/25・26(個別)3/9
医学部/保健学科前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
歯学部前期1/16・17(共テ)、2/25・26(個別)3/9
薬学部前期1/16・17(共テ)、2/25・26(個別)3/9
工学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9
基礎工学部前期1/16・17(共テ)、2/25(個別)3/9

 

大阪大学に合格するための対策

 

大阪大学に受かるには?

大阪大学の一般入試で合格するためには共通テストの得点と2次試験の得点を合わせて文系学部で70%-80%、理系学部で60%-70%を取る必要があります。配点としては人間科学、法、経済学部以外の学部は2次試験の配点割合が高いため、2次の筆記試験で高得点を取る必要があります。また経済学部は受験方式がABCの3方式あり、配点を共通テスト重視、2次試験重視、均等配点重視と選べるため自分が共通テストが得意なのかそれとも2次の方が得点が取れるのか、または実際の共通テストの点数によって変更することが可能です。ただ、2次で点数を取るためには基礎的なことは押さえておかなくてはいけないため、共通テストレベルの問題で点数が低すぎてはいけません。令和2年度の合格最低点を確認すると、2次を重視する学部学科ではセンター試験での合格者最低点が理系学部で65%-70%、文系学部で60%-75%と大きく差があります。志望する学部学科にもよりますが、2次で挽回をするにしても共通テストでは最低でも65%を取るようにしましょう。また、人間科学、法、経済学部といった共通テストの配点と2次の配点が同じ学部の場合の合格者最低点は75%-80%となっているので、共通テストでは80%を目標にしましょう。

2次試験の特徴として英語が外国語学部以外は共通の問題になります。文学部とそれ以外の学部で英作文の問題が1問異なりますがその他の問題は同じ問題です。問題傾向に大きな変化がないため過去問演習や「阪大の英語」といった参考書をやり込みましょう。2次試験の得点の目安としては理系学部で55%-65%、文系学部で60%-75%が合格者平均点になっておりますのでここを目標にしてみましょう!

大阪大学は後期試験を実施していませんので前期1発勝負です。普段からプレッシャーに慣れておくよう共通テスト模試や阪大模試などで本番と同じように緊張感を持って臨み、試験会場の空気に慣れておきましょう!また、推薦入試も実施されています。後期がなく、受験回数も他の国公立と比べ少ないので是非チャレンジしてみてください!

 

合格までに必要な勉強時間は?

大阪大学に合格するために0から初めて最低限必要な時間は2500時間程度となっています。もちろん、受験生一人ひとりの現状の学力は違いますので、時間はおのおの変わっていますが、最低限でもこの程度の時間は勉強することが必要になります。

国公立大学の場合は、個別の前期後期入試だけでなく共通テストの勉強が必要になります。大学共通テストでのみ試験がある科目があるため、しっかりと科目を選択して対策を進めていきましょう。また、出題形式も大学共通テストと個別入試で異なります。それぞれの形式の対策が必要になるので、大学共通テストの過去問・個別試験の過去問どちらもしっかりと演習を重ねていきましょう。国公立大学の受験勉強は、科目数も多く過去問対策も多く必要となります。それぞれどのような時間配分で勉強するべきか、どのようなタイミングで対策を始めるかを判断をする必要があります。自分一人で考えるよりも学校や塾・予備校の先生にしっかりと相談すると、バランス良く勉強を進められることができるでしょう。

 

受験期の過ごし方

受験勉強を意識するのは高2の秋〜冬にかけてが多いかと思いますが、できる限り早いタイミングで受験を意識することが大切です。また、どのタイミングで初めたとしても意識してからは勉強できる時間は全ての時間を受験勉強に当てるという気持ちが必要です。

ちなみに高3生・高卒生の勉強時間は

高3生 月200時間以上 週54時間(平日6時間、土日12時間)※学校での勉強時間を含まない
高卒生 月300時間以上 週84時間(1日12時間)

となります。これだけの時間を勉強するということは非常に大変と感じるかもしれませんが、それだけ勉強できる受験生が合格するというのは紛れもない事実ですので、学習時間を意識することも非常に大切となります。また、とりあえず時間を勉強すればいいという訳でもなく、効率的に学習することも必要となります。同じ時間でも効率良い勉強ができているかどうかでも大きく結果は変わってきます。また、配点によって勉強時間を変えるということも重要です。大阪大学では文系では英語が重要になってきますのでそこを意識して科目ごとの時間配分を考えることが大切です。

受験期を効率的に過ごしていくために、受験勉強をはじめようという時にしっかりゴールまでの戦略・ルートを決めてやり始めるのが大切となります。そのルートをやりながら修正もしていきながらゴールを目指すというのが効率的な受験期の過ごし方になるでしょう。そのため、受験は1人ではなくサポートしてくれるパーソナルトレーナーのような存在がいることが強いアドバンテージになっていきます。

 

独学で受かる?

10年前だと独学で勉強するのは非常に難しい時代でしたが、今は独学でも大阪大学に合格することはできる時代になってきていると思います。理由としては、傾向や対策などの情報を容易に得られるようになったこと。また、映像授業も安価で提供されるようになったため、参考書だけで理解がしにくい単元も映像授業を活用して理解していくことが可能になったからです。いかに大阪大学とはいえ、標準レベルまでの問題が多くを占めていることを考えれば、参考書や安価な映像授業サービスをうまく利用することができれば必要な学力への到達は可能です

独学で大学受験にはメリットもありますが、その反面デメリットもあります。
それらを一部あげると、

<メリット>
・塾、予備校の費用がかからない
・自分のペースで勉強を進めることができる

<デメリット>
・どうしてもわからない問題を質問することができない
・予備校の自習室のような環境がない
・参考書や映像授業の効率的な勉強法がない
・カリキュラムやスケジュールを自分で作らないといけない
・理解度チェックをするためのテストや個別授業がない
・受験校の決定などのための情報が少なくなる
・1人で学習を進めると不安になることが多い
など

以上をご覧になっていただくとわかりますが、デメリットの方が圧倒的に多いと言わざるを得ないと思います。模試での志望校に対する判定がA判定やB判定が出ていれば問題はありませんが、D判定やE判定からの逆転合格を志す受験生は早急に効率を上げて勉強していく必要がありますので独学は大変リスクが高いです。もちろん独学で合格を勝ち取れる受験生はいますが非常に少ないです。独学での大学受験を目指す受験生は、効率的な勉強法を確立するための知識(傾向や対策、使用する参考書や映像授業のレベルやそれで何の要素をどれだけ補えるのかなどの知識)が必須だと思いましょう。

 

予備校で対策するメリット

大阪大学に合格するためには予備校で対策することは非常に大きなメリットがあるでしょう。その中でも一人ひとりに合わせた個別予備校がその生徒の成果を最大化してくれます。上述の通り、わかりやすい映像授業が安価で見ることができるようになったため、集団予備校や映像予備校でわざわざ高いお金を払ってわかりやすい授業を受ける必要はありません。それ以上、カリキュラムやスケジュールを自分に合わせて設定してくれたり、理解度チェックのためのテストや個別授業を実施することが今の受験生には必須となります。個別予備校ならそれらのサービスをしっかり対応してもらえるため、志望校合格のためにあなたのための対策を行ってもらえます。

また、大学受験は中学受験や高校受験とは違い、1人で自学自習する時間が非常に長いです。そのためあなたのことをわかってくれるパーソナルトレーナーがいることで受験や勉強方法の不安がなくなるため学習効果を高められます。大学受験には科目の指導以外にも教材の選定、カリキュラムの策定、理解度チェック、自習室などの学習環境、受験校の選定など受験生には難しいことが多々ありますので、科目指導だけの予備校ではなく、それ以外のサポートが充実している予備校を選ぶことで大阪大学の合格が近づいてくるでしょう

 

▼アクシブアカデミーについて

 

大阪大学の科目対策

アクシブアカデミーでは大阪大学の各科目の対策方法ページを用意しています。これから大阪大学の過去問を解き始める方や、思うように過去問の点数が上がらないという方は是非参考にしてみてください。各ページは以下リンクから確認することができます。

  • 大阪大学の英語対策
  • 大阪大学の国語対策
  • 大阪大学の文系数学対策
  • 大阪大学の理系数学対策
  • 大阪大学の日本史対策
  • 大阪大学の世界史対策
  • 大阪大学の物理対策
  • 大阪大学の化学対策
  • 大阪大学の生物対策

 

他大学の対策

大阪大学以外の他大学の対策ページは以下リンクから確認することができます。

 

大阪大学対策におすすめのコース

アクシブアカデミーでの大阪大学対策にオススメコースを紹介します。「難関国公立コース」では基礎から合格できるレベルまで学力を上げることができるコースとなっています。また、各大学に合わせた対策も行っています。気になる方は下記リンクをご確認ください。

 

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