【名古屋工業大学対策】入試科目の配点や受かるための勉強法は?

 

有名大学の1つである名古屋工業大学。人気の私立大学であるため、入学希望の方も多いのではないでしょうか。しかし、どのような勉強方法や対策方法をすればいいのかわからないという受験生も多いと思います。そこで本ページでは、名古屋工業大学の入試方式や倍率などのデータをご紹介します。

名古屋工業大学の入試問題で問われる能力

まずはじめに、名古屋工業大学の望む人材や入試特徴などの入試問題に問われる能力を見ていきましょう。

 

名古屋工業大学が望む人材

名古屋工業大学では、「『ものづくり』『ひとづくり』『未来づくり』を理念として、将来にわたって人類の幸福や国際社会の福祉を達成する方向を示し、同時にそれに対応できる人材を育成する。」ことを教育理念としています。本学の卒業生は一人ひとりが国際社会の中で様々な人々・分野と協働し、持続的未来社会への責任を自覚し、実践の中で革新的な学術と技術を創造する能力を有する実践的工学エリートとして活躍することが期待されます。産業界において工学の各分野の技術を深化させる人材と工学を俯瞰的に理解し新たな価値を創造する人材が求められることに鑑み、技術の深化で貢献する学生を育成する高度工学教育課程と価値の創造で貢献する学生を育成する創造工学教育課程を置いています。

このように名古屋工業大学はつくることや技術を重視したアドミッションポリシーであることがわかります。各課程ごとにもアドミッションポリシーが公開されていますので、興味のある方はでひ下記ページを参照してみてください。

出典:名古屋工業大学アドミッション・ポリシー

 

名古屋工業大学入試の特徴

続いて名古屋工業大学の入試の特徴について解説します。名古屋工業大学では多くの国公立大学と同様に、前期日程と後期日程が実施されています。学部学科によっては前期日程のみで後期日程を実施しない学部学科もあるので注意が必要です。共通テストと個別学力試験のどちらも受験が必要なりますので、志望する学部学科の情報は確認することが大切になります。このように多くの国公立大学と同じような形式となっています。

 

英語

80分で大問5題が出題されます。〔1〕~〔4〕は長文読解で、〔1〕~〔3〕はマークシート式、〔4〕は記述式です。〔3〕は例年60-80語の英作文が出題されています。語彙レベルは標準的であるものの、読む量が多割に設問数が少なく、1問に重みがあります。全体の総語数は、増加傾向にあります。長文の内容は科学的なものが多く、また〔4〕は計算問題など理系のための英語試験という印象です。英語長文に慣れるために、標準レベルの問題を沢山こなしましょう。科学分野の内容の文章が頻出ですので、数学、物理、工学、環境問題などに日ごろから関心を持っておくことも重要です。また、英作文対策として、文法・語彙の知識をつけると共に英作文の問題集を利用して文を構成する訓練を積みましょう。また、問題量の多さに加えて、独特の問題形式に対応する必要があります。直前期には過去問で問題傾向を把握するとともに、自分なりの解答の戦略を練っておきましょう。

数学

120分で大問4題が出題されます。微積分問題を中心に、ベクトル、数列、極限、複素数平面からの出題が多くなっています。微積分の計算問題では、三角関数、絶対値、指数や対数も含まれます。難易度は標準的ですが、柔軟な思考法を要する問題もあり、注意が必要です。また、証明問題が数問出されている年もあります。まずは教科書の標準的な問題はどの分野も確実に理解しましょう。そして標準的な問題集の問題を繰り返し解くことにより、演習力を積むと共に計算力をつけましょう。特に微積分は頻出で、極限や三角関数、指数・関数の絡む問題にも意識的に取り組みましょう。また、丁寧に作図をする習慣をつけると、ベクトルや関数の問題で解答がスムーズになるでしょう。試験前には過去問で出題傾向をつかむことも重要です。

物理

大問3問が出題され、時間は100分です。問題数が多いものの、小問による導入形式となっているため、確実に得点を重ねることができると言えます。ただし、応用力を試す難易度の高い問題もあるため、物理現象の確実な理解が必要とされます。また計算量が多いため、速くて正確な計算力も求められます。多くは答えのみの解答ですが、論述問題も毎年出題されています。また、解答の導出過程の記述またはグラフの図示も出題されています。まずは教科書や傍用問題集で基礎力を固め、前半の基礎的な問題を確実に得点できるようにしましょう。その上で、標準的な問題集で演習を積んで基礎を固めましょう。典型的な問題をよく理解しておくことが応用問題でも役に立ちます。特に力学は他分野と絡めた問題でも出題されているため、苦手の内容重点的に学習しましょう。また、論述やグラフの図示問題の練習もしておくと良いでしょう。

化学

100分で大問3題が出題されますが、有機分野の〔3〕ではA、Bの2部構成になっているため、実質大問4題と言えます。有機分野の割合が高くなっています。計算問題では、原則導出過程も含めて記述することが求められます。また、化学反応や実験に関する1-2行程度の文章記述は例年3-4題出題されています。標準的な問題が多いですが、なかには難しい問題も含まれています。また、制限時間に対して問題量が多いことにも注意が必要です。教科書の内容を、実験も含めてよく理解したうえで、標準的な問題集で演習を積みましょう。出題範囲を幅広く勉強することが重要ですが、特に有機分野は問題量が多いため十分に準備しておきましょう。構造決定問題が頻出である他、高分子化合物も例年出題されています。全体を通して計算問題では導出過程の記述が求められるため、日ごろから計算過程を丁寧に書くことを意識しましょう。また、有効数字の表し方をよく理解しておくことも重要です。

 

名古屋工業大学入試の難易度

名古屋工業大学は難関国公立大学ということもあり高い問題難易度となっていますが、標準的な問題も多く出題されます。英語でも科学分野の英文が出題されるなど、他の大学にはない特徴があるので名古屋工業大学専用の対策が必要となります。また、計算量が多い問題が出題されるためスピードも求められます。基礎〜標準レベルの問題を固めて、名古屋工業大学の対策をすることが求められる難易度の高い入試となっています。

 

名古屋工業大学の概要

次に名古屋工業大学の概要について紹介します。偏差値や受験資格、科目配点、入試日程などの入試概要について見ていきます。

 

名古屋工業大学入の学部偏差値

学部|学科・専攻・その他偏差値
工|生命・応用化学55
工|物理工57.5
工|電気・機械工57.5
工|情報工57.5
工|社会-建築・デザイン57.5
工|社会-環境都市55
工|社会-経営システム55
工|創造-材料・エネルギー52.5
工|創造-情報・社会52.5
工|生命・応用化学57.5
工|物理工60
工|電気・機械工60
工|情報工60
工|社会-建築・デザイン60
工|社会-環境都市57.5
工|社会-経営システム57.5
工|創造-材料・エネルギー55
工|創造-情報・社会55
工(第二部)|物質工47.5
工(第二部)|機械工50
工(第二部)|電気情報工47.5
工(第二部)|社会開発工47.5

 

 

受験資格

名古屋工業大学では、まず大学入学共通テストで、大学が指定している5教科7科目を受験していることが出願の前提となります。そのうえで、次の内容にあてはまる場合、受験が可能です。3番目の要件に当てはまる場合は、詳細な内容を募集要項で必ず確認するようにしましょう。

  • 1.高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び受験年の3月卒業見込みの者
  • 2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び受験年の3月卒業見込みの者
  • 3.学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び受験年の3月31日までにこれに該当する見込みの者

参照:2021年度(令和3年度)工学部第一部 学生募集要項(PDF)

 

科目と配点

名古屋工業大学の学部ごとの試験科目と配点をまとめました。名古屋工業大学の個別学力検査(二次試験)の試験強化は、全学科、全課程共通で、数学、理科、英語になります。試験科目は以下のようになっています。情報は更新されることもありますので、受験の際には必ずホームページを参照するようにしてください。

教科科目科目数補足
数学数Ⅰ
数Ⅱ
数Ⅲ
数A
数B
5科目数Ⅰ、数Ⅱ、数Ⅲは全範囲
数Aは「場合の数と確率」及び「図形の性質」
数Bは「数列」及び「ベクトル」
以上の範囲を合わせて数学として出題
理科物理基礎・物理1科目試験時間中に「物理基礎・物理」又は「化学基礎・化学」のいずれか選択
※ただし電気・機械工学科、情報工学科は「物理基礎・物理」が必須なので注意
化学基礎・化学
英語コミュニケーション英語Ⅰ
コミュニケーション英語Ⅱ
コミュニケーション英語Ⅲ
英語表現Ⅰ
英語表現Ⅱ
5科目5科目全体から英語として出題

 

なお、創造工学教育課程では、上記の個別学力検査に加えて小論文と面接が課されることになります。

  • 小論文
    • 工学と社会の繋がり等に関わる複数のテーマから1つ選択し、400~500字程度で解答
  • 面接
    • 工学への「関心の高さ」、「意欲」及び「チームワーク」、「リーダーシップ性」などについて評価

 

大学入試共通テスト

名古屋大学でも多くの大学と同様に大学入学共通テストが用いられます。科目としては、通常の国公立大学同様、5科目7科目が課されています。日程によって共通テストと個別学力試験の配点が異なります。また、配点も大きなものとなりますので、しっかりと内容を確認して対策を行うようにしましょう。

 

名古屋工業大学の合格最低点・ボーダーライン

ここでは名古屋工業大学の合格最低点をご紹介します。参照したデータは2020年度一般入試の学部個別入試のものとなっております。

学部|学科入試名最低点/満点
工一部|生命・応用化学前期868.4/1450
工一部|物理工前期869.3/1450
工一部|電気・機械工前期853.5/1450
工一部|情報工前期881.6/1450
工一部|社会工-建築・デザイン前期882.2/1450
工一部|社会工-環境都市前期722.4/1450
工一部|社会工-経営システム前期845.1/1450
工一部|創造工学教育-材料・エネルギー前期792.1/1450
工一部|創造工学教育-情報・社会前期765.6/1450
工一部|生命・応用化学後期788.7/1300
工一部|物理工後期782.4/1300
工一部|電気・機械工後期812.4/1300
工一部|情報工後期800.4/1300
工一部|社会工-建築・デザイン後期835.1/1300
工一部|社会工-環境都市後期724.5/1300
工一部|社会工-経営システム後期764.2/1300
工一部|創造工学教育-材料・エネルギー後期728.3/1300

 

 

名古屋工業大学の出願数・合格者数

次に名古屋工業大学の出願数・合格者数をご紹介します。参照したデータは2020年度一般入試の学部個別入試のものとなっております。

学部|学科入試名倍率募集人数受験者数合格者数
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈生命・応用化学科〉前期日程3.3120406
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈生命・応用化学科〉後期日程3.17025481
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈生命・応用化学科〉セ試課す推薦1.7203521
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈物理工学科〉前期日程3.75521358
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈物理工学科〉後期日程2.4359942
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈電気・機械工学科〉前期日程3.2110354111
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈電気・機械工学科〉後期日程2.97026392
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈情報工学科〉前期日程3.78532087
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈情報工学科〉後期日程3.14517656
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈社会工学科〔建築・デザイン分野〕〉前期日程3.84217345
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈社会工学科〔建築・デザイン分野〕〉後期日程4.72513128
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈社会工学科〔環境都市分野〕〉前期日程1.6254125
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈社会工学科〔環境都市分野〕〉後期日程2.4174117
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈社会工学科〔経営システム分野〕〉前期日程3.2186019
工学部〈第一部〉|高度工学教育課程〈社会工学科〔経営システム分野〕〉後期日程2.9144616
工学部〈第一部〉|創造工学教育課程〈材料・エネルギーコース〉前期日程1.7213521
工学部〈第一部〉|創造工学教育課程〈材料・エネルギーコース〉後期日程2.2153516
工学部〈第一部〉|創造工学教育課程〈情報・社会コース〉前期日程2.4143414
工学部〈第一部〉|創造工学教育課程〈情報・社会コース〉後期日程3103010
工学部〈第二部〉|物質工学科前期日程4.25256
工学部〈第二部〉|機械工学科前期日程4.45225
工学部〈第二部〉|電気情報工学科前期日程5.45275
工学部〈第二部〉|社会開発工学科前期日程3.25196

 

 

名古屋工業大学の入試日程

ここでは名古屋工業大学の入試日程について紹介します。今回紹介するのは全学日程・学部個別日程・関学独自方式日程となっております。なお、2021年度入試のデータとなっております。

学部|課程/日程出願期間試験日合格発表
工学部-第一部|高度工学教育課程/前期3/6
工学部-第一部|創造工学教育課程/前期1/25~2/51/16・17(共テ)、2/25・26(個別)3/6
工学部-第二部/前期1/25~2/51/16・17(共テ)、2/25(個別)3/6
工学部-第一部|高度工学教育課程/後期1/25~2/51/16・17(共テ)、3/12(個別)3/20
工学部-第一部|創造工学教育課程/後期1/25~2/51/16・17(共テ)、3/12・13(個別)3/20

 

 

名古屋工業大学に合格するための対策

 

名古屋工業大学に受かるには?

名古屋工業大学の受験戦略と個別試験(二次試験)の傾向について説明していきます。受験戦略としては、学校型推薦を受けたらチャンスが増えます!名古屋工業大学は個別試験の配点が高く、工学部第一部についてはどの学科も共通テスト:個別試験=450:1000です。各教科の入試傾向については後ほど言及しますが、難易度はかなり高いです。数学については旧帝大である名古屋大学と引けを取らないと言っても良いでしょう。そこで学校型推薦の登場です。二次試験は面接のみでほぼ共通テストの点数で合否が決まってくるので、共通テストは自信あるけど二次レベルは不安という方は必見です。学校型推薦は評定基準などの出願要件はありますが、社会工学学科の建築・デザイン分野、経営システム分野を除く全ての学科で受験可能です。

次に個別試験についてです。どの学科も配点は統一されており、数学400点,理科(物理または化学)400点,英語200点の合計1000点です。全体的な特徴としては数学,理科の配点が高く、内容としても理数的な考え方と計算力が求められます。それぞれ詳しく見ていきましょう。数学は大問4つで120分、全問記述式です。数3の配分が高く、特に微分積分が半分を占めるため、数3に早めに取り掛かる必要があります。物理は大問3つで100分です。大問1個につき小問がかなり多いのが特徴です。分野としては力学が多く扱われており、問題量が多いため計算力が求められます。化学は大問3つで100分です。理論・有機・無機まんべんなく出題されます。計算問題が多いためこちらも計算力が求められます。英語は大問で5つで80分です。構成としては長文読解4問・英作文1問で、読解については選択問題が多いです。しかし単語数が多く、特に科学に関する単語や知識は必須です。

 

合格までに必要な勉強時間は?

名古屋工業大学に合格するために0から初めて最低限必要な時間は2500時間程度となっています。もちろん、受験生一人ひとりの現状の学力は違いますので、時間はおのおの変わっていますが、最低限でもこの程度の時間は勉強することが必要になります。

国公立大学の場合は、個別の前期後期入試だけでなく共通テストの勉強が必要になります。大学共通テストでのみ試験がある科目があるため、しっかりと科目を選択して対策を進めていきましょう。また、出題形式も大学共通テストと個別入試で異なります。それぞれの形式の対策が必要になるので、大学共通テストの過去問・個別試験の過去問どちらもしっかりと演習を重ねていきましょう。国公立大学の受験勉強は、科目数も多く過去問対策も多く必要となります。それぞれどのような時間配分で勉強するべきか、どのようなタイミングで対策を始めるかを判断をする必要があります。自分一人で考えるよりも学校や塾・予備校の先生にしっかりと相談すると、バランス良く勉強を進められることができるでしょう。

 

受験期の過ごし方

受験勉強を意識するのは高2の秋〜冬にかけてが多いかと思いますが、できる限り早いタイミングで受験を意識することが大切です。また、どのタイミングで初めたとしても意識してからは勉強できる時間は全ての時間を受験勉強に当てるという気持ちが必要です。

ちなみに高3生・高卒生の勉強時間は

高3生 月200時間以上 週54時間(平日6時間、土日12時間)※学校での勉強時間を含まない
高卒生 月300時間以上 週84時間(1日12時間)

となります。これだけの時間を勉強するということは非常に大変と感じるかもしれませんが、それだけ勉強できる受験生が合格するというのは紛れもない事実ですので、学習時間を意識することも非常に大切となります。また、とりあえず時間を勉強すればいいという訳でもなく、効率的に学習することも必要となります。同じ時間でも効率良い勉強ができているかどうかでも大きく結果は変わってきます。また、配点によって勉強時間を変えるということも重要です。名古屋工業大学では文系では英語が重要になってきますのでそこを意識して科目ごとの時間配分を考えることが大切です。

受験期を効率的に過ごしていくために、受験勉強をはじめようという時にしっかりゴールまでの戦略・ルートを決めてやり始めるのが大切となります。そのルートをやりながら修正もしていきながらゴールを目指すというのが効率的な受験期の過ごし方になるでしょう。そのため、受験は1人ではなくサポートしてくれるパーソナルトレーナーのような存在がいることが強いアドバンテージになっていきます。

 

独学で受かる?

10年前だと独学で勉強するのは非常に難しい時代でしたが、今は独学でも名古屋工業大学に合格することはできる時代になってきていると思います。理由としては、傾向や対策などの情報を容易に得られるようになったこと。また、映像授業も安価で提供されるようになったため、参考書だけで理解がしにくい単元も映像授業を活用して理解していくことが可能になったからです。いかに名古屋工業大学とはいえ、標準レベルまでの問題が多くを占めていることを考えれば、参考書や安価な映像授業サービスをうまく利用することができれば必要な学力への到達は可能です

独学で大学受験にはメリットもありますが、その反面デメリットもあります。
それらを一部あげると、

<メリット>
・塾、予備校の費用がかからない
・自分のペースで勉強を進めることができる

<デメリット>
・どうしてもわからない問題を質問することができない
・予備校の自習室のような環境がない
・参考書や映像授業の効率的な勉強法がない
・カリキュラムやスケジュールを自分で作らないといけない
・理解度チェックをするためのテストや個別授業がない
・受験校の決定などのための情報が少なくなる
・1人で学習を進めると不安になることが多い
など

以上をご覧になっていただくとわかりますが、デメリットの方が圧倒的に多いと言わざるを得ないと思います。模試での志望校に対する判定がA判定やB判定が出ていれば問題はありませんが、D判定やE判定からの逆転合格を志す受験生は早急に効率を上げて勉強していく必要がありますので独学は大変リスクが高いです。もちろん独学で合格を勝ち取れる受験生はいますが非常に少ないです。独学での大学受験を目指す受験生は、効率的な勉強法を確立するための知識(傾向や対策、使用する参考書や映像授業のレベルやそれで何の要素をどれだけ補えるのかなどの知識)が必須だと思いましょう。

 

予備校で対策するメリット

名古屋工業大学に合格するためには予備校で対策することは非常に大きなメリットがあるでしょう。その中でも一人ひとりに合わせた個別予備校がその生徒の成果を最大化してくれます。上述の通り、わかりやすい映像授業が安価で見ることができるようになったため、集団予備校や映像予備校でわざわざ高いお金を払ってわかりやすい授業を受ける必要はありません。それ以上、カリキュラムやスケジュールを自分に合わせて設定してくれたり、理解度チェックのためのテストや個別授業を実施することが今の受験生には必須となります。個別予備校ならそれらのサービスをしっかり対応してもらえるため、志望校合格のためにあなたのための対策を行ってもらえます。

また、大学受験は中学受験や高校受験とは違い、1人で自学自習する時間が非常に長いです。そのためあなたのことをわかってくれるパーソナルトレーナーがいることで受験や勉強方法の不安がなくなるため学習効果を高められます。大学受験には科目の指導以外にも教材の選定、カリキュラムの策定、理解度チェック、自習室などの学習環境、受験校の選定など受験生には難しいことが多々ありますので、科目指導だけの予備校ではなく、それ以外のサポートが充実している予備校を選ぶことで名古屋工業大学の合格が近づいてくるでしょう

 

▼アクシブアカデミーについて

 

名古屋工業大学の科目対策

アクシブアカデミーでは名古屋工業大学各科目の対策方法ページを用意しています。これから名古屋工業大学の過去問を解き始める方や、思うように過去問の点数が上がらないという方は是非参考にしてみてください。各ページは以下リンクから確認することができます。

  • 名古屋工業大学の英語対策
  • 名古屋工業大学の理系数学対策
  • 名古屋工業大学の物理対策
  • 名古屋工業大学の化学対策

 

他大学の対策

名古屋工業大学以外の他大学の対策ページは以下リンクから確認することができます。

 

名古屋工業大学対策におすすめのコース

アクシブアカデミーでの名古屋工業大学対策にオススメコースを紹介します。「難関国公立コース」では基礎から合格できるレベルまで学力を上げることができるコースとなっています。また、各大学に合わせた対策も行っています。気になる方は下記リンクをご確認ください。

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